明日、初めて

「京都マムフェス」にて、禅タロットで出店します。

ママさんはもちろん、一般の方も参加できますので

ご相談にいらしてくださいねラブラブ

 

夫婦の悩み、子育て、仕事、恋愛

相談内容はなんでもOKですグッド!

 

禅タロットカードは、禅の教えに基づいて

作られたカードです。
読み解き方は、師匠からの教えと

私自身の人生体験や禅体験(修行経験あり)を参考に

その方の質問に合う解釈をお伝えしています音譜

 

【日時】

12月2日(日)10〜16時

 

【禅タロットリーディング】

15分 1,000円

 

先日の宮崎ますみプレゼンツ『祈り・母なる地球へ 癒しフェア』でも大好評で、予約で満席御礼となりました藤嶋ひじりの禅タロットを、11月11日(日)に東京にておこないます。

 

イベント以外では初の試みとなりますラブラブ 京都在住ですので、東京でのこの機会にぜひお越しくださいませ。

 

相談内容は、恋愛、夫婦、結婚、職場の人間関係、仕事……なんでもOKです音譜

 

 

【時間】

1)10:00〜

2)10:30〜

3)11:00〜

4)11:30〜

5)12:00〜

6)12:30〜

7)13:00〜

8)13:30〜

9)14:00〜

10)14:30〜

11)15:00〜

 

【場所】

銀座近辺(予定:詳細個別に送りますのでメールアドレスを必ず記入してください)

 

【料金】

30分:3,000円(初回30分のみ2,000円)

※延長:10分ごとに1,000円

 

【お問い合わせ・お申し込み】

こちらのフォームよりお申し込みください。

コミュニケーションが得意!という方って……

 

 

 

……いらっしゃるのでしょうね。みなさんはいかがですか? 私は、本当は得意ではありません。

 

得意ではないけれど、仕事で初対面の方にたくさんお会いしてきました。しかも、初対面で「話を突っ込んで聞く」という荒技をやってのける「インタビュー」を仕事の核としています。このためにたくさんの密かな技を、独自に身につけてきたわけですが、それにとても近いのが、インプロ〜即興演劇〜です。

 

インプロは「演劇」という名前でありながら、台本がありません。台本も配役もなく、いきなり劇が始まります。物語をアドリブで進めていかなければならないのです。まぁ、いうなれば、「ごっこ遊び」ですね。

 

この「ごっこ遊び」も私は苦手でした。だいたい場を仕切る女子がいるし、男の子っぽかった私はすぐに「父」とか「お兄ちゃん」とか「弟」とかやらされるし(それが嫌で自らペットになることもあった)、それぞれの家庭の味が色濃く出ている「お母さん」にあれこれ言われる。あれが面倒で……えーん

 

「家庭」を想定しない「幼稚園ごっこ」とか「学校ごっこ」のほうが、まだ好きでしたね。あとは「動物の国」とかもうフィクションに突っ走る。……まぁ、それよりも外で、鉄棒とかうんていとか、ドッヂボールするのが好きでしたウインク

 

そんなごっこ遊びが私のように苦手だった人、ぜひとも、大人になって再チャレンジ! インプロのワークショップに参加してみませんか? もちろん、得意だった人も、大人なった自分がどんな行動を起こしてしまうのか、知りたくありませんか?ラブラブ!

 

インプロのワークショップでは、例えばシチュエーションだけ与えられ、グループでいきなり演じます。誰が店員をやるのか、誰がお客さんをするのか、はたまたただの通りすがりになるのか、商品の陳列にやってくる配送スタッフになるのか……お互いにわからないのです。そこに二人組の強盗が現れることもあせる

 

企業の社長になってみたり、別世界だと思っていたヤンキーになってみたり、強盗になってみたり、嫌いだった噂好き女子になってみたり……。なりたい人や、なってみたいけどダメな強盗になってみたり、性別を超えてみたりすると、自分のなかにさまざまな気づきが起こります。

 

「あ、この人、きっと自分を大きく見せようとしているんだな」

「あ、あの人は、本当は自分の想いを伝えたいだけなんだ」

 

