世日クラブじょーほー局

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月刊ビューポイント12月号の内容は以下のとおり

 

◇PHOTO GALLERY

  故政治評論家・長野祐也氏偲び「お別れの会」

◇米国の分断 第3部「”自虐主義”の源流」

     早川俊行(編集委員)

  ・歴史を書き換えた1冊―人々から国家への誇り奪う

  ・邪悪な国と一貫して描写―歪んだ「ジン史観」

  ・党員の過去を偽ったジン氏―筋金入りの共産主義者

  ・主要20冊が全て左翼傾斜―偏向する歴史教科書

  ・学生に「反米」を植え付け―揺らぐ大学の価値

  ・対立助長する「多文化主義」―消える「同化」の伝統

  ・民主党支持増やす手段に―移民の政治利用

  ・かつては移民の同化を担う―変わる公教育の役割

  ・愛国心に訴えるトランプ氏―社会の亀裂どう克服

◇国益ネット放送局 パトリオットTV

  ゲスト:渡部悦和(日本戦略研究フォーラム・シニアフェロー)

   「米中対立で米支持明確にせよ」

◇懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣

  ・総仕上げへ有力後継競わす(政治部・小松勝彦)

  ・党に腹心そろえ改憲の布陣(政治部・武田滋樹)

  ・「経済成長重視が基本」貫く(経済部・床井明男)

◇新閣僚に聞く

  ・アジア睨み戦略的に沖縄振興宮腰光寛(沖縄・北方、少子化担当相)

  ・攻守の農業戦略で成長産業に吉川貴盛(農林水産相)

◇防衛レーダー

  安保語る資格ない共産濱口和久

◇インタビューFOCUS

  ・台湾海峡情勢の行方/最大の脅威は中国浸透工作

   ―羅福全(元台北駐日経済文化代表処代表)

  ・臨時国会にどう臨む/審査会で党改憲案の議論を

   ―加藤勝信(自民党総務会長)

◇ワシントン発 ビル・ガーツの眼

  ・米艦艇の台湾海峡航行は中国公海主権主張に対抗

  ・極超音速ミサイル、米が開発促進

◇オピニオン

  国連委と左派NGOの癒着 

     高橋史朗(麗澤大学大学院特任教授)

◇ワールド・スコープ

  ・カトリック教会性的虐待問題

    フランシスコ・ローマ法王窮地に(ウィーン・小川敏)

  ・韓国政府が北に忖度? 制裁解除を示唆

    「撃沈事件謝罪が先」保守反発(ソウル・上田勇実)

◇WHO'S WHOひと 「未踏」に抱く夢の足跡  

       阿部雅龍さん(冒険家)

◇沖縄から

  ・玉城デニー新沖縄県知事、前途多難な船出

         /辺野古移設阻止 国と対立激化

  ・高江ヘリパッド建設めぐる「検問」

         /二つの訴訟が同時進行(那覇・豊田剛)

◇持論時論

  ・開拓力と誇り持つ人材育成/普通の子供を素晴らしく

       中塩秀樹(平成の松下村塾塾長)

  ・「無意識」という人間の異界/意識は表層、異界に委ねる

       町田宗鳳(広島大学名誉教授)

◇世日クラブ講演会

  「安倍改憲の行方を占う~冷戦思考からの脱却が急務」

      髙橋利行(政治評論家)

◇救国救世ビジョン―家庭再建講座15

   第三章 日本型家族政策の必要性

    4.フランスの出生率上昇と女性の家庭回帰

◇文化

  ネコの子あれこれ

    ペットの風習ないタイ人(金子民雄・歴史家)

◇内村鑑三を読む

  「日清戦争の義」(3)

   新しい文明を東洋に敷くため(増子耕一)

◇山田寛の国際レーダー

  ・イスラエルとパレスチナ/育て、融和の心の種と芽

  ・ノーベル平和賞決定と日本/戦後70年談話が泣いては困る

◇教育

  ・「特別の教科 道徳」教科化の成果と課題

     「愛国心」明記に大きな意味(市原幸彦)

