精神力が強い若者や、凄腕の社長さんと話しているときに共通することがあります
精神力の強さは忍耐力を養うことと一緒で
理不尽なこと、たとえば私がやらないといけないんだと思うような環境を
我慢して耐え抜いてきた人
環境がものをいうとはそういうことなのかもしれない
すごい怒られてきたとか、もう無理!って思うことをやってきてるなんかもやはり超人的な精神力を養う事になっていますよね。
多分現代の人達に共通するもの
何故こんなにうつ病が多いのか、引きこもりが多いのかの原因が甘やかしによるものなのではないかなと分析しています
過酷な状況下の中、戦後の日本人は驚異的な速さで立ち直ってきました。
親を亡くしても小さい弟や妹をどうにかしないとと、思って必死に今日を生きる状況
到底想像もできない心理状態ですよね
食べ物がないから生きるために盗む、そしてばれてぼこぼこにされても今日を生き延びる
他者の為に生きる力というものが、養われてきていた時代、誰も自分をあまやかしてくれない。頼れるのは己だけという
環境が自分を強くするんだと思うんです
もうやるっきゃない状況が人を強くする
学校にいけなくなったから、引きこもる
親の元にいられるから夜中こっそりご飯を食べに出てくる
携帯を与えている→でかけてないから必要がない
インターネットを廃止すればいい
そうすれば暇すぎて外にいやでもでる
ご飯を置かなければいいというのが難しいというけれど、厳しくできないからあまったれてしまうだけだと思う
自分の力でなんとかしないとという状況こそ、本当の意味で人間として育つのではないかと思います
昔は先生がタレさんかけて竹刀持ってあるいておりましたし
そのまたもっと昔は鞭とか持っていましたからすごい怖いですよね!
ハイ!先生!っと誰しもが従う状況
教師という仕事も責任重大ですし、とても厳しい中に愛があったのかなと思います。
親も先生の厳しさに一緒に耐えないといけないこともあったと思いますが
それがよかったんだなと今となっては思います。
風邪ひいたらすぐに薬をのませるようでは体が弱ります
風邪をひいて、しっかり自分の免疫力を倍増させてあげる時間を親が奪ってしまう
この子は弱いからと決めつけてしまう
栄養とならないと、カルシウム入り、ビタミン入り、鉄分入りとかいてある栄養機能食品を食べ物としてあげてしまうことも、体を作りあげるには負担になるものです
食べるものがないという環境は実はハングリー精神を育てるきっかけにしかすぎません
1日一食だと成長期には全然足りないという情報もありますが
本当は3色食べるより全然体にいいことです
飢餓とは違いますから
そういう過酷な環境や、貧しい環境にいた人間が、夢を持ち、同じように苦しんでいる人がいないように
何か自分でできないかなと他人の為になるような働きが出てくるのです
贅沢をして、甘やかされている環境の中では、他人を救おうという気持ちがなかなか芽生えません
自分さえよければ、貧乏人はダメなやつだと、自分に驕ってしまうようになってはいけません
身分やその人の見なりに騙されるようではいけないと思います
心を見れるようになる
そんな教育が道徳の時間にやっていきたいなと思っています
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/111485/senryuunomori.pdf