など、そのキャラクターの気持ちに少しだけ触れることができるという、面白い発見があります。演技だけではなく、人の順番が入れ替わったときに気づけるか。目と目を合わせるだけでキャッチボールができるか。……などのゲーム感覚の面白いワークがいっぱいラブラブ

 

・人の行動を見る力。

・それに対する自分のとっさの対応力。

・伝えたいことを表現する力。

 

いろいろなことが身についていくはずです。婚活中の方、就活中の学生、新しい職場に転職する予定の人、ママ友とのつきあいがしんどい人、職場の人間関係に悩んでいる人、親子のコミュニケーションがうまくいってない人、夫婦で会話ができていない人……いろいろな方に。きっと必要なことが得られると思います。

 

東京のインプロの先生が京都に来てくださいますよ〜〜いっしょに楽しみませんか?

 

 

・インプロでコミュニケーション力アップ! 〜Yes and…を身につける〜

https://www.facebook.com/events/1911155665639468/

 

恋愛相談については
『恋愛相談カフェ』という
お気軽メニューを設定しています。

それは、お友達に訊くように
気軽に相談できる場を作りたい
という想いで設定しました。

しかし、先月、がっかりするような
できごとがありました。

ある日、女子大生から予約があり
「今日か、明日かお願いできませんか?」
という悲痛な叫びともとれるような
依頼だったので、なんとか時間を作り
「翌日10時ならいいですよ」と
予約が確定しました。

ところが、翌朝、9時。
「急用ができたので行けません。
 楽しみにしていたのに残念です。
 またあらためてぜひお願いしたいです」
というドタキャンメール。

あのね。

それは、おかしいことなのよ。
大変失礼で無責任であることを
本人があまりにもわかっていなくて
がっかりしました。

美容院や歯科医のように
店舗でクライアントを「待つ」
というスタイルで
その中で「優先的に対応する」ための
「予約」の場合、
働き手は、その場にいますので
キャンセルしても損失は少ないのです。
そもそもお客様のために
場所と時間を用意しているなかでの
優先順位が変わるということ。

もちろん、その「時間」を
ムダにしてしまい、他にも
予約できたであろう可能性を
潰してしまったことには違いなく
キャンセルはいずれにせよ
極力、避けるべき行為です。

でも「カウンセリング」の場合
恋愛相談カフェを含めて
「完全予約制」です。

その人のためだけに
「時間」という商品を用意するわけです。
あなたの名前が入っている
あなた専用の商品を作るようなもの。

さらに、私のような自営業で
たくさんの顔を持ち仕事をしている場合
「その人」のためだけに
私という個人のスケジュールを
完全に空けることになります。

10時の予約のために
私は9時には家を出ており
車での移動ですので
メールでのキャンセルに気づくのは
店に入って注文してからです。

時間とお金を完全にムダにすることに
なってしまいます。

学生だから、友達の約束のように
簡単にリスケするのかもしれませんが
そこはおかしい。
あなたは無責任なことをしていますよ
ということを、
本人にも伝えさせていただきました。

なぜなら、そういうことを
平気でするような人は
やはり恋愛を始め
いい人間関係を築けないからです。
もしも、娘がそんなことをしていたら
……という想いで連絡をしました。

「時間」は財産です。
全ての人に平等に与えられた
貴重な資源です。

その資源を使って
それぞれの人が仕事を生み出し
その収入で生きています。

その貴重な資源を
ハンドル(ネーム)で
身元がわからないのをいいことに、
安易に奪って二度と連絡もしない。
2000円のキャンセル料を
振り込んでこない。

そのドタキャン、
万引きと同じです!

