戦国未来の戦国紀行

戦国未来の戦国紀行

神社&古城好きによる三河・遠江・駿河三国の古代史と戦国史調査&考察ブログ


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この3年間、

 

誰にも認められず、

 

誰にも助けられず、

 

ひとりぼっちで、

 

調査・研究を続けてまいりましたが、

 

夢、諦めます。

 

この3年間、寂しかった・・・。

 

 

夢を叶えるには、

 

ファンの後押しが必要だと誰よりも知っている私ですから、

 

今後は夢を追わず、

 

夢追い人の応援に回ります。

 

今までありがとうございました。

 

 

夢を追うあなたへ

 

夢が叶うまで諦めないで!

 

私が応援するから!

 

コメント欄にガンガン応援メッセージを書き込んじゃうからね

 

 

PS.サザンカの花言葉は、「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」だよ。

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 ──ごを焚いて手拭あぶる寒さ哉 (松尾芭蕉『笈日記』)

 

 解説を読んだら・・・解説じゃなかった。拓本禁止の注意書きだった。

 ※「ご」(三河方言)は枯れた松葉の事なので、松が植えられている。

 

 

寿永3年(1184年)1月20日 木曽義仲没

正治2年(1200年)1月20日 梶原景時没

 

1年は365(366)日しかないから、故人の名を367人挙げれば、命日が同じ人が必ずいる?

挙げた367人の命日が全て1月1日とかいう確率は非常に低い。その確率は・・・私には計算できない。確率論は私の頭では理解できない。たとえば、「70人集まれば同じ誕生日の人が高い確率で1組はいる」(「誕生日のパラドックス」「誕生日問題」)と言われても信じられない。367人集まれば1組はいそうだけど。

※「高校数学の美しい物語」 https://mathtrain.jp/birthday

 

 

 タイトルの「松尾芭蕉の謎」というのは、松尾芭蕉の遺言が「骸は木曽塚に送るべし」であることであり、実際、松尾芭蕉の遺体は義仲寺(滋賀県大津市馬場1丁目)に運ばれ、遺言通り、木曽義仲の墓の隣に埋められたということです。

 好きな人となら、抱き合わなくても、背中合わせであっても、ぬくもりが伝わってきて暖かいぞ!?

 

 ──木曽殿と背中合わせの寒さかな (島崎又玄)

 

※参考記事「私の芭蕉紀行」

http://www.intweb.co.jp/basyou_genjyu/gityuji03.htm

 

 ──なぜ松尾芭蕉は、木曽義仲の横で眠りたいのか?

 

なぜ、芭蕉の門人には滋賀県民が多いのか?

答えが分かった方は、コメント欄へ。


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平成30年度 滋賀の美と祭りのこころを伝える語り部づくり事業

第3回「明智光秀近江出身伝説を発掘・発信しよう」

 

1.専門講座「明智光秀は多賀町佐目で生まれた!?」(1時間)

   講師 井上 優(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 主幹)

 

2.実践発表「多賀町佐目の歴史文化を発掘・発信する」(30分)

   発表者  澤田 順子 氏(株式会社マルト取締役、地域史研究者)

 

3.現地文化財学習

   会場に隣接する多賀町立博物館で、伝説の関係資料を見学

   *『淡海温故録』(琵琶湖文化館蔵)等を特別展示 期間:1月12日から27日まで

 

2019年1月20日 13:00-16:00

多賀町立文化財センター

 

http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/ma07/20181211_1.html

読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20190121-OYTNT50110.html


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 宮下英樹『センゴク』シリーズは、仙石権兵衛秀久を主人公とする戦国漫画。宮下英樹のオリジナル説が人気。

 

・第1部 『センゴク』(全15巻)

・第2部 『センゴク 天正記』(全15巻)

・第3部 『センゴク 一統記』(全15巻)

・第4部 『センゴク権兵衛』(連載中)

・番外編 『センゴク外伝 桶狭間戦記』(全5巻)

 

 『センゴク 一統記』の第3巻に明智光秀の生涯、第4巻に「本能寺の変」が描かれている。

 第3巻は明智光秀の父親の切腹シーンから始まる。明智光秀の父親はひ弱で病死したと思われるので、腹に刀を刺しながら語るマッチョな父親にはちょっと違和感がある。

 

 宮下英樹のオリジナル説では、「本能寺の変」の動機は、明智光秀が見つけた乱世を終わらせる方法、則ち、「天道」「人為」「歯車」を一統する世を築くためだという。

 明智光秀が見つけた「一統」の答えは、

 

 ──下が天となり、天が下なる政(まつりごと)に候。

 

 下(領民)が天となり(主権を持ち)、天(織田信長のような大将、朝廷)が下なる(領民の奉仕者、下僕になる)社会の形成、つまり、「領民の、領民による、領民の為の政治」「民主主義」であったが、革新的すぎて周囲に理解されず、味方する者が少なく、明智光秀は羽柴秀吉に討たれたとする。(私は、羽柴秀吉が「織田信長は生きている」という風評を広め、明智光秀が織田信長の首を発見できなかったので、味方する者が少なくて、明智光秀は羽柴秀吉に討たれたと考えている。特に親戚の細川と筒井が味方しなかったのが痛かったと思う。)

 

 時は今 天が下なる五月哉


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20周年ですか・・・

 

私も売れっ子作家になりたかったプンプン

 

理想は、先日亡くなられた梅原猛さん。

 

 

第160回直木三十五賞は、『信長の原理』ではなく、『宝島』に。

 

候補になっただけでも凄いけど。

 

 

 

 

身近な人が逝くと

 

永遠なるものを求めたくなる。

 

 ──それはドール。

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