• 30 Dec
    • 駒沢公園にて

       今年の年末年始は自宅で過ごすので、走りまくっている。25日(金)尾山台の激坂エリア14キロ。26日(土)駒沢公園で30キロ。設定タイム4:30でクリア。27日(日)田園調布激坂23キロ。へろへろ。28日(月)内視鏡検査@慈恵医大。ランオフ。腹減った。29日(火)駒沢公園でインターバルを意図するも、前日大腸を掻き回したばかりで全くペースが上がらず、21.4キロを4分40秒/キロが精一杯。 で、本日はもう一度駒沢公園に30キロを走ろうとチャリを漕いでいった。深沢不動の交差点から東向きに移動すると陸橋が視野に入る。そこを高速移動中の集団がいて、目を引いた。小柄な女性が先頭を引っ張っていて、「吉田(香織)さんか・・・」と直ぐに気がついた。やはり目立つものである。 駒沢公園ジョギングコースのスタート地点近くで準備をしていると、その高速集団が早くも戻ってきて目の前を通過。さいたま国際でみかけた通りの走りっぷりである。 今日の私はキロ4:45の設定タイム。2周目の後半に追いつかれ、吉田さんの走りを観察。その後、この集団はレストに入ったようだが、暫くしてから1周だけの流しでもしているのか男性2人を従えた彼女に抜かされ、改めて観察する。腰の位置の高さと足の蹴り上げのポジションが特に注目された。ランをしていると色々なランナーの後ろ姿を見るわけだが、大抵のランナーは腰が沈んでいるものである。あれだけ高い位置を維持できれば地面の反発ももらえるだろうし、大腿四頭筋の疲労も軽減できるだろうな。。それにプロネーションの欠片もない足の蹴りは素晴らしい。小さい子が癖をつけないで走ると綺麗な蹴り上げになるのだが、そのままのような感じであった。足の蹴りは多くの人が変な癖をしていて、円を描いている人とか、明らかに外側重心の人とか様々であるが、このクラスだと自然(一番難しい)に上げて下ろしてになっている。 真似はできないだろうがイメージは持って走りたいものである。(ついで) 今日は高校サッカーの開会式が駒沢陸上競技場であり、様々な学校の関係者が大挙してこのエリアに入り込んでいる。中にはこの場所の特性を知らない人も多く、水口高校のジャージを来た少年達がジョギングコースを逆向きに歩いてくる。中には歩きスマホをしている少年もおり、こちらも回避しようとして彼らの身体に触ることがあるのだが、その体のごついこと。当たり負けしないためにああいうビッグボディをつくるんですかね。ランナーと全く違う身体だな、と思いました。

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    • 将棋棋王戦:佐藤天彦アゲイン

       将棋界年末の大勝負、棋王戦挑戦者決定戦は佐藤天彦八段が佐藤康光九段を下し、今年度2回目のタイトル戦挑戦。そろそろ確たる実績を打ち立てないと超一流棋士としての評価が貰えなくなる。頃合かもしれない。 この将棋、進行がものすごく遅く、決戦状態に入ったのは夕方。相振飛車から向飛車棒銀、簡略美濃囲いと効率的な駒組にまとめた康光九段が速攻を仕掛け、玉頭に殴り込んだところ。 この順を後手が避けようと直前の△6六銀に代えて普通に△8三歩と受けようとしても、5五銀が質になっており、飛車の横利きも止まっているため、▲8三同銀とされて受けきれない。△9三同香が普通だが、▲9五歩と後詰をされると△7七銀成以下7七で精算しても、▲9四歩以下香車を先手が入手し、▲8九香と飛車のお尻に継ぎ足され、どうにも攻めが解けなさそうである。 これは豪打炸裂かと思われたのだが、康光九段、残り時間が少なすぎたか、まとめ切れない。天彦八段が1図で△8五歩と受けたのに対し、当然後詰を送る▲9五歩を考えたはずだが、選んだのは▲6三歩以下の精算。 本譜のように普通に8筋で金銀交換して、後手玉が9一の危地から脱出、飛車は成れず横移動の上、金を打たされる、さらに7七で角銀交換の駒損ではマイナスが相乗しており、普通は考える意欲すらなくしそうなところである。綾もなにもなくなってしまうので、本筋をとことん読み込んで欲しかったのだが・・・ ただ、これだけで負けたわけではないと思う。敗着は2図からの▲5六歩だろう。この手は全く意味が分からない。それでなくても不安定な3五金をわざわざ後手の馬筋に間接的に入れてしまい、実際、この金を移動させるハメになった。ここはもう▲3三飛成以下勝負にでるしかないところだろう。△同桂に▲5二銀と打ち込んでおけば、本譜のようにワンサイドにはならなかった。 こういう展開をみると、実力拮抗していても年長者が伸び盛りの若手に競り勝つのは容易ではないと感じてしまう。私自身、おじさん世代なので、そこのところは残念に思ってしまった。 とはいえ、見せ場のある将棋ではあった。五番勝負は王将戦よりは競るのではないか。