時間という商品は消えます。
ほかのお客様に譲ることはできません。
あなたは他人の貴重な時間を
安易に予約して
安易にキャンセルして
安易に捨ててしまったのです。

その責任を感じられないあなたは
恋愛においても
相手の男性のことも大切にできず、
愛を与えられて当たり前だと思う
わがままな女性のはずです。

わたしにも大学生の娘が二人います。
どこかで繋がっているかもしれません。
そんな友達のお母さんかもしれない相手の
時間という資源をムダにしたことを
忘れないでほしい。

その気持ちでいる限り
いいパートナーシップは築けないし
運命の人には出会えません。

これは警告です。
心根と、人生は、必ずリンクしています。
あなたがこのことを反省しない限り
いい恋愛はできませんよ。






今週からいよいよ『まんぷく』が始まりました!

 

私も、公式ガイドブックの取材で

・要潤さん
・松下奈緒さん
・松坂慶子さん
・中尾明慶さん
・瀬戸康史さん
・福田靖さん(脚本家)

 

にインタビュー&執筆させていただきましたラブラブ

 

出演者の俳優さんたちは安藤サクラさんを始め、

それぞれ魅力的で、現場は、本当に穏やかで

ほんわかした雰囲気です。

 

そして、福田靖さんの脚本は、本当に素晴らしくて、

登場人物それぞれが個性が際立ち、

それぞれの立場から発言しているのがわかり

引き込まれます。

 

『先に生まれただけの僕』が

最高に面白かったので、聞きたいことがたくさんあり

福田さんのインタビューは本当に楽しかったです。

 

福田さんは、大人の事情で

展開を捻じ曲げてしまうような

そういう強引な荒技がないんですよね。

 

起こるできごとにはびっくりするんだけど

「そうきたか!」と膝を打つような展開で

決して「そんなことあるわけないやんっ!」とは思わせない。

悔しいほどの聡明さを感じます。

 

これからどんどん面白くなっていきますよ!

ぜひぜひ、25日発売の公式ガイドブック

チェックしてみてください!
 

#まんぷく #nhk朝ドラ #朝ドラ #NHK連続テレビ小説 #nhk連続テレビ小説 #連続テレビ小説

先日、久しぶりに
地元を訪れたときのこと。

緑地公園駅前で
昔、大好きだった店の前を
車で通りがかった。

通り過ぎてから店名を思い出す。

そうだ!
タベルナ・アキオ。

初めて行ったのは高校時代だったと思う。
叔母が知って、うちと二家族で
みんなでお祝いのときなんかに
何度かお店に連れていってもらった。
私がイタリアン好きになる
影響を与えた店のひとつ。

バジルのパスタのおいしさ
フィトチーネという平麺があること
ラヴィオリやラザニアの存在。
当時はまだパスタの種類も
世間にまだ知られておらず
私がなぜ、当時知っていたのか
忘れかけていたけれど
「タベルナ・アキオさんの影響だった!」
ということを、一気に思い出した。

時間がなく通り過ぎたので
現在、営業しているのか
いろいろと情報を探してみて
辿り着いたのは、……悲しいお知らせ。
そんなこともあるよね。

私の高校時代って30年以上前。
私の両親も他界している。

アキオさんもお亡くなりになったらしい。

あぁ、そうか。
おいしいものをいただける店って
永遠じゃないんだ。

当たり前のことに気づかされた。
5年前まで吹田に住んでいたのに、
10年前なら営業されてたのに、
シングルマザーで極貧で
訪れることができなかった。

一度でも行っておけばよかった。

「いつか」が来ない日もある。
大叔父の葬儀でも感じた悲しさ。

「いつか行こう」は、近々行こう。
「いつかやろう」は、すぐにやろう。

50歳を目前に、最近そう思うのです。

即答ですが、「ある」と思います。

 

ただ、「子どもが好きな人」が、必ずしも「いいお母さん」とは限らないと思います。そして、「いいお母さん」が、必ずしも「幸せな人」とは限らないと思います。

 

世間や教育者がいう「いいお母さん」って、やっぱり「自分らしく生きていない人」なんですよね、基本的に。「お母さん」のペルソナをつけて生きている人が「いいお母さん」。

 

つまり、その人のやりたいこと、思いを、すべて、お母さんになったからといって「あきらめている人」「がまんしている人」なんですよね。

 

「あきらめている人」「がまんしている人」は、幸せなわけがないんですよ。つまり、その歪みが「イライラ」になって現れたり、暴飲暴食になったり……。ある意味、当然だと思うのです。

