ほとんど、ありませんが、私も、コカ・コーラ

の味を懐かしく思うことがあります。

 

しかし、時々リフレッシュの意味で

飲むのはかまいませんが、

「健康」に良いとまで言っては

いけないと思います。

 

たまに、繰り返し目を通している、

『丸ごと一冊!”頑張らない”健康法』(日経トレンディ別冊)

を読んで、気が付きました。

 

その中に、「低糖質メニュー図鑑」という

特集があります。

 

「低糖質」が良いかどうかは別としても、

健康に良いとして紹介されている

と考えざるを得ません。

 

そして、その中の、「ドリンク・ビール」

のページには、炭水化物(糖質)が少ない

として、コカ・コーラ ゼロが紹介されています。

 

しかし、コカ・コーラは、基本的に

原材料が全て添加物です。

 

そしてコカ・コーラ ゼロは、

普通のコカ・コーラより問題が多いようなのです。

(『加工食品の危険度調べました』渡辺雄二著 三才ブックス)

 

糖類を使わないため、代わりに合成甘味料

のアセスルファルムK(砂糖の約200買の甘味)や

スクラロース(砂糖の約600倍!の甘味)などを

使っています。

 

どちらも、動物実験ですが、害が認められています。

 

「低糖質」という観点からのみで、みてしまうと、

他の害が見落とされてしまうのでしょうか。

 

同様のことが起きていないか。

 

健康法については、鵜呑みにせず、

いろいろな情報で判断する必要があります。

 

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「こだわらない健康法則」

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天命工房

代表 木下敬史