週末になると、娘が小学校で使う給食エプロンを持ち帰ってきます。

 

僕が小学生の時は綿のエプロンだったのが、今はポリエステルになっている。

 

ポリエステルは綿に比べ、洗濯後、圧倒的にシワになりにくかったり、すぐに乾く事が重宝されて、エプロンにも採用されているのだと思います。

こんなところにも、今の現代社会がいかに効率化され、せわしないかが見て取れる。

 

洗濯やアイロンの手間が減るメリットがある反面、当然ポリエステルにもデメリットがある。

一番は、汚れを吸着しやすいという点だ。

油に馴染む性質があるため、油汚れをよく吸着しやすい。

 

また、洗濯中に落とした汚れが、再び衣類に戻ってしまう「再汚染」という減少も起こりやすい性質がある。

他の衣類と一緒に洗濯すると、他の衣類の汚れを吸着してしまう可能性が高い。

そうすると、白い給食エプロンが徐々にくすんでいく。

 

だから、我が家は給食エプロンは毎週単品で特別洗いだ。

 

 

 

→給食エプロンの洗濯:https://www.sentaku-yuichi.com/archives/5611