 

だって、赤ちゃんができたらいきなり「24時間、365日、最低20年、別の人になれ」って言われるようなものですよね。

 

うぎゃ〜っっっ!笑い泣きえーん

 

しんどくないですか? どれだけ子どもを好きでも、どれだけ「世間体」を気にして完璧に演技できる人でも、歪みが必ず出てきて当然だと思います。

 

その「がんばり」を誰かに認めてほしくなりますよね。がんばっているだけの「成果」と「承認」がほしい。「成果」は、「子どもが思うように伸びていくこと」。だから、子どもに期待してしまう。「承認」は、パートナーの言葉。「がんばってくれてるね」「ありがとう」。

 

ママが「お母さん」をがんばればがんばるほど、その歪みを、周囲に期待してしまう。思い通りにならない子どもがしんどい。温かい言葉をかけてくれないどころか、外で楽しそうにやっている夫がムカつく。ってことになるわけで。

 

つまり、私が子育てに「向いている」と思うのは、

 

・子どもが好きな人

・「いい人」を演じることに慣れている人 〜小さいころから良い子だった人〜

・本当に「自分のやりたいこと」が見つかっていない人 〜封印できる人〜

 

という人。

でも、「いいお母さん」をやっているという優越感を満たすよりも、「やりたいこと」のほうが勝っている……場合、どれだけ子どもが好きでも、うまく息抜きしないとダメなわけです。

 

しかも、この「いいお母さん」かどうかの評価って、想像以上に、同性とか近しい人がしてくる。「いいお母さんであるべき」と。裏の言葉を訳すと「あなたも人生の奴隷になりなさいよ」「私はこんなに我慢してるのに、なんであなたは自由なの?」と。

 

人生は短い。

 

協力者が少ない家庭のなかで、ずっと「いいお母さん」をしていると、結局は、子どもにイライラをぶつけることになるか、夫婦仲が壊れるか、心身を壊すか……ではないでしょうか。それはめぐりめぐって、子どもに悪影響を与えることになりませんか? 

 

私は、離婚して再婚しているので、「わがまま」というレッテルを貼られます。でも、私の中ではこれでもものすごく我慢して生きています(笑)。どこまでが「我慢」なのか、それは人によって違うし比較はできません。最後は、自分にとって心地よいバランスを見つけるしかないと思います。

 

「お母さん」をしていてストレスを感じる方、よかったら、下の広報誌の宮崎ますみさんインタビュー記事を読んでみてください。本当に自分の人生を取り戻したい人の、ヒントが詰まっています。画像をクリックしても飛べます。

 

宮崎ますみさんは、現在、女優をやめ、ヒプノセラピストとして活躍しておられます。姫のような美しさでした(*´∀`*)。

 

 

「誰かの役に立ちたい」

「誰かを癒してあげたい」

 

利他的に生きることを、世間一般では推奨するものです。でも、それは一概に良いことばかりだとは言えないと思うのです。

 

私の場合、「誰かの役に立ちたい」は記憶にないほどの昔からでした。でも、同時にものすごく利己的なところも存在しました。その葛藤に小学生・中学生のころは悩んだものです。たくさんの裏切りやいわゆる「いじめ」というものにも遭い、しばらく利己に傾いたのが高校を卒業するころから。高校時代に心底がっかりすることがたくさんあったからです。

 

こちらから一切の攻撃をしていない。

にもかかわらず、「あの子は自分にないものを持ってる」という嫉妬だけで、人間は攻撃されるものなのだ。

 

ということを思い知ってから、しばらく私は「利己寄り」になります。その後、結婚。離婚前後からまた「誰かを癒したい病」になりました。

 

まさに「病(やまい)」です。癒したい相手の「誰か」というのは、家族でもないなんでもない「他人」。もともと小さいころから「知ってるから」「知らないから」で態度を変えないところはありましたし、神様ポイント(と私が呼んでいる通称『徳を積む』という行為)のためにも区別なくなにかしてきたつもりでしたが、さらに「他人」に私の目は向けられました。