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  • 27 Dec
    • 年末の日韓交渉

       「最終決着」とか仰っておりますが、あの国が「蒸し返し」をしないはずがなく、この種の交渉に真面目に当たるのは労多くして、の喩えが当てはまるものと思量します。 そもそも、隣国とはどの地域でも多かれ少なかれ係争事項があるのが普通でありまして、それを無理に解決する必然性もないものと存じます。 日韓協定で決着済みというスタンスをこれまでも表明してきたのですから、それでよろしいはず。世界遺産登録の二の舞は無用です。そもそも「慰安婦」に関わる「強制」がどの程度だったのか、朝日新聞の虚偽報道経緯が明らかになり、疑義が多いところであります。 国民が望まない譲歩をもって新年の門出を汚すことのないよう、政府関係筋にはお願いしたいところです。決裂は恥でも無能の証でもありませぬ。

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    • 今年の将棋界振り返り

       将棋のイベントもほぼ終わり、2015暦年を振り返りたくなりました。「プロ将棋」1.羽生磐石ながらも渡辺が王将失陥も竜王回復で存在感維持。2.佐藤天彦の台頭顕著。来年は名人戦に登場か?3.豊島伸び悩み? 4.永瀬、理解に苦しむC2停滞。電王戦で捩り合いで勝ち切る強さをみせ、竜王戦本戦でも歴代竜王を薙ぎ倒して決勝まで進出するも、なぜか順位戦では苦戦。5.行方、名人戦敗退も指し回しは充実。一流棋士を超えた格を見せていると思う。6.里見の影にいたが、西山が一気に三段へ。そのまま四段抜けするとは思わないが、気になる。「ソフト関係」1.電王戦で棋士勝ち越し。ソフト解析の成果顕著であるが、他方、村山戦のようにソフトの発想に目を引くものもあり、将棋の可能性がまだまだあることを認識させられた。2.叡王戦開始。トーナメントの組み分けが変すぎるし、エントリー制というのも理解できない。棋士が負けた時の言い訳を考えているような印象を受ける。もはや勝負を争う段階は過ぎたのか?「戦術」1.矢倉▲4六銀戦法の退潮。△4五歩の反発が有効なことが判明。定跡といえどもまだまだ突っ込みどころがあるということか。2.このため、初手から2筋を突き越す手順が人気上昇。(私も採用しているが、ゴキゲン中飛車や石田流の可能性が絶無になるので、勝率が改善した)3.横歩取りは△2四飛ぶつけが相変わらず人気。初めて見たときは「なにこれ?」と思ったが、意外に続く。 来年早々の電王戦(山崎叡王対PONANZA)が当面の私の関心事である。

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  • 25 Dec
    • 今更だが:虚偽申告ランナー

       某ランニング月刊誌でさいたま国際マラソンの記事があって、参加したランナーが何人か取り上げられていた。 自分が出場した大会だし、条件の厳しいところで最後まで頑張った自負もあるので、丁寧に読んだのだが、その中の一人が、「自己ベストを更新しました」と喜んでいた。それは結構なことだが、この男性、Aブロックのゼッケンで3時間34分が結果だったという。埼玉県庁の人だともいう。 あのさ・・・虚偽申告なのが明白なのに、得々と自己ベスト達成とか雑誌に語って顔を晒しているし、所属も開示しているって、羞恥心もないのかな。 ランニングをやっている人の中には止めてほしい人種がいることを再認識しました。

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  • 24 Dec
    • 安田純平氏拘束がニュースに

       以前、当ブログでも言及したことのあるジャーナリストの安田純平氏のシリアでの身柄拘束がいよいよ表面化した。今、NHKニュースでもやっています。これでご本人は中東で2回目の身柄拘束になる。 現民主党参議院議員の大野氏(元中東調査会)によるとご本人は人質保険未加入であったとのこと。加入したから安全度が上がるものではないが、現状認識が甘かったという批判の余地はある。 日本政府も知ってはいたんだろうな、すごく面倒だったのだろうな、という憶測ができてしまうのだが・・・本件、ほとんどの日本国民は困惑しかないのではないか。身代金支払いは論外として、何ができるかといえば思いつかないです。圧力をかけるルートがあればすごいけど。

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  • 22 Dec
    • 私にも軽減税率を適用してくれ

