Black kidsの"Party Traumatic"の日本盤には
The Twelvesのremixが付いている。
この曲は歌詞が面白いっていうか、切ないって
いうか。
乙女に恋する乙女の歌。
大分前にライヴ映像をのせたけど
歌っているのは、がっちりした黒人男子。
なので、その見た目と歌詞の痛さの組み合わせが
何ともコミカルに感じてしまう。
歌の出だしから、インパクトがあるのはレジー(ボーカル)の
悩ましげな声のおかげか。
女性陣の"Dance!Dance!Dance!Dance!”
の掛け声も楽しい。
ドリーミーなシンセ・ラインがあり(オリジナル)、
キャッチーなメロディーがあり、アガれる一曲なんだけど
歌詞は切ない。
「歌詞は憂鬱な感じでサウンドはポップ」というのは
彼らが意識している事みたい。