 

なぜ、「他人」なのか。

 

それは「ありがとう」と言ってもらえるからです。娘たちにとって私ががんばることは「当たり前」。「ありがとう」がほしいから、人にどんどん愛情を注ぐということを、30歳前後からしばらくはずっとやってきました。

 

今思うと、その時間があれば家を片づければいいのに。とか、娘からすると「ネットする時間あったらこっち向いて」だったかもしれません。

 

でも、私はどうしようもなく「承認されたかった」のです。

 

なぜ、今、これを書いているかというと、最近、「見えない世界」に目覚め始めた方が、同じようにこの状態になってしまっている人が多いからです。まさに、15年前の私です。

 

今、私は非常にバランスよく「助けたい」「尽くしたい」だけじゃなく「自分」のための時間やお金を使えるようになっていますが、当時はあきらかに「人のために生きる」人でした。そして、それを良いことだと思い込んでいました。

 

ちなみに私は、その後、どうなったかというと……そういうことって満たされませんし、人を助けようとして寄りかかられて過ぎたり、助けるつもりが自分より厄介な闇を抱えた人に巻き込まれたり……いろいろありました。

 

「少し回復し始めた人」「少し自分を取り戻し始めた人」が、おそらく一番「人のため」に生きています。そして、おそらく一番がんばり屋さんで、一番不安定です。傷口にほんの少し触れられるだけでヨレヨレになったり、周囲を攻撃したりします笑い泣き

 

もし、今、そういう状態かもしれない……と思う人がいたら、どうか5分でいいので、「自分を愛する時間」を作ってください。自分を愛するとは、寝る前に5分だけでも、自分で自分に手当をする(胸やお腹に手を当てたり、顔を手で優しく包んだり)とか、「私は今日もかわいい」「私は今日も素敵」と言葉にして自分に言ってあげることから、で大丈夫です。思っていなくてもいいので、言ってあげてください。「私、天才!」「今日も、ありがとう、私」でも構いませんラブラブ!ラブラブ

 

「まずは自分が幸せになってから」という説もありますが、それってどこで線引きすればいいのでしょう。難しくありませんか? 自分のすべてを解決できていなくても構いません。ただ、決して「人だけ」にならないようにしてあげてほしいのです。

 

やはり大切なのは「自分」です。「自分を一番認めてあげるべき人」は、「自分自身」だと思います。そこを忘れないようにしつつ、どうぞ「利他的」な活動もなさってください。そして、自分が一番やりたいことを、1日10分でもいいのでしてあげてください。
 
・ピアノを弾く
・カフェに立ち寄る
・公園を散歩する
 
どんなことでも自分が喜ぶ時間を1日1回以上、作ってあげてください。それは「寝る」とか「休む」とはまた別ね。
 
ぜひ、「自分」をいっぱいいっぱい愛しながら、「人」を愛してあげてください。それが愛情というエネルギーの「循環」が続いていくだめの条件であり、仕事や恋を引き寄せるコツでもあると思います(*´∀`*)
 
素敵な1日をラブラブ
 
 
   

恋愛ドラマでよく出てくるのが、本当の気持ちに気づかずにすれ違い続けたり、自分を好きになってくれた人(お世話になった人)のために別れられないというストーリー。

 

みなさんのなかにも経験がおありなのではないでしょうか?

 

なぜ、そういうことが起きるのか。自分のことなのになぜわからないの?と、不思議に感じたことはありませんか? その理由は、普段から「本当の自分の望み」を隠しているからなのです。

 

「いろいろと我慢させられることが多い」「人と同じじゃないと『変わってるよね』と言われる」。そういう日本社会においては特に、そういうことが起こりがちです。

 

小学生時代

「本当は男子としゃべりたい」

「○○ちゃんに『男好き』と言われるから話せない」

 

中学生時代

「本当はアイドルになりたい」

「でも恥ずかしいから人には言えない」

 

高校時代

「本当は料理の専門学校に進学したい」

「でも、親が大学に行くことを望んでいるからあきらめよう」

 