       枝野対読売新聞の場合、これまで100%後者を支持していた私だが、残念なことに宅配新聞の軽減税率適用については枝野に分があるというしかない。枝野のようなデマゴーグに与しなければならないとは実に無念である。もっとましな見識の政治家が先に声をあげてくれれば、こんな気分の悪い思いをせずにすんだのに。。。読売といい公明党といい政府といい全員を罵倒したい思いである。 たかだか2%のメリットに目が眩んで信用を毀損したな、日本の新聞界は。。。水よりも大切なものがあるわけないだろうに。宅配の新聞の方が貴重なわけないことは子供でも分かる理屈だろうに。 ついでに書くと、最近の政策決定は肯定しがたいものばかりだ。低年金高齢者に3万円のばらまきとか(若年層に金をやれよ)、第3子から幼稚園保育園費用無料化(何で第1子じゃないのか? 貧乏人の子沢山を増やすだけでは?)とか、それでも自民党支持層でいるしかないのだから、この国の政治は選択肢が少なすぎる。 お酒でも飲んで寝よ。

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    • 激闘:棋王戦挑戦者決定戦

       将棋棋王戦挑戦者決定戦第1局は激闘179手を数え、佐藤天彦八段の勝利。2局目で挑戦者が決まることになる。(両対局者の性が同じなので名前で以下表記します) 昼前に眺めにいった時は、早くも天彦八段の全面攻勢。どうしてこういう拙い布陣になったのかな?康光九段?と訝しいところであったが、そこから前非を悔いて△2二角、△3三銀、△3二金と矢倉に組み替えたのがいい我慢だった。攻勢を維持できないのであれば、先手も壁銀とか角とか運用を考えなければならない対象駒があちこちにある。将棋は持久戦模様に移行し、後手は全面崩壊を免れた。 と思ったのだが、感想を読むと、『代えて△7四歩は、▲4五歩から強襲する展開になる。以下△同歩▲2二角成△同玉▲4五桂△6四銀▲4四歩△4二金引。佐藤康はこの変化を苦しいと見て本譜を選んだが、あとの進行を見るろ、むしろこちらを選んだほうがよかったかもしれないと語った。』『「△3二金がひどい手だった。敗着級です」と佐藤康。ここは△7四歩と突いておき、後に△3二玉を上がる余地を残しておかなければいけなかったという。「△3二金と上がってしまってからは、はっきり作戦負けでした」(佐藤康)』というのだから、訳が分からない。ご本人は自嘲しているが、本譜は一応は戦線を維持できている。そこまでひどくもないのではないか。 とはいえ、玉の堅さ、歩の入手可能性等で先手の方が分がよさそうである。そして先手の攻勢が開始された。夕方外に行く前にみたところでは、後手の飛車は7筋(玉頭から逸れて悲しい)、桂馬を使えていないし、反撃力が弱そう。となると右翼で攻め倒されても文句は言えないか・・・と感じ、これはもう1局だな・・・と踏んだのだが、午後8時過ぎに局面をみると相当にややこしいことになっていた。 △7三桂? とても思いつかない発想だが、速度を稼ごうと思えば桂馬を使うしかない。感想戦の結果をみていないので、この手の成否は分からないが、こういう手を選択肢に加えられるようになるだけで棋力はかなり違ってくるであろう。私としては勉強になる一着であった。 康光九段は玉を上に脱出させ、すっかり形勢混沌。むしろ入玉の見込みであれば後手の方がよさそうか? 先手は8七金が重石となっていて、玉を移動させにくい。ところがである。△8七桂成とその重石をわざわざ除去してしまう康光九段。控え室の評判も悪かったようだが、無理もない。あやが全部消えてしまうのだから。 この両者だと天彦八段の方が時間をうまく残すだろうな、という予感はあったが、案の定で最終盤でも彼の指し手は安定している。決め手の▲2七銀。ここを押さえられては形勢は定まったか。 先日の深浦戦(敗局ではあったが充実を感じさせる)といい、今期一番内容のよい将棋を持続的に指せているのは間違いなく天彦八段だと思う。羽生名人ですら負けた将棋には「こういうこともあるんだな?」みたいなものが混じるのは人間である以上不可避なのだが、クオリティと持続性という点だけであれば、天彦八段はここ数年のトップ棋士の中でも出色の水準にあると思う。

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  • 21 Dec
    • Star Wars Episode 7をみて(ネタバレ満載)

