戦国未来の戦国紀行

静岡県浜松市の歴史調査&考察サイト。「おんな城主 直虎」未来の視点 連載中!


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公式サイト:直虎の城

 

 

時代小説家志望のライターです。照れ

 

【調査・研究・出版歴】

 

2015年 「於愛の方」の調査・研究→『三河西郷氏

2016年 「井伊直虎」の調査・研究→『遠江井伊氏

2017年 『井伊景隆と直虎』(井伊直虎男性説)

2018年 「築山御前」の調査・研究→『遠江今川氏』(準備中)

2019年 今川義元生誕500年祭(ボランティア活動)

 

翻刻&現代語訳『井伊直平公一代記』(2016)

翻刻&現代語訳『井伊家伝記』(アメンバー版)

書き下し&現代語訳『井伊家伝記』(2016)

写真集『井伊谷歴史散歩』(2016)

 

 

【日本史サイト投稿記事】

 

手順:文献調査→現地調査→現地で考えて執筆

特徴:①古文書の精読 ②現地の写真

 

武将ジャパン様(日刊SPA!様にも転載)

 ・『井伊直虎物語』(全1回)

 ・『直虎紀行』(全10回)

 ・「おんな城主 直虎」人物事典(全30回)

 ・「三方ヶ原の戦い」(全3回)

 

井伊家マニアックス

 ・『「おんな城主 直虎」未来の視点』(全50回)

 

 

『直虎紀行』(全10+2回)

 

井伊家発祥の地(井伊谷)
遠江井伊氏博物館的存在の龍潭寺(井伊谷)
要塞化した井伊氏居館(井伊谷)
二つの井伊城 -城山城(井伊谷)と三岳城(三岳)-
井伊谷七人衆(7人の故地)
直親紀行(渋川)
本家と庶子家(伊平)
徳川家康の侵攻(気賀)
武田信玄の侵攻(伊平)
終焉の地・妙雲寺(井伊谷)

・⑪刑部城 ~「刑部城」と「刑部砦」の違い~

・⑫堀川城 ~「堀川城の戦い」の真実~

 

「おんな城主直虎」人物事典(全30+3回)

 

①2016/07/27 次郎法師/井伊次郎直虎

②2016/08/03 井伊信濃守直盛
③2016/08/11 千賀(実名は不明)
④2016/08/19 井伊遠江守直平
⑤2016/08/24 南渓瑞聞
⑥2016/09/01 亀之丞/井伊肥後守直親
⑦2016/09/07 鶴丸/小野但馬守政次
⑧2016/09/14 しの(実名は「おひよ」)
⑨2016/09/21 瀬戸方久
⑩2016/09/28 井伊直満
⑪2016/10/05 小野和泉守政直
⑫2016/10/12 新野左馬介親矩
⑬2016/10/19 奥山因幡守朝利
⑭2016/10/26 中野信濃守直由
⑮2016/11/02 竜宮小僧

⑯2016/11/09 今川義元
⑰2016/11/16 今川氏真
⑱2016/11/22 寿桂尼
⑲2016/12/01 竹千代/徳川家康
⑳2016/12/07 瀬名姫/築山殿

㉑2016/12/15 井伊直政
㉒2016/12/21 山宗俊

㉓2016/12/28 小野玄蕃朝直
㉔2017/01/11 昊天宗建
㉕2017/01/18 関口親永と佐名(実名は不明)
㉖2017/01/25 川手良則と高瀬姫
㉗2017/02/01 松下常慶入道安綱
㉘2017/02/08 松下源太郎清景

㉙2017/02/15 勝間田(今村)藤七郎正実

㉚2017/02/22 守源

・㉛2017/07/09 新田友作

・㉜2017/08/14 小野政次の最期

・㉝2017/03/01 まとめ

 

『「おんな城主 直虎」未来の視点』(全50回)

 