社会人時代

「本当は結婚したい」

「でもそんな自分を認めたくないから『独身が気楽でいい』で通している」

 

そうやって自分に嘘をつき続けて生きていくと、どんどん自分の「本当の望み」がわからなくなるのです。「本音と建前」を切り分ける癖がつき、本音はどんどん「常識」や「固定観念」に埋もれてしまいます

 

自分に正直に生きることができない人は、人のことも懐疑的な目で見てしまいますし、すぐに被害妄想してしまいます(以前の私)。本当の自分に気づき、本当の自分の願いを優しく認めてあげていくと、人のことも批判的な目で見ないで済みます。「いろいろな人がいるんだな」と優しい目を向けることができるようになります。

 

自分自身が、そういう歪んだ目を持っていたので、そう言えるのです(汗)。みんなが自分を批判しているように思えたり、ひそひそ話をしているのを見かけると「自分の愚痴を言われている」と思い込んだり……そういう被害妄想の塊でした。

 

そんな状態でいると、どうしても人とうまく関係を築けないので、さらに孤立していきます。そうなるとさらに「人の善意」や「愛」にも気づけなくなり、ますます被害妄想が強くなります。……というマイナスのループ。

 

まぁ、それは学生時代の話で、子ども時代に散々イジメにも遭った私には、社会に出てからは「うまくやる」ことを覚え、むしろ計算で、人との関係をうまく運んでおりましたが、それはそれで「本音が話せる友人」ができず、大勢でいるのに孤独……という新たなマイナスパターンを生み出してしまっていました。

 

そんな風に「本当の自分」を隠し、「空気」を読み、「うまくやる(演じる)」をやっていたころの私は、その後、結婚にも失敗します。どうやって相手を選べたいいのか、わからないのです。最初の夫をどうやって選んだか。

 

・四年制大学を卒業している

・有名企業勤務

・身長178cm

・元ヤンキー(怖い人のほうが身内を守ってくれるのではないかという幼稚な発想)

 

自分が損をしないかどうか。人からどう思われるか。

 

人から見て「幸せそうかどうか」……そればかり考えていました。本当に前夫を大切にしようとはしていなかったのだと今は思っています。それがうまくいかなかった原因のひとつだと思います。「自分を幸せにしてくれる人」を探すということは「受け身」で幸せになろうとしているということ。それではうまくいくわけがなかったのですね。

 

そうして結婚してから、本当の望みに気づいた場合、夫婦関係が壊れてしまうのはよくあることです。最初から「自分がどんな人で、どんなことを望んでいるのか」に気づいていれば、そこにズレがないので、「後から本音が湧いてくる」ということはありませんよね。

 

子どもを育て始めてから、「本当の自分」に気づくと、その後、大変です。ゆえに、ぜひとも独身の間に、自分の望み、「本当の自分の思い」に気づいてほしくて、恋愛コラムを書いています。

 

これを読んで「なるほど」と思う方も、「なんだ、この筆者は?」と思うことも、すべて、それは「本当の自分」に気づくきっかけです。これらの文章に対してイライラするというのも、ヒントなのです。

 

ぜひとも「本当はどうしたい?」を感じ取ってみてください。それこそが、最近よく見かける「自分を愛する」ことの第一歩だと思うのです。

 

そのきっかけとして「即興演劇」のプレワークショップをします。大阪での開催です。興味のある方は、ご連絡くださいね。

男性はすぐに「女って怖い」と言いますよね。

 

個人的には「ふがいない男と寄り添うと、仕方なく強くなる」ということも強調しておきたいのですが、女性が怖いのには理由があると思うのです。それに、ちょっと「怖い一面」が見えたからといって、「怖い女」扱いをするのは違うかなと。だって、どんなに強そうに見える女性にも、絶対にかわいいところがあるし、弱いところがある。「おまえはひとりでも生きていけるだろう」とか言い出す男性に限って、「かわいい一面」に騙されていたりするもんです。詳細は、恋愛コラムの記事で読んでみてね。

 

https://allabout.co.jp/gm/gc/474626/