       公開直ぐながら早くも感想やら分析やらいろいろと出ていますね。私も日曜日に早速二子玉川に出撃して鑑賞してきました。 まずは面白く観ることができたのですが、結構「エピソード4の焼き直し?」等否定的な評価もちらほらあるようです。そこは措いておいて、「おや?」と思ったことが実は伏線だったりするので以下に書いておきます。・レイの親は誰? なんかイメージがでているし、「あなたの待っている人はいない」みたいな台詞もありで、物語の展開に大きく関わることは必定。パルパティーンさんの親戚だったりするのかしらん?・そもそもあのフォース能力はどこから? 遺伝?・ミレニアムファルコンがあの町に置いてあったのは必然? 数年使っていないといいつつ、エネルギー、武器フル装備で維持管理も万全だったが。・そもそも「ルークの所在地を示す地図」は誰がどういう意図で描いた? 本人が隠棲しようとするのになぜ殊更に地図がある?・スターキラーで破壊された大都市はコルサントではない? でもって感想。・カイロ・レン:弱い。。。祖父の圧倒的な迫力に及ばない。未熟者が光と闇の狭間で足掻いている、ということでいいのか。・ファーストオーダー司令官:なんか全軍を統べるだけの力量が全くないのよ。この人も弱々しくて、エピソード4のモフ・ターキンさんには全く及ばないですね。(こういうところがエピソード4の焼き直し、という評価につながるのか)・ストームトルーパー:クローンではなく誘拐で要員を確保、編成している? 効率悪そう。。。あのマスク、有毒ガスに対応していない? 何のためにマスクをするのかな?・スターキラー:完成するまで共和国やレジスタンスは無策だったの? 建造中に妨害をしそうなものだが。で、あの兵器だけどエネルギー波は普通に宇宙空間を移動していくのですよね。効果が減殺しないのかな。それに光と同じ速度だとすると、何光年も先にある共和国星系に到達するのは数年後になるのでしょう。対策取れそうです。光線自体がワープしているようでもなかったが。敵側の大鑑巨砲主義は変わらないですね。その金があるなら、機動艦隊を編成するほうがいいと思うよ。あと、あれだけの出力の光線が惑星上から普通に出ていき、その至近距離にファーストオーダーの人達が普通に佇んでいる・・・よく焼き殺されないですね。・フィン:ランドーの子孫だったりするのかな。・キャリー・フィッシャーがマーガレット・サッチャーみたいだった。息子が夫(でいいよね)を殺害するという状況ながらも微妙に冷静。。。 老齢の役者が多いので、次作エピソード8の制作を急ぎましょう! 

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  • 19 Dec
    • 将棋順位戦さらに進行

       水曜日はA級順位戦が2局。首位独走の佐藤天彦対ランク上位ながら降級懸念膨張の深浦は深浦が根性勝ち。森内-佐藤戦は序盤の拙戦を取り返して佐藤勝ち。個人的には望ましい結果ではあった。雑駁ながら感想を。・佐藤天彦対深浦戦。今期A級の最激闘といってよいだろう。不動駒も少なく、お互いの根性がよく出ていた。最終盤に一瞬、佐藤天彦に勝ち筋があり、モノに出来なかったのであるが、本人にとっても後悔が残るところ。詰めないと負けるところだからその気になって詰み筋を探せばもしかしたら、という後悔もありそう。ましてや終局午前1時36分という遅さでなおかつ消費時間が5時間58分と2分残していた周到さがあるのだから、惜しまれる。逃したことは残念だが、こういう時間の温存を心掛けていれば、期待勝率は上昇するだろうな、と感心もしました。・森内-佐藤戦。なぜか森内が下座を占有。何か験担ぎでもしていたのだろうか? 序盤早々、佐藤新手が不発に終わり、2筋にとほほな歩を打たされる。それでも一失で追いついてしまうのがこのレベルの怖いところで、両者1分将棋でこちらも1時越えになったものの、佐藤逆転勝ち。前期3連勝で出て行って、そこから1勝5敗。今期も出だし2連敗で「おいおい・・・」とおもったが、そこから4連勝でカムバック。王将戦は散々でいまいち調子を評価しにくいが、棋王戦も勝者組決勝進出者になっているので、不調ではないのだろうか。この将棋は実に粘り強く、仮に負けていたとしても一瀉千里の負けにはならなかっただろうから、前ほど不安に思わなくてもよいかもしれない。 その前の屋敷―久保。久保圧勝かと思われた将棋を勝ち切れない。。。こちらは王将戦好調なのに順位戦では星が集まらない。最近のトップ棋士って、アルタネートで勝ったり負けたりなんですね。 木曜日の渡辺―郷田は先手番の渡辺が相矢倉で新機軸。さすがに作戦に明るく、我々レベルでも思想を理解しやすい。快勝でした。 金曜日、寝る前は広瀬の勝ち味が多いのではないかと思っていたが、朝起きたら行方勝ちだった。実に手厚い受け、見切りで師匠を彷彿させるものすらある。最初のA級の時は全くの端役だったが、もう堂々の超一流棋士ですね。 これで1勝組の久保、広瀬が寒い。。。