2017/01/08 第01話 「井伊谷の少女」 井伊谷城跡・彦根城

2017/01/15 第02話 「崖っぷちの姫」 井殿の塚

2017/01/22 第03話 「おとわ危機一髪」 駿府城公園

2017/01/29 第04話 「女子にこそあれ次郎法師」 龍潭寺

2017/02/05 第05話 「亀之丞帰る」 松源寺、寺野六所神社

2017/02/12 第06話 「初恋の別れ道」 奥山方広寺

2017/02/19 第07話 「検地がやってきた」 静岡浅間神社

2017/02/26 第08話 「赤ちゃんはまだか」 清見寺

2017/03/05 第09話 「桶狭間に死す」 桶狭間古戦場公園/龍潭寺

2017/03/12 第10話 「走れ竜宮小僧」 岡崎城

2017/03/19 第11話 「さらば愛しき人よ」 左馬武神社

2017/03/26 第12話 「おんな城主 直虎」 掛川古城/井伊直親の墓

2017/04/02 第13話 「城主はつらいよ」 満光寺

2017/04/09 第14話 「徳政令の行方」 蜂前神社

2017/04/16 第15話 「おんな城主 対 おんな大名」 龍雲寺(3)

2017/04/23 第16話 「綿毛の案」 天竹神社

2017/04/30 第17話 「消された種子島」 蓮華寺

2017/05/07 第18話 「あるいは裏切りという名の鶴」 二俣城跡

2017/05/14 第19話 「罪と罰」 東光寺

2017/05/21 第20話 「第三の女」 松岡城跡/龍門寺

2017/05/28 第21話 「ぬしの名は」 気賀関所

2017/06/04 第22話 「虎と龍」 秋葉山本宮秋葉神社(上宮)

2017/06/11 第23話 「盗賊は二度仏を盗む」 宇利城跡

2017/06/18 第24話 「さよならだけが人生か?」 光鏡院/築山稲荷

2017/06/25 第25話 「材木を抱いて飛べ」 身延道起点の道標

2017/07/02 第26話 「誰がために城はある」 堀江城跡

2017/07/09 第27話 「気賀を我が手に」 刑部城跡/宇津山城跡

2017/07/16 第28話 「死の帳面」 北条幻庵屋敷跡

2017/07/23 第29話 「女たちの挽歌」 龍雲寺(2)

2017/07/30 第30話 「潰されざる者」 清水寺/富士山本宮浅間大社

2017/08/06 第31話 「虎松の首」 井伊谷城跡(2)

2017/08/13 第32話 「復活の火」 野田城跡/菅沼忠久の供養塔

2017/08/20 第33話 「嫌われ政次の一生」 伝小野但馬守の供養塔

2017// 第34話 「隠し港の龍雲丸

2017// 第35話 「蘇えりし者たち

2017// 第36話 「井伊家最後の日」

2017// 第37話 「武田が来たりて火を放つ」

2017// 第38話 「井伊を共に去りぬ」

2017// 第39話 「」

2017// 第40話 「」

2017// 第41話 「」

2017// 第42話 「」

2017// 第43話 「」

2017// 第44話 「」

2017// 第45話 「」

2017// 第46話 「」

2017// 第47話 「」

2017// 第48話 「」

2017// 第49話 「」

2017// 第50話 「」

 

『三方ヶ原の戦い』(全3回)

 

2017// 「第一部 一言坂」

2017// 「第二部 二俣城」

2017// 「第三部 三方ヶ原」

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【発送済】

 

・刑部城

・堀川城

・『三方ヶ原の戦い』(三部作)「第一部 一言坂」

 

【執筆中】

 

・「おんな城主 直虎」レビュー(全50回):井伊家マニアックス

・『三方原戦記』(江戸末期の本の翻訳):戦国出版

・『三方ヶ原の戦い』三部作(二俣・三方ヶ原):武将ジャパン

 

 

あなた様からのご支援、お待ちしてます!

まずは直メ下さい!