  ・貧困家庭の子供の居場所づくり

     職員の対応力や”自走”が課題(豊田剛)

◇メディアウオッチ

  <テレビ>

  ・彼氏チェンジと性病検査繰り返す女子高生に理解示す女医使うNHK

   (森田清策)

  ・セレブの街・青山に児童相談所建設で紛糾する説明会を特報したフジ

   (窪田伸雄)

  <新聞>

  ・柴山文科相の教育勅語に関する発言の揚げ足取り騒ぎ立てる朝毎

  ・佐々淳行氏の”遺言”スパイ防止法制定に触れなかった各紙の訃報記事

  ・閣僚の首を取ることに汲々とし野党議員の腐敗は大目に見る左派紙

   (増記代司)

<週刊誌>

  ・「移民大流入」に日本人が耐え得るのかとの問い掛けがない新潮の特集

   (岩崎哲)

◇論壇時評

  ー国内編ー

  ・「LGBT」と表現の自由/バッシング恐れる出版界

      森田清策(編集委員)

  ー海外編ー

  ・韓国抜きでも軍事訓練/北に核リスト提出迫る米     

  ・金永南氏が漏らした本音/韓国与党に「保守打破」提唱

      岩崎哲(編集委員)

◇ビューポイント

  ・マケイン氏と共に逝った米国 

     加瀬みき(アメリカン・エンタープライズ研究所客員研究員)

  ・『生きる力』の意味再考を 

     加藤隆(名寄市立大学教授)

  ・解明進まぬ露親子襲撃事件 

     中澤孝之(日本対外文化協会理事)

  ・諸文明が融合した中国文明 

     小林道憲(哲学者)

  ・平成31年度防衛予算に思う 

     杉山蕃(元統幕議長)

  ・安倍首相に改憲実現を期待 

     ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授)

  ・検証「奴隷貿易ユダヤ支配」説 

     佐藤唯行(獨協大学教授)

  ・パワハラ問題の頻発に思う 

     久保田信之(NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長)

  ・虚構のグローバリズムを否定 

     浅野和生(平成国際大学教授)

  ・「白頭から漢挐」への統一企て

     宮塚利雄(宮塚コリア研究所代表)

  ・物価目標より景気持続が大切

     鈴木淑夫(鈴木政経フォーラム代表・経済学博士)

  ・進展見られぬ北朝鮮非核化

     遠藤哲也(元日朝国交正常化交渉日本政府代表)

  ・少年院生との双方向の交流

     ロバート・D・エルドリッヂ(エルドリッヂ研究所代表・政治学博士)

  ・台湾の戦略的価値の再考を

     茅原郁生(拓殖大学名誉教授)

  ・災害時の避難先の違い理解を

     濱口和久(拓殖大学大学院特任教授)

  ・米中軸に「第2次冷戦」到来

     櫻田淳(東洋学園大学教授)

  ・玉城新沖縄県知事への不安

     宮城能彦(沖縄大学教授)

◇社説

  ・本庶氏ノーベル賞/日本の医学の力を見せた

  ・LGBT条例成立/言論への抑圧を危惧する

  ・米中関係悪化/放置できない共産党覇権主義

  ・豊洲市場開場/世界視野にブランド確立を

  ・首相欧州歴訪/国際秩序守るため連携強化を

  ・米のINF離脱/中露の核脅威増に当然の対応

  ・日中首脳会談/注意を要する「一帯一路」協力


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 英国がホストを務めるG12!の開催が一週間後に迫るさなか、英国情報部(MI7!)のコンピュータサーバがサイバー攻撃を受け、所属する現役スパイの情報が漏洩。もはやスパイとして用を成さない事態に。そこでしょうがなく呼ばれたのが、元エージェントのジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)。彼は現在、小学校で教師を務める傍ら、見込みのある小学生を集めてスパイに育て上げる訓練を勝手にやっていた。

 