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  • 16 Dec
    • 本年ランニング総括

       日曜日のさのマラソンで今年のランイベントは終了。53歳になった本年、割と充実した走りぶりだったか、とは思う。年末には日時が少しあるが、今年の回顧です。 今年走ったレースは、フルが5、ウルトラが3、トレランが4(含む富士登山競争)、ハーフが1。フルは昨年末時点のPBを6分更新して3時間6分台突入、ウルトラはサブ10達成、富士登山競争山頂コース時間内完走と、年齢を勘案すると申し分のない頑張り。この中で特にインパクトがあったのはいうまでもなく富士登山競争。これほど完走して感動できるレースはないでしょう。準備の大変さとともに一生抱いていけそう。 続くのはサブ10目指した秋田内陸100キロと奥熊野いだ天の2ウルトラレース。いずれも田舎の風景が優しかった。メモラブル。。。特に奥熊野は素晴らしい。。。ものすごく遠いが、それでも東京から1泊2日で完了可能であるところ、その気になれば周辺観光資源が潤沢にあるところ、那智勝浦の食事と温泉、世界遺産。。。いうことないです。秋田内陸もよかったなぁ。乳頭温泉でお湯に浸かり、角館の武家屋敷を観光して、本番レースでは内陸鉄道沿いに北上。田園風景とか列車からの応援とかゴールの大太鼓とか・・・忘れられそうもないです。 金と体力が持ちこたえるなら、毎月ウルトラに出たい。 フルは壊滅した佐倉以外はどれもいい印象だが、どれかひとつといえば年初の勝田であろうか。3時間一桁に初めて突入したレースである。 何が昨年までと違うかといえば、身体のケアに留意した点だと自負している。具体的には①ハードなレース後や練習後は鍼灸院で鍼を打ってもらう回数を増加②股関節ストレッチ増加である。身体を痛めつけるだけではだめですよね。時には飴もしゃぶらせないと。。。 私は普段の練習は一番長くても2時間半くらいまでで、40キロ走とか5時間走とかは取り組んでいません。主練習場の駒沢公園をぐるぐる回り続けるのは15周が限界・・・ それでもサブ10はできたので、足持ちはする方なのでしょう。持久係数はそれ程よくないけれど。よって、今後はスピード練習を増やしてみようと思います。

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    • STAR WARS前売りチケット特典・・・orz

       私と同じ感想を持っている人は10万人はいると信じる。 S・Wの前売りチケットでR2D2の模型付きに2480円を払った人はあまりのしょぼさに気絶しているのではないか。高さ3センチというのはどうにもいけてない。 塗装なしのガンメタであることは予め知っていたが、スケールまで書いてあったかな? このR2d2に1000円払っているわけですよ。 間違いなく今年の最悪買い物であろう。。。

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  • 14 Dec
    • さのマラソン:小粒ながらも良質の大会