 

お仕事依頼もお待ちしています!

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地図を見ていると飽きない。

大字・小字を見ていると、当時の状況が妄想できる。

 

井通:引佐郡衙所在地。要するに引佐郡内で最も重要な場所。 「井通(いどおり)」 とは「井が通っている」の意で、「井」とは「湧き水」のことであるが、「川」を指すこと(例:大井川)もあった。

井領:飛び地(気賀は井伊領ではないが、ここだけは井伊領)。この地を押さえたということは、井伊氏がいかに水上交通を重視していたかが分かる。(地図によっては「井頭」とある。「領」と「頭」は似ているので、読み間違えて写した?)

根小屋:城下町

市場:瀬戸方久はここに市場を開いた。

堀川:堀川古城があった。当時は中之島(中洲)。(堀川新城は式内・屯倉神社があった大鳥居に築かれた。)また、堀川・西江(西之江)・大鳥居がある砂州を「西之脇」と言った。大鳥居は、時代によっては川(堀?)によって西鳥居・東鳥居に分断されている。

 

 

 

 

井伊領南部の地名

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国がお金を出して、各都道府県に城砦の調査をさせた。

 

静岡県の報告書『静岡県の中世城館跡』(1981年・静岡県教育委員会)は、静岡県の城砦研究のバイブルである。

 

──699城が掲載されている。

 

当時は「網羅」と言われていたが、その後、どんどん城砦が見つかっている。

たとえば、上の地図の小野砦は掲載されていない。

では、上の最新の地図に網羅されているかと言えば、龍潭寺砦、天白山砦、竜ヶ岩山砦、西ノ台砦が載っていない。

 

──現在、静岡県では約740城が確認されている。

 

これで全てかというと、城郭研究者によると、

──少なくとも1000城はあるはず。

という。

 

現在、発見されている日本の城は3~4万城という。

江戸時代の藩の数が約300だから、その100倍はある。

各都道府県に1000城あるとすると、1000✕47=47000城であり、こんなもんかなと思う。

 

江戸時代には66000村あったという。

──城は「一村一城」で66000城あった。

という仮説がある。戦国時代、村の長が自分の屋敷を要塞化したからだという。

 

6万城・・・1日2城登城しても、3万日かかる・・・。

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「復活の火」とは、

南渓和尚が言っていた「今川館が燃える火」なのか、

徳川家康の遠江侵攻を告げる竜ヶ岩山の狼煙の煙なのか?

はたまた、戦国未来の復活を祝う打ち上げ花火なのか?

 

 

 

徳川家康の遠江侵攻。MVPは道案内の「井伊谷三人衆」だね。

 

 

可愛いキャラが創作されて、顔出し看板も出来た。

 

 

柿本城(鈴木氏居城)と宇利城(近藤氏居城)のパンフも出来た。

 

菅沼氏の都田城のパンフはまだ無い。都田城は城山の山頂(旧内宮)にあり、菅沼氏居館は山麓の「御殿」にあったが都田川の氾濫で倒壊→流失。

 

鈴木氏は足助から吉田(吉田(現・豊橋市)と区別するために山吉田)に移った一族。鈴木重時は、下吉田の柿本城主として知られるが、徳川家康の遠江侵攻時は上吉田の白倉城主。

 

近藤氏は「お前のせいで政次が死んだ」「全ての毛をむしり取りたい」と炎上中。「復活の火」ならぬ、「憤怒の火」に包まれている。せっかく可愛いキャラが出来たと言うのに・・・。

 

 

さて、前回(31話)までと、今回(32話)以降の違いは、

 ──史料の量

今回、ペース配分を間違えた。徳川家康の遠江侵攻について書き、浜名氏と後藤氏について書き、武田信玄の駿河侵攻について書いている途中で上限(4000文字)。浜名氏と後藤氏について書かなければ・・・とちょっと後悔。

 

http://iiakazonae.com/767

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