?プロローグ?

お元気ですか?

私は元気です。

夢を叶えたときに、私は貴方に・・・


向かい合わせに立っている二つの影の間を、桜の花びらを乗せた風が吹いた。

その二つの影のうち一つは長い黒髪をした女性で、そしてもう一つの影は、逆光でよく顔は見えないが男性だった。


女性は胸の所で手紙を抱きしめ、ゆっくりゆっくりと男性に近付いていく。

車の音やいろいろな話し声などは、二人には聞こえてないかのように、そこだけの時間は静かにゆっくりと流れている。


女性が男性の前で足を止め、胸の所で抱き締めていた少し皺の付いた手紙を背中に隠した。
「先生・・・五年ぶりですね。私、夢を叶えることができました。」

静かに優しい微笑みを見せる女性につられて、男性も優しい微笑みを見せる。

「久しぶりだね。おめでとう。」

「ありがとうございます。あの、これ受け取ってください!」

そう言いながら、手紙を差し出した。

「私、ずっと・・・貴方のことが好きでした!」


男性は手紙を受けとり、少し困ったように微笑み、ゆっくりと口を開いた。



?End?
もしも魔法使いだったら


空を自由に飛びたいな~



あとは、美味しいものを


沢山出したいな(笑)



みんなはもしも魔法使いだったらどうしますか?
あと2日後には沖縄ですよ(o^o^o)


初飛行機(笑)



今までに飛行機乗ったことが、ないんだ~