普段の洗濯で落とす汚れとして具体的にフォーカスすべきなのは、

 

ズバリ・・・

「皮脂」と「タンパク質」だと僕は思います。

 

なんで洗濯するのか?って言うと、僕たちが「生きている」からでしょう??(笑)

 

要は、「身体から出る汚れ」ということ。
生きている限りこれが服に毎日ついていきます。

 

シャツにしても、ズボンにしても、下着にしても、タオルにしても肌に触れることで、皮脂やタンパク質が付着していきます。

 

この2つが残っていると・・・・

 

・酸化した時に、襟や脇の下など黄ばみが出る。

 

・皮脂とタンパク質が雑菌のエサになるので、着ている時(特に汗をかいた時)や部屋干しした時に雑菌が繁殖してニオう。

 

・皮脂が接着剤の役割をして、空気中の埃をくっつける。(襟の黒ずみなんかはこれ)

 

 

だから、気持ちのよい洗濯、着心地を実現するためにはこの2つをしっかり落とすことが大事。

 

この2大汚れに徹底的にフォーカスを合わせて洗っていくことが重要なポイントになります。

 

ただ、ここがちゃんと洗えている人は本当に少ないというのが僕がアドバイスしてきた中での実感です。

 

そんな多くの人に、おすすめしたいのが「漬け込み洗い」

 

その方法をまとめました。
→ https://www.sentaku-yuichi.com/archives/5193