       栃木県佐野市で行われた第11回さのマラソンに出走しました。感想を述べさせていただきます。この大会参加を検討する方の一助になればと思います。「総括」・12月の栃木、内陸で冷涼な地域での開催ということで、高気温リスクはほとんどない。実際、この日は最高気温は9度程度だった。昨年は強風に悩まされたが、今年はほぼ微風モードで終始。曇天であり紫外線に視神経をやられることもなくすんだ。これほどの好コンディションは初めて。・コースは2回の50M級の激坂越えがあるが、克服できないわけではない。前半上り、後半は下りなので、ランナーにとっては楽な建付けである。私の所見だが、タイムへの影響度は天候>累積標高(ある程度の範囲内であればだが)ではなかろうか。・ランナー数は2000人ちょっと。コース混雑はほとんどない。レース前はゆったり過ごすことができる。・人口の多いエリアではないので応援が多いとはいえないが、熱い。ランネットでも評判になっているが、サンタクロースの扮装の女性(40歳くらいだろうか)がコースを巡回して応援してくれる。・給水は5キロ毎。列が短いので確実にコップをゲットしていかないと辛くなる。・時々だが、自動車との干渉が生じる。たいていは自動車側が気遣ってくれるし、走路保安スタッフもいるので危険はないが、ランナー側も左側通行を遵守したいもの。ただ終盤の右折箇所では後方からやってきた車両がランナーの左側を抜いていってやや怖かったか。この車両、直ぐに保安スタッフに制止され、激怒されていたが。・終了後、耳うどん、お饅頭、ポカリ、牛乳をいただける。・最寄り駅との送迎は観光バスが10分おき。遺漏なく、快適。・参加賞は携帯バッグ。いろいろ意見はあろうが、私は重宝しそう。(シャツはもういらない)・参加費は5000円。関東のフルマラソンとしては佐倉と並んで最安値。・タグやゼッケンは事前送付。行き届いている。「私のレース」 この大会は昨年に続いて2年連続の参加。昨年はその時点のPBを出せた大会でもある。激坂があるが、低気温メリットの方が上回った。今回も2匹目のドジョウ狙いである。 首都圏からのアクセスは浅草からの東武伊勢崎線で館林乗換え、佐野下車、送迎バス利用で3時間20分を要する。在来線利用ですむので交通費は安価だが、最も所要時間のかかる大会のひとつであろう。伊勢崎線でこの大会参加者と思しき男性が隣に座ったのだが、この男性、ひどく浅く座り通路に足を投げ出している。かつ股関節が外れてるんじゃないかと思うくらいに開脚。うざくてしかたない。こいつだけには負けないぞ、と自分に誓約する。(注目ランナーA) 現地の佐野市陸上競技場ではトレーニングルームで着替え、待機。ゆったりと準備をする。トラックにさのまる君が出てきて、黄色のレインコートを着ながら駆けっこをしているのが可愛い。ほぼストレスフリーで時間をすごし、待ちタイムゼロでトイレも完了。グラウンドで身体を解す。去年はマッサージブースを利用したが、老齢の鍼灸師の態度が私には不興(筋肉を解さないで、内臓が悪いの連呼であった)であって、今年は見向きもしないでおく。 スタート近くになりランナーが三々五々集合。オレンジのランナーがもうスタートポイントに移動していいの?と係りに訊いている。意欲的だな・・・かなり速いのだろう、と思う。ウエアがノースリーブ短パンですものね。気合が違うように見える。(注目ランナーB)     この日の栃木県の降雨確率は30%、最高気温は11度程度とのこと。雲が重く垂れ込めているが、風が強くなる、雨が本降りになるような感じはない。これは・・・もしかすると私のキャリアの中でもこれほどの好コンディションはないかもしれないくらいよいのではないか。上り基調の前半は抑えていくのはいつもの通りとしても、出力8割の結果がキロ4分半を割り込んでいても(=3時間一桁分台狙いになる)、特にブレーキはかけずにいこう。。。暴虎馮河は流儀ではないが、前半からある程度の押しは意識してもよい環境だ。自分自身の体調はといえば、さいたま終了後は速度練習とストレッチに重点を置いてきたこともあり、それ程疲労感がない。まずまずの仕上がりになっている。 スタートは佐野市長の号砲が合図。競技場を出て直ぐに右折するところでやや渋滞があったが、後は十分な走路が確保されている。1キロ過ぎて上りが入り、前方に目をやると注目ランナーBが先頭を切っている。私との差は早くも200M以上か? やはり実力者だったのだな、と納得する。自分の最初の1キロは4分41秒と例によって抑え目。私に関する限りはこれでいい。 腰をハイポジションに維持し、足をまっすぐ下ろすことだけを意識して前に進む。序盤からアップダウンが相次ぎ、いまいちペースが分からないが、5キロ通過時点で22:48。5キロ22:30の設定ペースを超過しているが、上りが続いているので、遅れはあまり重大視しなくてもよいだろう。5キロを過ぎると下り基調になりペースアップ。10キロ通過時点では44:23となる。キロ毎のラップはあまり見ないほうが精神の安定上よいようだ。明確な集団ではないが、周囲のランナーが固定されているのでこの人達を風除け、ペーサーにしながら距離を稼ぐ。女性ランナーをストーカーしたいところであるが、5キロ過ぎに1名、12キロ過ぎにもう1名を追い越すと全く見かけなくなった。ちょっと残念。。。 ゴールド佐野ゴルフクラブを通過し、いよいよ上りが本格化。20キロ過ぎのトンネルを越え、下りに入ってハーフ通過時点では想定1時間34分未満。3時間10分に対し1分ちょっとの貯金。貯金を無理やりこしらえたという感じもないので、調子がよいのだろう。22キロ手前で先頭が独走で戻ってくるのと行き会う。注目ランナーBさんではなかった。数百M離れて、よくあちこちの大会に出ているT選手、その後山梨学院大学のランナー2人がやってくる。私が行き会ったランナーはこの4人だけ。注目ランナーB氏はトップ争いから脱落したのだろうか。後続が来る前に道路を左折して周回コースに入り、往復対面コースから分かれた。 ここまでで去年も励ましてもらった女性サンタクロースとは2回のハイタッチ。苦しい息の中ではあるが、彼女が来ると「サンタさーん」と元気な声が出る。彼女、どうやって巡回しているのか分からないのだが、自転車なのかな。でもレース最終盤で彼女は走って移動していました。ありがたいことである。 左折してからは川を上流に向かう。意識できるくらいの上りで、ややペースダウンするが、これは気にしない。足を売り切ったらしいランナーがちらほら。 往復対面コースに戻り、後続ランナーをみやる。私より5-6キロの遅れだから、サブ3.5は無理だが、余裕でサブ4の人達か。制限時間5時間の大会ということで、それなりのランナーが集まっているのだろう。トンネル前の激坂で意識が飛びそうになるが、そこは堪えてトンネルからは激下り。前傾を深くして、ペースアップ。他のランナーを根こそぎ抜いていく。降りる最中にビキニ、Tバックの男性ランナーが上ってくるのを目撃。こういう格好のランナーは2013年の青梅でみたことがあるが、あれより過激だな~ 私への影響だが、レースの苦しいところだったのでよい気分転換にはなった。注目ランナーCさんとするが、彼のその後は分からない。ゼッケンは覚えたので後で写真でもみてみよう。ランネットのレビューでは「明らかに露出狂のような格好で走っている方がいましたが、大会の品位を著しく落としていると思います。」というものがあった。。。 30キロを過ぎてもキロ4:20-4:30のレンジは維持できている。ここまで走れたことはかつてなかったのでは? 下半身はもちろん重いが、腰が落ち込むこともなく、足が順調に回転している感触がある。次から次へとランナーを抜いていき、気分はすこぶるよい。自分の身体をあたかも騎手が馬体をモニターするような感じで眺めている。もう少し無理ができるはずとか、ここはピッチ走にすると早くなるだろう、とか。。。かなり前にいるな、と思ったランナーもしばらくすると目の前に来ている、という感じで、抜いているというより、止まっているものをパスしていく、というところか。そんな中、注目ランナーB氏が落ちてきた。。。うーん、キロ4分を切るラップで出ていって、終盤グダグダっていうのは・・・全く見習いたくないものである。そのまま40キロを通過し、残り2キロの看板が出てくる。最速5キロラップは35-40の21分54秒で出現。まずは理想的。残り2キロ通過時点で2時間58分過ぎ。9分かかると3時間7分ちょっと。根性出せば6分台も可能か。。 前方に黒のウエアのランナーがいて、彼をターゲットに追撃をかけるが、彼は強かった。むしろラストスパートをかけているようで微妙に差が開いていく。。。根性でおいかけるが、そのまま競技場についてしまう。この時点でタイムは3:06:13。。うわー微妙・・・・ここから滅茶苦茶走り、どうにか3時間6分台でゴールにたどり着きました。大幅PB更新で喜んでいます。 レース後牛乳を飲み、うどん、饅頭を食し、トレーニングルームでゆっくり着替える。窓の外が最終レーンでランナーがゴールに向かっていくのが見える。着替えが終わったところで13:30。サブ3.5のところ。さて、ラーメン食べて帰るかな、と外に出ると、注目ランナーAが着替えるためにやってきたところだった。私より明白に遅かったようで、気分のよさに拍車がかかる。 ランナーズブースの佐野ラーメンは、クリアなスープが売りなんだろうか。おいしいのはおいしいのだが、コクは少ないかな、という感想です。たこ焼きとか鹿児島黒豚メンチはパスしました。(なぜ栃木で鹿児島黒豚なんだろうか?) 高校生のボランティアはとても熱心で荷物回収にいくと20M手前から引き出して待ってくれる。素晴らしすぎる。いい子達だな・・・強制ではなく、お祭りとして楽しんで参加しているのが感じられて、ここも気持ちがよかったです。 総じてハイレベルな大会。季節的にもいいタイムが望める。非公認なのが惜しいので、来年には公認をとってほしいものです。

