2010-09-11 00:00:00

京都編~おまけ~

テーマ:独りごと
かれこれ2週間ぶりの更新である。

が、その内容たるや今までの比ではない位に

意味もない話なので、ちょっと暇つぶししたいというくらいの方のみ

読むことをお薦めしたい。

因みに、カレーは出てこない。

何となく申し訳ない。

なので又しても、ブログジャンルをいじっておいた。

これで、私も良心の呵責なく

意味のないことをうだうだと書ける。

意味のないことは価値のないこととは違うと思うけれど

今回の記事に価値はやっぱりあまりないので

くれぐれも読んで、けっ、時間を無駄にしたぜ

とかいうことの無いように注意していただきたい。

失った時間はプライスレスだ。




さて、京都編と銘打って三回ほど書いてきたが

それもいい加減幕引きにしたいと思ってる今日この頃。

しかし、幕引きに相応しいネタと写真が実は残っていないので

無理やり終わらせるために郷里の友人と

焼肉を食べに行った時のことでも回想して

力技で終わらせることにする。

因みに、この時の写真は一切ない。

ので、内容は「仙人と友人Aの座談会」ということになる。

・・既に、今回のウダウダ感は伝わったと思う。

読むのをやめる方は、ここで遠慮なくやめることをお勧めする。



では…これは八月某日、京都市内の某焼肉店に

私の親友、間月氏とおとずれた時の話である。


「どうも。では、まずは乾杯といこうか」

ふむ。では、我々の輝かしいであろう未来に!


ゆる~くグラスをぶつけあった後、中身を一気に半分近く飲む。

この日も外はうだるような暑さで、店内に入った時

既に喉はカラカラだったのだ。


「うん。美味し」

うむ。しかし、お茶で乾杯というのもなんだか締まらんね。

「仕方あらへんやろ。俺は車だ」


間月氏が、車で待ち合わせ場所まで迎えに来てくれた時は

あしの心配がないわ、即クーラーの効いた場所に避難できるわと嬉しかったが

こうなってくると、それも痛しかゆしである。


「まぁ、肉と麦酒という組み合わせは格別だが、肉とウーロン茶と言う組み合わせは実に健康的だ」

うむ。バラ色の未来を勝ち取るためには、健康第一。

「肉にはウーロン茶、寧ろ積極的に選ぼうやないか」

うむ。あ、ココ黒ウーロンもある。俺、次はこっちにしようかな。

「うん、大いに飲め、そして食おう。あぁ、焼肉は久しぶりや」

俺も俺も。インド料理食うようになってから、ウシ君とは疎遠になってね。

「あぁ、ヒンドゥー教の方が多いからね、インドは」

お、中々博学だね、キミ。

「なに、一般常識だよ。しかし牛を食えんとは勿体無い」

全くだ。それだとこの店に来ても食えるのは、豚と鶏と産地直送野菜だけだ。

「それは残念!あ、この南瓜美味い。この野菜を作っているのは・・山田さんらしいぞ」

お、旨い。山田さんに感謝!

「感謝!お、その肉、まだあげるの早ない?」

俺、レアが好きなんだよ。肉は出来るだけ生に近い方が美味いと思っている。

「異議あり。俺はミディアム派だよ。それに、生で腹壊したらどうする。健康第一はどうした?」

異議あり。肉も鮮度の良いものなら、生でも平気だよ。それに、ここは泣く子も黙る(店名)だぜ?肉の鮮度は信用していい。

「確かに。よし、君は生で食え。俺は文明人らしく程よく火を通して食う」

うむ。あぁ、しかし久しぶりの焼き肉はやはり美味いですな。

「君は、どの程度久しぶりなん?」

前に食ったのは・・半年以上前な気がする。

「ふ~ん。俺はインド料理を食ったのは半年以上前な気がするね」

それ、俺が連れて行った時やろ?

「あぁ多分そうだ。今も君は、事あるごとに友人達をスパイス道に引きずり込んでいるのか?」

まぁね。この前も二人ほど、引きずり込んだよ。ほれ、その時の写真。


飯偏暮らし



「なにこれ?オムライスやん」

インディアンオムライス。凄いだろ~。このソースがカレーなんだよ。しかも、中もチーズやらピクルス入のライスやらがてんこ盛りで、スパイシーで美味くて、この瞬間、俺はこれを食うために京都に帰って来たとさえ思ったよ。

「俺に会う為じゃないのかよ。それにしても熱心だね~。その情熱をもっと別の所にも向ければ良いのに」

大きなお世話だ。

「君がカレーを食ってる間に、俺は肉を食い、筋トレに励み、今年こそムキムキになってやる」

ムキムキは良いね。我々の長年の夢だ。

「男に生まれたら、誰でも一度くらいは見る夢だ」

厚い胸板、割れた腹筋、逞しい二の腕に浮き出た血管・・堪らんね。

「君、その発言はソッチ系との誤解をうけるから、あまり口に出さない方がいいぞ」

うん、良く誤解される。が好きなものはしょうがない。俺は筋肉が好きなんだ。

「俺がムキムキになってから、実は・・とかいう告白はやめてくれな」

うるさいよ!大体、君は毎年今年こそ・・とか言っているが一向にムキる気配が無いじゃないか。

「俺も色々忙しいんだ。仕事に追われ、自宅と職場の往復だけで毎日を終え、気が付いたら今年の夏も終わりだ」

筋トレするくらいの暇はあるだろう?

