凄かったなぁ

いろいろ凄かった

何が凄いって
みんな最終日が一番輝いてた

もちろん一番凄かったのはメインイベント
髙橋ヒロム VS 石森太二


でも、第5試合も凄かった
内藤哲也の入場で全てを持っていったACH
今シリーズで一番動き良かった

内藤哲也の入場曲の中で
内藤にブーイング起こすって凄くない?

みんなの良さをみんなで引き出し合ってた。

久々に見てて楽しい試合でした。


さて、
メインイベントですが。

正直いうと
ここまであんまり気持ちが入ってなかったです。

やはり、
ライブ配信無し、公式戦のみの配信で前哨戦無し
など
気持ちが入りづらい部分がありました。

そして、
石森太二が優勝すると思い込んでました。

どんたくシリーズであんなに煽って
オスプレイを襲撃して
次のタイトルマッチは石森太二に決定していると思い込んでました。

今年に入ってから
ロスインゴもずっと引き立て役に回っていたし、
ここでヒロムが負けてもロスインゴ人気に陰りは見えない中、
石森太二が優勝する要素は十分あったと思います。

でも、
読み違えてました。

ライガーがベスト・オブ・ザ・スーパージュニアから引退してから最初の大会。
新日本プロレスジュニアを託す道筋を示したものでした。

本当に素晴らしい試合だっただけに
会社として今シリーズにもっと光を当てて欲しかった。



2018年もちょうど半分に差し掛かり、
ロスインゴが引き立て役に回るのもそろそろ終わりでしょう。

6・9ドミニオンでタイトルマッチがたくさん組まれていますが、
今大会の特徴は前哨戦が全くないこと。

そして、
下半期のベルト戦線に向けてのタイトルホルダーのシャッフルが行われるということです。

そういえば、
ライガーがマーティスカルに向かって
棚橋、ライガー、ミステリオでやってやる
的なことを言っていました。

てっきり、
ドミニオンでネバー6人タッグやるのかと思いましたが、
ヤングバックスはヘビータッグに挑戦するんでした。

どうするんだろう??



6・9ドミニオンが終われば
いよいよG1クライマックスに向けて動き始めます。

昨年は6月20日(火)の後楽園ホール大会で
出場選手が発表されていたと思います。

昨年のこのタイミングは6月20日しか後楽園ホール大会はなかったのですが、
今年は17日(日)18日(月)19日(火)の3連戦。

このどこかで発表となるでしょう。

19日はスーパーストロングマシンの引退セレモニーがあることと、
水曜日発売の週プロにのせるためにも
18日(月)と見ています。

というわけで、
18日後楽園ホールに行こうと思います。