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    • 山崎初代叡王

       将棋叡王戦の第2局は山崎八段が勝利。第1局に続く連勝で初代叡王となった。電王戦を戦う棋士としての適性が、用意周到にソフトの穴を解析し、対策を練る能力によって判断されるとすれば、山崎にはその傾向はないように感じるが、それはそれでいい。シビアに言うが勝ちを期待はしない。終盤で疲れてまくられる可能性を払拭できないから。でも人間ならでは、山崎ならでは閃きを存分にみせてほしい。 この将棋、終了が22:45になる大熱戦だったが、恐らくは郷田の最終盤での失着にる大逆転負け。第1局と同様であり一体どうしたのであろうか? 感想を見ていない段階での私の所見だが、1図で▲4一飛で▲7二金とでもしておけばよかったのではないか? 本譜のように飛車を切り飛ばしてなおかつ後手玉が詰まない、という寄せはリスクが高すぎる。長時間の対局でスタミナが尽きたのだろうか? 彼のイメージ(中盤でコクのある指し回しで有利を維持し、終盤は見通しの利いた手で相手を斬る)からは想像できない対局であった。※感想戦によるとその前の▲3二馬で▲3四桂なら明白に先手勝ちということであるが、恐らくは形勢逆転に導いたのは飛車打ちから飛車切りであろう。 手順は前後するが2図での▲7三金も両対局者はみえていない。(もちろん私にもみえない) しかし最新版ではない激指12ですら直ぐに正着を指摘した。もうそういうものなんだと認識するしかないようである。

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  • 08 Dec
    • 湘南国際マラソンの不評について