「やる気が起きない。疲れて帰ってきたのに、そこから更に筋肉を酷使しろと?」

それが筋トレだ。しかも、君は今は実家だろう?家事の心配はないし、その点まだマシじゃないか。

「確かに。しかし、それは俺の所為じゃない!」

いや、君は何を言っているんだ。

「毎日、寝て起きて働いて、無駄遣いをする暇もない。おかげで金は貯まる一方だ」

素晴らしいじゃないか。まさに独身貴族だな。

「そうか、俺は独身貴族なのか・・。コレが独身貴族なのか」

誰に聞いてもそう言われるだろう。

「ふふふ、ムキムキと並んで昔からのもう一つの夢が、独身貴族と呼ばれることだった。夢、叶ったよ」

良かったな。後は、ムキムキになれば完璧だ。

「うむ。ムキムキの独身貴族となれば向かう所、敵なしだな」

敵がいても自慢の筋肉でなぎ倒せる。

「うむ。筋肉もあり、貯金もそこそこある男、これは美女が俺を放っておくまい」

美女でなくとも放っておかないよ。

「しかし、俺の方は美女以外だと対応に苦慮することになる」

ならば祈るしかないな。

「結局は神頼みか」

それは仕方がない。とにかく有事に備えて筋肉を鍛えておこうじゃないか。

「うむ。よし、じゃあ次会う時は、筋肉談義に花を咲かせられるようにするか」

うむ。ほれ、まだ肉が余っている。タンパク質を摂りたまえよ。

「いや、俺はもういい。それより野菜が食いたい。もう肉は十分だ」

俺も肉はもういいよ。それより山田さんちの野菜が食いたい。

「これだから仙人系男子は・・」

良いんだ、俺は。タンパク質についてはプロテインも最近飲み始めたし。

「なんだなんだ。君はしっかりゴリ仙人に向けて準備中か」

そのゴリ仙人ってのは嫌だな・・。

「まったく、こりゃ俺も負けていられんな」

一見、ただの仙人系男子に見えて、その実、意外とムキムキ。これだよ、やっぱり。

「ギャップ萌えというやつだな」

仙人でムキムキ、ニッチな市場だ。

「君は天才だな」

知ってる。

「よし、ムキムキな我等の未来に黒ウーロンでもう一度乾杯だ」

うむ。ムキムキに!

「ムキムキに!」



というわけで、焼肉屋での夜は更けていった。

途中、1枚だけ写真が入ったが

これは先日、NOORANIの姉妹店 GULAB DININGに行った時

まともに撮れていた唯一のものである。

無いって言ってたくせに・・とかは言いっこなし。

無いと思ってたらあった方が、得した気になるでしょ。

これぞゲイン・ロス効果!



最後に、今回の駄文を全部読んで下さった方の為に

一つだけ少しは有益な情報を。

GULAB DININGではインディアンオムライスは

平日限定15食のスペシャルなメニューとしていただくことが出来る。

他にも、南北インド料理が豊富で、とにかく魅力的なメニューが目白押し

しかも、スタッフはイケメン!

行って損なし、食って感激。

上賀茂神社に参拝してからいけば、何か御利益まであるかもしれない。

機会があれば是非に!とお薦めしておく。




次回からは、またいつもどおり東京編に戻る予定。

内容の無益さは変わらないかもしれないが

そこは平にご容赦を。

ではでは、あでゅー。







写真の料理のお店:GULAB DINING

場所:京都市北区大宮南田尻町67-4 美薗橋ビル1F

営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時30分(L.O.)

定休日:不定休

連絡先:075-492-1770









AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

仙人さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

2 ■Re:ムキムキに!!!!

>Sk Kyokoさん

無駄に長いのに・・読んでくださって有難うございます☆

頑張ってNurulさん位、ムキムキになりたいですね~( ̄▽+ ̄*)

GULAB DiningではSaidulさんの素敵な笑顔に癒されました(°∀°)b
メニューも物凄く豊富なので、少しずつ制覇していきたいと思っています♪

1 ■ムキムキに!!!!

笑ってしまいましたが楽しいブログでした☆
最後まで一気読みしてしまいましたがGULAB Diningのオムライス登場でびっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!
来て下さったんですね~

有難うございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。