おはようございます☀

 

本日は、大人と子供の乖離について話していきたいなと思います。

 

フリースクールを始めてみたけれど、私自身が登校拒否したことも、子供達が学校に行けなくなったことも一度もないのですが

そんな私が学校を始めるって、よくわからないですよねキョロキョロ

 

けどですね、私自身が物凄い変わり者だったんです。

授業もきちんと受けますし、成績も良いし、学級委員までしていましたが、先生とぶつかって職員室行きでございますよ(笑)

 

先生が校庭でタバコ吸ってましたとか校長にちくるとか、高校入ったらもっとひどくなりましたし

こんな使わない學問を6時間目までやる意味はなんだ!とか感じたり

 

確かに嫌なことをすることも忍耐力が付くからすごく大切です。

でも精神力ってどこで身につくのでしょうか?

勇気ってどうやって身につくんでしょうか?

慈悲ってどうやって見れるんでしょうか?

信じて裏切られても諦めないって、どんなことをしたら身につくのか、、、

 

日本の教育はgive giveからtake takeのアメリカの教育になっています

他人から奪え、言うこときかないなら力ずくで従わせるなどこコントロール

 

与えよ、さらば与えられん

という言葉が本当であれば、与えてないならもらえないはず

 

でも家庭でも親が、されてないから、私もしたくない、そっちもしてくれないからこっちもしない

やってこなかったからできない

お母さんはできないけど、あなたはやりなさいとか、親ができない夢をおしつけたり、お母さんができたからあなたもできるでしょとか、関係ないんですよね

 

別人ですから、子供は!

ただあなたのDNAを引き継いだコピーロボットではありますが、何をコピーしたかって、トラウマと弱点です。

得意分野はきちんと教育したのちであればでてきますが、愛を与えてから、その子を認めてからになります。

 

子供への期待もコントロールの一つです

 

学校の成績がよかったら、将来何なのでしょうか?

ただの処世術にしかすぎません

親に全部やってもらえた結果、身の回りのことも自分で出来ず、ちょっと否定されると凹む、やりたくなければすぐ引きこもって仕事にもいけなくなる若者急増です

 

素晴らしい若い子はどこに行ったのだろうか

 

頭がいいのは逆に邪魔になることもあります

それよりも性格が良い子と人のために動ける子こそが、社会で通用し、日本を支えていく日本人の心なのではないかなと感じます

 

気を使いすぎるは人の目を気にすること

そうではなく気遣いができる子になること

困ったことがあれば、親身になること

手伝ってあげる子

調和の取れる子

感謝とおかげさまでと思える子

 

人格は日々の生活で整うと思います

小さいうちから自分の弱点と、自分の能力を知って、自分で育てていくこと

大きな目標を持つこと

誰かを支えようと思う気持ちを育てていく、修身教育や道徳は潜龍の杜でかかせない教育の一つですね

 

よくフリースクールは自由な子が育ってしまうとか、ルールを守らないとか自分勝手な子が育つとか

教育が遅れてるとかありますが、それもその子次第で絶対楽しいと思えば勉強はしたがります。

 

何故それを学ばないといけないのかをきちんと、お話したうえで教育していくことと、自分に置き換えていくことの意味が一致すれば学ぶ事は楽しいです。

 

英語を勉強して何故話せないのかと同じですよね?

実践で使ってないからです。

実践が全てです

学んだことは実践するのが大切

 

小学校の時、一番好きな授業は図工でした。

特に絵画や作品創り、木工などどれも大好きだったのですが、絵を描くことは私というものを大きくした一つだったと思っております。油絵も習いにいっていました。

水彩画でもパステルでも油絵でも、えんぴつでも

表現方法と描写していく力、目にやきつける力や創造力は大人になっても絶対必須な事なんだと思っております。

 

絵に採点とか必要あるのでしょうか?

美術が嫌いな大人は成績がよくなかったからといいます。

そんなもの成績つける必要はなく、その人なりの感性でいきていくことが大切なわけですから

そういう楽しめる心、観察力をみにつけていけたら、素敵な感性の大人になれる気がしますね

 

実質教科を分ける必要なんて本当はないと思います。

算数の中にも文章問題がありそれは国語ですし、理科でもあるし、生活でもありますよね。

国語もそうです、国語の中にも漢字を習って、画数や、美しさといった書道の感覚の世界がはいってきますし

教科書には人の気持ちを読むという授業がありますから、道徳でもありますし、作文なんかは文学の世界でもありますよね。文章力をつけるというよりは感性をみがいていって、表現力豊かな人の方が断然魅力的です

 

言葉をもっと楽しんで、漢字というよりは日本語の表現とかをもっとみにつけていって、教養のあるしゃべり方ができる子供たちを育てていきたいと思います

 

私は外国に住んでた時に、外国人に日本語を教えていたことがあったのですが

まぁこれがむずかしいんですよ

五段活用って何??って話です

高度すぎる文明をもつ日本語の国語教育

何故、ひらがなあとカタカナと漢字があるのかを日本人でも知りませんよね。

漢字が中国から来たと思っている人、多いと思いますが

来てませんからねw

 

様々な歴史が改ざんされておりますが、潜龍の杜では真実の歴史や本当の日本人を育てていきたいと思っております

 

体験は随時、水、木、金で、1週間前にご予約くださいませ。

9時から13時までの間に体験料1500円で可能でございます。

遠方からくる方は、山梨県富士吉田市の下吉田駅から徒歩3分の小室浅間神社の社殿にて行っております。

お馬さんもいたり、歴史ある大きな神社の中で昔の寺子屋ならぬ神子屋としての学びをぜひ子供たちに体験していただきたいと思います。

 

毎月1週間に一度だけかよいたいかたは都度払い2000円

登録なしに利用してみたい方は3000円で9時から15時までとなっております。

登録ありの場合は保険に入っていただきまして、初回1万円がかかりますが、お子様の万が一のお怪我、神社のものを壊してしまったなど様々な事に対応しております。

 

給食はございませんが、自分たちでご飯を作っております。

アレルギーの多い方も多いと思いますので、なるべく、卵、小麦、お肉、牛乳などの乳性品は使いません。

釜炊きのごはんと汁物、おさかななどのおかずを2品作ってみんなで食べます。

お水などは神社の湧き水を飲んだりしますので、お茶はありませんが、心身ともに健康を目指して学びにくることができるようになっております。

 

ご興味ある方は是非お問合せくださいませ

 

 

インスタグラム

 

お問合せはHPに記載がございます

 

メールでも対応可能です

school.senryu@senryunomori.com

 

おまちしております。

 

y