       湘南国際マラソン、去年は参加したが今年は見送った。去年の大会運営には不満はなかったが、有体にいえば料金が高い。湘南の申し込み開始日時点で既に、参加費1万円越え大会を10-11月で2つ(大阪、さいたま国際)出ることが確定していたのでお腹一杯であった。 今回はコース内で自殺者が発見されたことに伴うレース中断があったこともあり、ランネットの評価はよくないようだ。こういう状況で即座にパーフェクトな対応が取れないこともあり得ると思うが、ひとつ不満材料があると呼び水になるようで、陸連非公認コースであることが直前に公表されたことや、トイレの少なさ(去年は回っていたように思ったのだが)、給水の少なさ(12箇所あったというが不足なのだろうか?)、ブロック分けのアバウトさ(虚偽申告の余地大、横入りへの規制のなさ)が批判を受けている。参加費が7000円程度ならともかく、1万円越えなら「手厚くしてよ」という声は出てくるだろう。 なお、私は湘南と主催者(ウエルネス)を同じくする横浜国際2016に当選したが、申し込み済みの静岡の翌週ということもあり見送った。その際、高料金、陸連未登録に終わった前回の不手際を思い出したことはいうまでもない。 同社主催大会には「派手な演出」「高額参加料金」「大量出走者」「キャパオーバー」「充実していると標榜しつつも実はショボイエイドの給食、給水」という特性がある。私は同社主催の大会はフルもウルトラも今後は当面、回避することになる。同じように感じるランナーも一定数はいるだろうが、それでも参加者が減ることはないのだろう。 

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    • 将棋叡王戦第1局振り返り

       将棋叡王戦決勝3番勝負の第1局。違和感の多い将棋だった。 序盤の山崎の作戦は相当に変で、5八金型にしておけば▲6六角と自陣角を放つこともなく、もう少し「溜めの利いた」布陣が可能だったはず。▲7七桂と跳ねても△9五歩▲同歩△8九角を心配することもなく済んだ。それを回避するために▲6六角というのは大局観としてはどうなんだろうか。個性的で面白いのだろうが、持続可能なのだろうかと訝しかった。△9五歩にも私は▲同歩だろうと思ったけれど。解説陣は▲6五歩を推奨していたようで、受けてもきりがないから攻勢を取りましょう、というのは分かるのだが、些か慌てすぎな気がする。 夕方前の2図では間違いなく後手有利。先手の飛車は完全に封じられ、後手の飛車とは機能で大差。かつ先手玉は挟撃を受けつつある。後手玉への攻撃手段も乏しい。後手は3六桂を種駒にしつつ、9筋を突破すれば事足りる。ところが、郷田がその方面で動かない。6筋方面に飛車を移動し、9七とを時限爆弾として活用する方針もあったように思うが、何をしたかったのだろうか?  3図▲6一成桂には笑ってしまったのだが、そこでよもやの△8五歩。感想戦で触れられたのかどうか実況中継の※欄が追加されていないので分からないのだが、王手飛車を許すし、仮にそれがなかったとしても飛車の横利きを自ら消すしで、いい手のはずがない。郷田とも思えない見通しの利かない一手であり、実際に香車をとることはなかった。今期の郷田は叡王戦以外では星が集まっているとはいえず、絶好調には程遠いが、その辺がここからの指し手に現れているように感じる。 人間的な指し手の応酬だったが、PONANZAには勝てるとは思えないですね。。。それもありか。最も個性的な棋士がソフトと戦えば、圧勝か完敗しかなさそうです。

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  • 06 Dec
    • 将棋叡王戦第1局:大逆転

       風呂から上がってきて状況を見たら、山崎勝ちになっていて、激しく驚いた。準決勝の郷田―行方戦も相当な逆転だったと思うが、これもすごい。 山崎の相当に違和感のある指し回しはいつものことながら、やはり無理があるのではないか。自然に対応して労せず優位に立って、なおかつ勝ち切れない郷田。序列第3位の棋士なんだが。。。金輪際、ソフトには勝てないと確信してしまう内容でもあった。 夜になると疲れてしまうのでしょうね。

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  • 03 Dec
    • 渡辺、竜王復位/糸谷惨敗

       帰宅して棋譜をあけてみたら、糸谷玉が1九にいた。では大駒は?と眺めてみると一枚もない。そのまま投了となった。 封じ手の段階で先手圧勝を予測した人がほとんどではないか。きっちり固まった先手玉に対し、後手陣は駒が散逸しており、かつ伸びきっている。案の定、角損の猛攻を食らって、いいところ無しで敗退した。 この将棋は局面をあれこれ評価するようなものではないと思うので、局後の感想でよほどの内容が出ない限りはエントリーはこれっきりです。 初戦、第3戦は面白かったけれど、4戦、5戦は竜王戦番勝負の中でも相当に下の内容でしたね。渡辺―森内の最初の番勝負の第3局、4局といい勝負でしょうか。

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