[感]3番線に、ボクの乗れない車輛があぁぁ・・!! | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 もう、豪雪、とまらない・・。

 最寄り駅(車で1時間くらい・・、歩けないよね、非常時はおしまいだ・・)である音威子府駅(宗谷本線おといねっぷ)の、昼間に除雪のデッカイ編成が・・。

 国道は国費で除雪してくれる。でも、線路はJRが自費で雪かきもし、駅舎などの固定資産税も払う。
 ・・風景は文句なしに「美しい国」。・・愛すべき風情である。・・だから給料の半額でもつぎ込む。

 ・・でも、いつかは、このままでは失われるであろう風景であろう。あまりに矛盾に満ちている。

 100年先を、1000年先を、感情と高所深層から見る目をもって、ひとつの側面から言葉や数字で分析する中央の人間のココロとアタマを動かせたらと思うが、準備にもうしばらくかかるなあ・・。
 ・・間に合わないかなあ、廃止かなあ、などといつもそんな感じが過ぎりながら、汽車に乗り続ける僕であった。

 音威子府の3番線は、ボクの旅の始まる大事な線路。・・この日は、そこに、ラッセルが停まっていた。・・年末から始まるボクの南端への旅の露払いのように。