もはやただのゲッツの僕の日常

もはやゲッツです。
役者で、ダンサー、そんなわたくしの山あり谷ありな日々を書き殴るブログです。
ちなみに犬派だが、猫の魅力も悪くないと思う今日この頃。


テーマ:
どうも僕です。
いよいよ年末になりましたね、皆さまいかがお過ごしでしょうかね?



僕はと言うと振付とレッスンを通常の2倍はやってる途中です。
年末感ありますね。




さて、先日僕がメインで振付、指導させて頂いてるライブレボルトのワンマンがございました。
今回何も写真撮ってないから寂しい😞
ちょいと書いていたら長くなりすぎたので、こちらは


第1弾というより第0弾、かな。







1stライブ。
この日のために演者のみんな約1カ月沢山頑張ってきました。
もちろん、初めてのワンマン以降もそれぞれやっていたでしょう。
悩んで悩んで、泣いて、また立ち向かって。
歌、ダンス、MC、立ち振る舞い、ステージで魅せるって事は全部指導してます。
人間そんないくつも出来ないです、でもみんな少しずつしっかり本番沢山のお客さんの楽しみのために頑張ってきました。






程よい緊張感の中に本番始まってすぐ、
禁止事項の動画までオープニングであったのにも関わらず、サイリウムがステージに投げ込まれました。
本当にすぐ。
何本も。





事後、代表として瀬島さんが登壇し注意を促しました、これもきっと瀬島さんは悲しかっただろうし、1番言いたくない人だったと思います。
それでも、その後も水撒き行為。
再び瀬島さんの登壇。
一度絞り出した言葉をもってしても起こってしまったこの時、瀬島さんの心中はどうだったのでしょうか。







この行為。








ぼくは率直に、めちゃくちゃ腹が立ちました。






「みんながここまで積んできた緊張感と集中力を返せ。」
と。




どうしても先生の立場から演者よりにはなってしまいました。
でも、あーあと言う残念な悲しさももちろんあった。







これは、僕個人の意見であり、レボルトとは関係なく言わせて頂きます。
偉そうな事言いそうだなと思われるでしょうが是非読んでください。
僕は命削ってエンタメやってますし、本気でライブレボルト好きなので。











私事ですが、演者として東京ドーム、武道館、さいたまスーパーアリーナや、紅白、サマソニ、CDJなど大っきい所に出させて頂いたり。
声優さんのイベント、企業のイベント、はたまたアニクラ。
ライブハウス、クラブでショーケース、DJイベント、バンドのライブ、結婚式の余興など幅広くショーケースやらせてもらってます。
お客さんも万単位からそれこそ数人まで。
イベントMCやレポーターなんて事もやらせてもらって色々経験させて頂いてます。




多岐にわたる現場に顔出してますし、多少その界隈の事は理解してるつもりです。
理解しようと勉強もなるべくしてます。
それを踏まえて言えるのは。







「ステージは基本不可侵であるべき。」




です。







「ライブに革命を。」を謳っているライブレボルト。
禁止されてる事をするのが革命なんでしょうか、革命に流血はつきもの?
新しい事をするなら傷つくことはあるでしょう。
でも味方同士でそれをしていては目指す先にたどり着く前に解散してしまうのではないでしょうか。






ステージは、
お客さんにとっても我々にとっても夢の世界であるべきで、こちらが意図しない限りは好き勝手に行ったり来たり、ましてや危険たり得る物が飛んでいいわけはありません。
たった数センチ高いところにある、一本線が引かれてるだけのような場所を神聖なものにするために僕らはまさに心血注いでいます。
沢山のお客さんもその幻想、偶像を楽しみにお金や時間をくださいます。




社会においての「自由」の範疇なんて少し考えてみればわかる事で、グレーゾーンと言われるものをうまく、みんなのマナーで大丈夫、にしていけたらみんな楽しくやれるよね?
が、良いのではないかな、と思います。
ダメ、と言われたら簡単だけど、どんどん首が締まるのが嫌なのに結局首を締めたがる方は何をお考えなのでしょうか。
ただライブを壊したいなら2度と来ないでください。
つられて間違えた、手が滑った、あると思います。
面白いと思ったらならスベってます。
反省して握手して、周りのみんなとまた模索しましょう。
ダメと聞いていてそうするのは僕は反省してやらないと誓って頂けないならそれが許されている現場以外にはいかないで欲しいです。
お互い不幸せですから。
沢山のお客さんのお金と時間と夢を無駄にしかねません。




なんの面白のくだりもなく、サイリウムがステージ、演者に飛ぶと言うのはそれで起こる楽しさよりもトラブルの方が多いのは考えないのでしょうか。
演者にあたる、ステージ機材に当たる。
わかりやすく物理的に続行不可能になる可能性高いです。
今回で言えば演者は新人。
人前に出たことも少ない、若い女の子です。
沢山の男の人の前でやるのもパワーで圧倒されるのにいきなりサイリウムを自分たちの方に飛ばされて、どう言う気持ちだったでしょうか?




