■301リダイレクトで旧URLのSEOスコアを新URLに転送する。旧URLは削除するな | 格安SEO対策会社Tonken‐トンケン経営研究所 SEO事業部(高品質)

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最近、お客さん方のホームページ の内部SEO対策で、301リダイレクトの需要が増えてきたので書いておきたい。

「301リダイレクトで旧URLのSEOスコアを新URLに転送する」という記事タイトルなんだが、301リダイレクトが何だか分かるだろうか?
もう一つ、302リダイレクトというのもあるのだが、SEO対策上重要なのは301リダイレクトである。

貴方に今まで長期にわたり運用してきたホームページがあるとする。
そこにSEO対策業者トンちゃん が現れて、「Dページ・Eページ・Fページ」は新規のURLのGページで一つにまとめましょう!」と提案してきた。
提案が理にかなっていたので、貴方は早速新規URLのGページを作り、Dページ・Eページ・Fページの内容を一つにまとめた。
そして、DからFの3ページは、削除すると。

ここでSEO業者トンちゃん から「ストップ!」がかかる。
長期に渡り、運用してきたDページ・Eページ・Fページには、それぞれ運用してきた年数相応のSEOスコアが反映されている。
それらのページが外部から「張られ続ける被リンク」を何本も浴びているなら、上記3ページには相当なSEOスコアが蓄積されていると言える。

それら3ページを削除しようとしたら、SEO対策業者トンちゃん は貴方にストップをかける。
現状、それらの3ページからトップページにリンクが張られているわけで、その3ページのSEOスコアはトップページのSEOスコアに影響を及ぼしている。
当然の事だが、3ページを削除すればトップページは、D~Fの3ページから獲得していたSEOスコアを失う事になる。
そうなれば、トップページのメインキーワードでの順位にも影響が及ぶ事は分かると思う。

そこで、リダイレクトを使うわけである。
リダイレクトの意味が分からない方々が多いと思うので少し説明を加える。
リダイレクト(redirect)は、「転送する」という意味で、「転」にも「送」にも「移す」という意味があるので、シンプルに一言で表現するなら、「リダイレクト=移す」である。

SEO対策 でよく登場するリダイレクト(転送)だが、何を「移す」のか?
SEOスコアである。
SEOスコアを、旧URLから新URLに移す(redirect)のが、SEO対策でいう301リダイレクトである。
SEOスコアを、旧URLから新URLに移さないのが、SEO対策 でいう302リダイレクトである。

上記の例だと、D・E・FページのSEOスコアを新URLに移す(redirect)なら、301リダイレクトを使うわけである。

では、301リダイレクトの処理はどうやってやれば良いのか?
代表的なやり方が二つある。
一つは、「.htaccessファイル」を使う方法。
もう一つが「meta refreshタグ」を使う方法。

ここでは、簡単なmeta refreshタグを使った301リダイレクトについてお話する。

上記、D~FページのSEOスコア を新URLのGに転送(redirect)するには、D~FページのHTMLソースの<head></head>セクション内にmeta refreshタグを記述する。
こんな感じで。

<html>
<head>
<meta http-equiv="refresh" content="0; url=GのURLをここに記述">
</head>
<body>
</body>
</html>

これだけである。
これでお終い^^;。

<meta http-equiv="refresh" content="0; url=GのURLをここに記述">の「refresh」は日本語で「更新」だとか「新たにする」といった意味になる。
何をrefresh(更新)するのか?
Dページ・Eページ・Fページである。
D~Fページを何秒後に更新する(新しくする)のか?
content="0; url=GのURL"
0秒後である。
0秒後にD~Fの3ページをGページへと「新しく」するのである。

このcontent="0;"の部分が、content="1; url=GのURL"だったり、content="2; url=GのURL"だったりするとSEOスコアは新ページGに転送(リダイレクト)されない。
D~Fページが0秒後にrefresh(更新)されるように設定する必要がある。
1秒後や2秒後では、SEOスコアは転送されない。
この、1秒や2秒や15秒後にrefresh(更新)されるように設定したものが302リダイレクトである。

単純に、こう覚えておけば良い。
302リダイレクトはSEOスコアが転送されないのでSEO効果 無し。
301リダイレクトはSEOスコアを転送されるのでSEO効果有り。

SEO対策で重要なのは、旧URLのSEOスコアを新URLに引き継がせる事である。
ゆえに、301リダイレクトが重要なのである。
新URLのページGが、また一からの出発では大変だ^^;。
そこで、新URLのページGに、ページD~FのSEOスコア を引き継がせるわけ。
新URLで旧URL群のページ内容を一纏めにしたからといって、旧URLを削除しないように^^。
旧URLを削除してしまうと、また一からの出発である。

<まとめ:METAリフレッシュ タグを使ったリダイレクト(redirect)>
・301リダイレクト=旧URLのSEOスコアを新URLに転送させる。0秒後に訪問者もSEOスコアも新URLへ転送する
・302リダイレクト=旧URLのSEOスコアを新URLに転送させない。数秒~数十秒後に訪問者のみ新URLへ転送する

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