改めまして。
HEROMANのイベントに行ってきました。
記憶のみの内容です。妄想混じりかもしれません。(笑)。
ご理解いただける方のみ、どうぞ。
立ち位置は、下手から、主役ジョーイ役の小松未可子さん、サイ役の木村良平さん、リナ役の小幡真裕さん、ウィル役の保村真さん。司会は女性で最下手に。全員着席で。
木村くんは襟ぐりが大きく開いて胸元が見えそうな(表現がグラビアアイドル用みたいだ。笑)グレーのTシャツ。
ダメージデザインのジーンズは左足の外側にドット状の汚し。
足元はハーフ丈くらいのブーツ。足細いから似合うね。いいんだ、夏場にブーツでも、木村くんだから。
小松さんは膝上丈のグリーンのワンピース、小幡さんは白い長めのワンピースの上にジーンズ柄の半袖シャツ。裾前を縛るデザインで。
保村さんは麻素材っぽいジャケットで裸足に茶色系の靴。
まずは各キャストさんからご挨拶。
木村くん「かなり前からこの作品をやってきて、初めてのイベントで、こういう皆さんが応援してくださるんだなと思いました」
(…もしかしたら、シメの言葉だったかも^^ゞ)
最初は質問コーナー。
事前に募集されていたそうです。
最初の質問がスクリーンに出て、客が質問者名「Dr.ミナミの動きに惚れたA」にウケると、
木村くん「じゃあオレはBで。(笑)。だって惚れるよ、あれは」
全員向け。「演じたキャラクターと似ているところや共感できるところは?」
小松さん「嘘がつけないところ」
木村くん「周りに振り回されちゃうところ。ジョーイにもだけど、お姉ちゃんの行動にも振り回されてた」
司会者「似てるということは、どちらかというと、振り回される方が良いと?」
木村くん「え? あ、まあ…」
語尾濁し。否応なく巻き込まれるのと、それが好きというのは別物だよね。
木村くん「これ、似てるところと共感できることって、一緒じゃね?」
保村さん「似てるって、外見とか」
木村くん「そうか。髪型!? ムリあるだろ。現実は限界があるよ」
注:木村くん演じるサイはアフロではないのにアフロ以上のボリューム頭をしています。
小幡さん「わたしも兄がいて、仲がいいんです、っていうのが似ているところで、わたしはリナほどの積極性は無いなぁって…似てないです」
保村さん「じゃあ僕は妹がいます」
小松さんへの質問。「男の子役で気を付けたところは?」
小松さん「ジョーイは男の子ではあるんですが、見た目も可愛らしくて、あんまり男の子らしくなりすぎないように気を付けました」
ヒーローものらしく、技名を叫んだりしたそうで、
小松さん「最初は腹筋が無さ過ぎて、ヘロヘロな声しか出なくて、監督さんにも言われて腹筋をして、コツが掴めたというのもあって、だんだんしっかりと言えるようになりました」
木村くん「役作りで、ヒーローマンの人形を持って、パーンチ! キーック! って頑張ってましたよ」
小松さん「そうなんです、それで…」
と話し続ける小松さんの横で微妙な表情の三人。
保村さん「オレは見たこと無いぞ、そんなの」
小幡さん「わたしも…」
保村さん「あれだろ、良平。ボケたのに認められちゃって、あれ!?って」
木村くん「うん。そんなことしてませんよってツッコミを期待したのに、受け入れられちゃってどうしようかと。(笑)」
(長くなってきたので、2へ続く…)