三協アルミ社と共同で、洗濯物干しを「再定義」した、衣類乾燥テラス『晴れもようwith』が、「第13回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)」を受賞しました!


 

僕、キッズデザイン賞って今まで知らなかったのですが、毎年多様な製品・作品が応募され今年は263点の受賞があったようです。

バルミューダの扇風機やライトなんかも受賞してますね。

 

キッズデザイン賞について公式サイト(https://kidsdesignaward.jp/)によると以下の通り

 

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キッズデザイン賞は、
子どもや子どもの産み育てに配慮した
すべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。

すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。
キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。

ここでいうデザインは、「意匠」などの狭義のデザインだけではなく、「制度」「取り組み」などの広義のデザインまで含めたものが評価の対象になります。
また、子ども用はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子ども子育てに配慮されたものであればすべてが対象となります。

キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。

※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。

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三協アルミさんいわく、晴れもようwithみたいな、いわゆる「テラス囲い商品」が受賞するのは結構珍しいとのこと。

 

そりゃそうだ、洗濯物干し場をただ「洗濯物を乾かす場所」とだけ思っていたら、応募しようという発想にはなりませんよね。

 

そもそもとして、これまではキッズデザイン賞に応募しようとも、思わない商品カテゴリーだということです(笑)

 

普通は「洗濯物干し場」と「キッズデザイン」というのが結びつかない。

 

でも、三協アルミさんとは、洗濯って間違いなく日常の一部で、「洗濯物を干す」ということから暮らしをもう一度考えてもらいましょうということをずっと話してきました。

 

キッチンやリビングをきちんと考えるのと同様に、「洗濯をする場所」からも、住まいを考えて欲しい。

心地よく快適に洗濯ができる場所があれば、きっと多くの人の生活をより良く変えていけるはず。

 

そう訴えてきた結果が、キッズデザイン賞という一つの形になったことは、とても嬉しいことだなと思いました!

 

 

もっともっと洗濯からセカイを変えていこう!

改めてそう思える出来事でした!