 犯人は明らかにズバ抜けたハイテク能力の持ち主だろう。ならば、こっちは徹底したローテク(アナログ)で対抗しようということで、イングリッシュは通常スパイに支給される最新スマホをゴミ箱に投げ捨て、その代わりに、もはや用済みで誰も見向きもしない、拳銃を要求。そしてよりとりどりのハイブリッドカーに目も呉れず、マニュアル式の真っ赤なアストンマーチンに乗り込むのだった。実際は彼が単にITの進化に付いて行けてないだけなのだが…。

 

 イングリッシュはMI7の地下室に追いやられていたかつての部下ボフを呼び戻し、早速ミッション開始。サイバー攻撃の信号が最後に感知された南フランスへと向かうのだった…。

 

 「007 スカイフォール」をモロ模したような設定とベタすぎるストーリー展開。ただ、ストーリーなど取って付けたようなもの。作り手が腐心するのは、「Mr.ビーン」ことローワン・アトキンソンの見せ場であるズッコケシーンをいかに作るか。後は鑑賞者は、先が読めてしまおうが、お約束だろうが絶対笑ってしまうから。もっとも、英首相役にハリーポッターシリーズのエマ・トンプソン、敵か味方か謎の美女に、「007 慰めの報酬」のボンドガールを務めたオルガ・キュリレンコと”無駄に”豪華なキャストが脇を固め、リアル感も共存させている。

 

 しかしこれ、金出してわざわざ、劇場の大スクリーンで観る必要性あるかぁ~? いやいや、このげに世知辛い現下の世情に、小難しいことを考えず、何も忘れて爆笑すること、これ大事。偶にはいいんだ、息抜きに。


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  「教育再生の根本課題」

 

講師:高橋史朗氏

 

 世日クラブの第182回定期講演会を12月14日(金)に開催いたします。今回は、麗澤大学大学院特任教授の高橋史朗氏を講師に迎え、「教育再生の根本課題」と題して語っていただきます。

 

 日本の教育再生は対症療法的な制度改革ではなく、予防に全力を挙げる必要があります。岡田尊司著『母という病』『父という病』が示唆している親性崩壊、親の保護能力の衰退という法や制度以前の根本問題の解決なくして教育は再生できません。また、従来の少子化対策のパラダイム転換を図り、幸福の物差しを取り戻す必要があります。

 三世代に及ぶ日本人の精神的劣化を克服し、家庭・学校・地域社会の人間力育成の三本柱をいかに立て直していくかについて、高橋氏に分かりやすく解説していただきます。
 

<講師プロフィール>

 たかはし・しろう 
 1950年 兵庫県生まれ。早大大学院修了後、スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、臨教審専門委員(政府)、青少年健全育成調査研究委員会座長(自治省)、松下政経塾講師・入塾審査員、埼玉県教育委員長、明星大学教授、玉川大学大学院講師を経て、現在、麗澤大学学校教育研究科道徳教育専攻特任教授、モラロジー研究所教授、男女共同参画会議議員(内閣府)、日本仏教教育学会常任理事、日本家庭教育学会常任理事、日本感性教育学会理事、親学推進協会会長。新著に『ウォーギルト・インフォメーション・プログラムと「歴史戦」』(モラロジー研究所)。
 

【演題】「教育再生の根本課題」
【講師】高橋史朗氏 (麗澤大学大学院特任教授)
【日時】平成30年12月14日(金)18:00受付開始、18:30開演
【会場】〒112‐0003 東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター26階スカイホール
【会場に関する問い合わせ】03-5803-1100(財)文京アカデミー施設管理係
【交通案内】東京メトロ丸の内線、南北線の後楽園駅徒歩3分、都営地下鉄三田線、大江戸線の春日駅徒歩3分、JR中央・総武線の水道橋駅徒歩10分
【参加費】2千円(会員無料)、ネット申し込みは1500円。コチラ↓からhttps://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/019v66zxpvg4.html

【主催/後援】世日クラブ/世界日報社、言論人フォーラム

【連絡先】世日クラブ事務局・柏木、電話047(314)5761、FAX047(314)5762、HPはhttp://senichi-club.net

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