
初めて北海道を巡った時の記事はしばしばアップしているが、これもその時のものである。
吉岡海底駅から始まり、その日に新冠、翌日襟裳、そして池田、網走、中標津、釧路という順路で廻った旅。そこから美瑛に寄ってみた(この後、天売島、稚内、急行利尻で札幌、函館、と巡った)。
吉岡海底駅から始まり、その日に新冠、翌日襟裳、そして池田、網走、中標津、釧路という順路で廻った旅。そこから美瑛に寄ってみた(この後、天売島、稚内、急行利尻で札幌、函館、と巡った)。
ただ必死に汽車やバスに乗り続けた旅だった。だから、『北○国から」にあこがれて、とか、そういう気分も持たずに、・・美瑛という、明らかな観光地にも、何も知らずに行った。
泊まったのは、山の上のほうの白金温泉のYH。ホテルの1室を相部屋にして泊めるというスタイルで旅人に門戸を開いてくれていたユースホステルである。しかし、客は僕ひとり。
翌日は、そこから駅まで10キロ以上だったはず(12キロだったか)だが、歩こうと考えて宿を出た。・・ちょうど昼食時に、できたてのペンションで昼食をとることにした。ココがまたイイところで、珍しく地元の方が開いたペンションだったが、食べ物もおいしく、なにより、観光案内をしてくれるというもので、ついつい長居してしまった。・・結果、1泊したのだが、それを決めてからは、さらに観光案内が濃くなった。
翌日は、そこから駅まで10キロ以上だったはず(12キロだったか)だが、歩こうと考えて宿を出た。・・ちょうど昼食時に、できたてのペンションで昼食をとることにした。ココがまたイイところで、珍しく地元の方が開いたペンションだったが、食べ物もおいしく、なにより、観光案内をしてくれるというもので、ついつい長居してしまった。・・結果、1泊したのだが、それを決めてからは、さらに観光案内が濃くなった。
・・そこで見た十勝岳・・。
「観音様の寝姿にみえるべ?」というお話に、深く息を吐きながらうなづいた僕であった。
「観音様の寝姿にみえるべ?」というお話に、深く息を吐きながらうなづいた僕であった。
もう、10数年も前の話である。