カフェについての呟き | 浅慮相乗のブログ

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昨日のブログに書き損ねたことをツィートしたものについて、脈絡なく並べてあります。『あなたの街のおしゃれなブックカフェ』 http://ameblo.jp/senryo-sojo/entry-11660757763.html をご覧になってから、どうぞ。


武雄市図書館では書店の販売物を見ている人が2割、図書館の資料を見ている人が2割、残り6割はお茶したり、くつろいだり。雑誌『婦人画報』の特集では「図書館もある本屋さん」

糸賀教授に対する市長反論 2階ビジネス書コーナーはPC禁止、居眠りしている人は起こす。地域資料の場所と量は以前と同じ。
他の事項も公衆の面前で嘘つき呼ばわりするほどのこととは思えず。

地域の活性化について、具体的な数字は持ち合わせていないが、宿泊やタクシー利用は伸びており、移住希望者もいて、マンション建設予定とのことだが、数字無しで、何故伸びていると。人口は減っているし
伸ばしているところは3割伸ばしているというが、自分で具体的な数字は持ち合わせていないといいつつ、何故、3割?

CCCは武雄市と組んで武雄氏の市民にとってどんな図書館がいいかを考えてやったと言うが、一体、いつ、市民の声を汲み上げたのか?

「市民にとって、ユーザーにとって、来館者にとって、この図書館は満足が行くものか」
では、なぜ来館者のみを対象としてアンケートをとったのか?

スタバについて「あれは体感価値なんですよ。(中略)あそこでなら2千円、3千円出してもいい」千円図書館といわれたのが、今度は2倍、3倍ですよ、奥さん。

糸賀教授の目的外使用部分の広さと、図書館資料利用者以外の割合の多さに違和感を感じたという発言に対し、拍手。これに対し、コーディネーターの湯浅教授は何か政治的な意図を感じる旨の発言。

「私もここに来て参加者名簿って言うのを貰ったんですけど、極秘の。」
なぜコーディネーターは参加者名簿をもらえたのか?本来、参加者名簿は会場管理、連絡等にのみ使われるべきものではないのか?パネラーにも渡されたのか?

「図書館って多様性の象徴じゃないですか。(中略)多様性と寛容の」 貴方が、それをおっしゃるんですか。意見の違う相手を恫喝し、立場の弱い人間を沈黙に追い込んだ、貴方が。

糸賀教授の発言中に起きた拍手について、コーディネーターの湯浅教授から終盤に出たコメント拍手した人達は指定管理者制度が悪いと誤解しているのではないか、というのはお門違い。その時点では指定管理制度について議論していなかった。

「僕らみたいな事業者が新しい価値を作ろうとしたときに、先生のような偉い方にそんな風に言われると、二の足を踏むし、消極的になる」
確かに不都合だと思うなら直せばいいし、自分達に理があると思うなら、それを主張すればいい。乳母日傘のイノベーション?

コーディネーターから糸賀教授に新しい時代の図書館はいかにあるべきか、一本筋を通して欲しいとの言葉に、糸賀教授は筋の通った話をするのが難しい時代、環境が変わるのが早いと。

地域資料の保管、収集について、優先順位は?
「来館者のハートを大事にしたい」それは結構ですが、そこにしかない、その時代に記録しておかないとなくなるものへの敬意は?

公共施設である図書館に大事なもの、公平性、継続性、効率性を担保した指定管理者であってほしいという糸賀教授の言葉に対し、高橋氏が自分達には公平性や継続性がないということかと問いかけ。
いや、そんなことは言っていないと思うが。

CCC高橋氏、自分達は集客力で選ぶのでは無い 市民価値を上げるということについて同じ目線を持つ自治体と組むのだと。
ここでいう「市民価値」とは、一体、何を指すのか?

高橋氏「最近、うちの司書のメンバーもまつげエクステをはじめたりして」
接客業務があるからには、身だしなみに気を使うのは当然だが、まつげエクステのどこが市民価値向上につながるのか、小一時間(以下略


多分、昨日のブログと併せて読んでも、武雄市図書館については分かりにくいと思いますので、明日以降、以前書いたものなどをアップしていきたいと思います。

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