アーティスト・俳優を応援する防音室のある宿 千住田村屋のブログ

アーティスト・俳優を応援する防音室のある宿 千住田村屋のブログ

東京・荒川でミュージシャンや役者を目指す若者を応援する宿、千住田村屋をやっています。日々の徒然なるままを書きます。

バンドの練習はスタジオでやるにしても、毎日の個人の練習にカラオケやスタジオは高い。でも、ピアノもドラムもアコギも、そしてなんといってもヴォーカルの発声練習は思いっきり音を出さなければ、絶対進化できない。毎日練習したい、ライブの前に納得いくまで練習したい、いい曲を作りたい、そんな思いを応援したくて、千住田村屋はじめました。

こんばんは、千住田村屋の田村安志です。

相変わらず、すいています。

防音室は使い放題です。

お客様はお仕事から帰ってきてから夜、しっかり音楽をやっています。

実は私もこのところよく曲を作っています。

こんなに時間があって、防音室も空いていることなどなかったので、ここぞとばかりに。

ふふふふ。フロントのデスクにパソコンを開いて、ヒマなのをいいことに。

パソコンでドラム・ベース・ギター・ピアノ・ストリングスなどは打ち込みで作りますが、ボーカルとか生ギターは防音室で録音します。




問題は、歌がへたくそで、音がはずれるのです。こんなの恥ずかしくって誰にも聞かせられません。

そこで、秘密兵器!裏ワザの登場です。

前から、パソコンのソフトの中にあるのは知っていましたが、使ったことがありませんでした。

 

忙しくて使い方を調べる時間がなかったからです。

GTune

というヤツです。




録音した歌(ボーカル)の聞いてみておかしいと思うところの波形を指定してピッチを測定できるのです。

標準の音よりどれくらいずれているかがわかります。

つぎに、音楽ソフトのエフェクトツールの中に、ピッチシフトHQというのがあります。




これを使えば、オーディオファイルの音を標準のところに補正できます。

そう、音痴が隠せるのです。すごいですねー!ってみんなとっくに知ってましたか?あははは。

うーん。完成。

 

名曲だ!