緊張と突然の出来事に頭真っ白になったかもしれません。
もちろん、ステージは色々トラブルもあるので、レッスンでそれも伝えてますしうまく処理するよう伝えて訓練してます。
でもそれは基本不慮の事故のためです、
思慮の欠けた作為ある行為のために、ここまで積み上げてきたパワーを心を余計な事に割かせないであげてほしい。
普段、ステージ上のトラブルはテクニカルでない限りなるべく演者が処理すべきと考えますが、これは違うので、わざわざ語っております。











お客様は神様です、を考えるのは売る側でお客様ではない、みたいな話があります。
僕はこれを引用するなら、
お客さんが神と思えるようなパフォーマンスを演者は真摯に行いその神に近づこうとし、お客さんもその場を大切に同じように目一杯楽しんだ時、その場所に神様が奇跡の時間をくれるのではないか、と思います。
沢山ライブ行っても神現場、ってそんなにあるわけじゃない。
これは本当に辿りつきにくい奇跡の時間が成り立ったから産まれるんだと思う。





アイドル現場で広い会場でサイリウム投げる、野外フェスでフタの開いたペットボトルが飛ぶ、何度か見てますし、それが許されるところもあるでしょう。(演者がいるイベント会場内でサイリウム飛ぶのは怒られるところしか僕はみてないですが)
パンク、ヴィジュアル系、クラシックコンサート、それぞれの楽しみ方があるし、それぞれの歴史は現場の人たちが作ってきたのだし、住み分け出来るからそれぞれ楽しめるし、可能性も残る。
それは全て運営の声ではなく、お客さんのモラルやマナーが守る世界だと思います。






実際夜の回は、様々なノリがありながらカオスな空間でエネルギーに溢れ、荒削りだけど面白い時間だったと思います。
たかまりが抑えられず行きすぎる事もある、トラブルもある、でもそれを皆さんでカバーしあってた。
だから、もしやばいことしそう、しちゃった人いても、ただ怒るだけじゃなく、事前に防げるように注意したり、カバーしていけばきっと沢山の仲間が出来て、もっといい空間作れるよ。





お互い信じあえたらすごく楽しいこともっと出来ると思います。










これだけ言ってますが、僕はお客さんの笑顔や感動のために全力注いでますし、支えてるのも、未来を作るのお客さんと一緒に、と思ってます。
もっと多くの人に僕たち
(もちろんこちら側とお客さん)が作ってるライブレボルトは面白いんだぜって一緒に広めたいです。
声優現場、アイドル現場、アニクラ、何かの現場に例えるのは意味のないことだし、別にそのどこにも向かってないと思います。
ライブレボルトはライブレボルトの現場を目指してると思います。
そして、その未来には間違いなく皆さん、お客さんの力が協力が必要です。
だから、一緒に作って育てて泣いて笑えたらきっと最高の思い出が出来ると思います。
武道館や東京ドームみたいなところで(レボルト的にはでかい野外フェスが合うかなー)全員で駆け抜けるライブして気持ちよく疲れ切って知らない人と肩組んで泣いて、みんなで空見上げて高らかに歌いたい。







僕は15年くらい毎週のように人前立ってきて、人間が出すエネルギーのすごさ、それが集まった時の熱、一体感の産む1人では感じられない感動を知ってます。
僕はまだまだその先を知りたい。
だからライブレボルトでその先を見たい。






これからもまだまだ大変な瞬間、誤解、問題あると思います。
僕はそれをドラマにしてちゃんと進んで行きたい。




今回のライブで沢山のお客さんへの感謝と今の現場の脆さと美しさを見ました。
これを決して儚いものにしたくない。
1stに来てくださった皆さん。
あなたたち革命組がまさにその核です。
もちろん作る側も常に考えて全力でいきます。
これからのライブレボルト、みんなで進んで、挫けても手を差し伸べて肩組んで行きたいです。





ライブレボルトを知らない方、これを読んだらなんか怖いなーという印象を受けるかもしれませんがすごく面白い現場です。
ステキなイラストレーターさんの描くキャラクター、音楽も素晴らしく、ステージ演出も拘ってますし、演者のみんなはステキな歌とダンスで魅せてくれますし、お客さんのパワーは溢れんばかり、僕含める制作陣もいいものを作ろうと挑んでます。
今回から女性優先エリア且つ大人しくみてくださいスペースもありますので、違う楽しみ方も出来ます。











最後に。










無限大なのは、前しか見えない、信じあえる僕らが叫び続けるからです。
僕はみんなを信じてるし、全力で頑張ってる演者のみんなが信じてついて来てくれてる、だから僕らの事も信じて欲しい。





こんな2時間もかかる、本当は言いたくないこと書くブログなんて2度とごめんだよw





同士諸君、これからもライブレボルトを何卒よろしく頼むぜ!!!




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ゲッツさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。