帰化歴の公開 政治家 | 川柳時評

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参政党、立候補者の帰化歴公開を求める

高市首相は慎重姿勢「帰化した方は日本人」

 

 参政党の神谷宗幣代表は20日の党首討論で、国政・地方選挙の立候補者帰化歴を公開するよう求めた高市早苗首相法の下の平等の観点からも慎重に考える必要がある。帰化した方は日本人だから、選挙権と被選挙権を持っている」と慎重な姿勢を示した。(産経新聞)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です

(AI画像)

早苗ちゃん そりゃダメだよ 保守逃げる!

平等と はぐらかすのは もういいよ

平等を 守るためにも まず開示

「誰だっけ?」 ルーツも知って 清き一票 

帰化歴を 伏せる自由か 問う自由

慎重に その一言で 棚上げし

綺麗事 並べるほどに 濁る水

 

 これは首相として言ってほしくない言葉だね。保守の人々から総スカンを食らっちゃうよ。

  「平等」という言葉は、政治家にとっての万能バリア。しかし、公権力を握るリーダーに求められるのは「透明性」だ。履歴書を全部さらけ出してくれる人の方が、よっぽど信頼できる。プライバシーの保護も大事だが、国民の安心はそれ以上に大事。高市首相も「バリア」を解いて、神谷氏のど直球を受け止めてほしいね。

 スーパーで売られている野菜には「生産者の顔」が貼ってあるのに、国を動かす政治家のラベルに「原産地」が書いていないのは不思議な話。有権者としては、その政治家が「国産」なのか、それとも「海外産」なのかを知った上で、安心してレジ(投票箱)に向かいたいもの。隠し味ならぬ「隠しルーツ」は、どうにも気持ち悪い。

 

スパイ法 よりも素顔を 見せてくれ 

判断を 委ねてほしい 帰化履歴

国守る 履歴公開 当たり前!

帰化歴を 隠すと余計 怪しむぞ

 カリフォルニア州の中国系のアイリーン・ワン市長(逮捕)の例を出されると、背筋が少し寒くなる。政治家の背景公開は、いわば「セキュリティチェック」。空港の保安検査場で「私は善良な市民ですから、カバンの中身は見せません」なんて言ったら即アウト。スパイ防止法を議論する前に、まずは「私はどこの誰で、どんな背景を持っています」という帰化歴公開から始めてもらいたいもの。

 外国からの「怪しい影」がちらつく昨今、政治家という国の重要ポストに就く者の背景を知ることは、もはや「お茶の間のゴシップ」ではなく、「国家の安全保障」の一環!履歴公開は、私たち国民が安心して夜眠れるための、最高の「お守り」となるだろう。

 

 ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

帰化議員 名前を気化し 通名に!