こんにちは。

 

「先生のチカラ」の鈴木真知子です。

 

 

先日、保育士さんから

母子家庭の卒園児に対するご相談がありました。

 

 

母が子どもたちに不自由をさせまいと

仕事をがむしゃらに頑張っていて、

どうやら、子どもたちとじゅうぶんな時間を

過ごせていなようなんです。

 

 

保育園の頃からその頑張りは始まっているので、

 

かれこれ7、8年・・・

 

でもその、頑張り方(頑張る方向)が

ちょっと間違えているなと感じるんです。

 

 

子どもたちにブランドの洋服を着せるため

1年に1回は必ず海外旅行へ行って

子どもたちの友達にお土産を買うために

母は一人で仕事を頑張っているんです。

 

 

それで、子どもたちが体調を崩したり

寂しい思いをしていると、保育園に戻ってきたんです。

 

 

頑張りどころ・・・ちょっと違いますよね?

どうしたら、そのお母さんは考え方を変えてくれますか?

 

 

というご相談でした。

 

 

私も、

頑張る方向性がちょっと違うかなと

感想を伝えました。

 

 

あと、保育士さんが急いで答えを出そう

すぐにでも解決したい!と

急いでいるようにも感じましたので、

 

 

(このままでは、保育士さんが頑張りすぎて

心を壊してしまうと危惧し、)

 

 

「ゆっくり時間をかけること」

お伝えさせていただきました。

 

 

私が私の先生に教えていただいた言葉の中に

 

3年かかって不登校になったお子さんには、

3年間、それ以上の時間をかけて回復させてあげましょう

 

という言葉があります。

 

 

いきなり大きく変えようとすると

お互いの心にストレスがかかったり

その場限りの対処法で終わってしまうことが

多くあります。

 

 

本気で、

根本から変わろう!

変えよう!

というのであれば、

 

 

ゆっくり時間をかけて、

 

お互い、ゆっくり時間をかけて。

 

 

お母さんの気持ちを傾聴することから

始めるのもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

皆様のお役に立てれば、幸いです。

株式会社にじファクトリー 代表:鈴木真知子

 

 

 

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