東日本大震災後、仙台・宮城の土地が高止まりが続き最近少し住宅地は落ち着きを見せ出しました。
しかし、すでに高値で仕入れてしまった土地に建売住宅を建てて販売、広めの土地を複数区画の分譲地を開発した業者の売れ残りがたくさんあって、まだ高値に見えてしまっています。
条件を絞り過ぎなければ1000万円~1500万円前後の土地は取引されています。すぐに売れてしまうがゆえに。
ただ、建築費の方が値上がりしてしまい、新築注文住宅を購入するには土地代込みでも5000万円オーバーとなってしまいます。
震災前に3300万円で、駅徒歩7分、小学校徒歩1分、仙台駅まで徒歩30分以内に土地と新築注文住宅を購入できたのは過去の話となってしまいました。
今は、初任給があがり、保育料も3歳以上無料(東京などは0歳から)、児童手当の増額期間延長となってはいますが、5000万円オーバーのマイホーム購入はやはりハイリスク。当面20年間は児童手当や住宅ローン減税があるため問題ないライフプランができても、21年~40年トータルで考えると2~3000万円マイナスなんてこともざらにあります。
定年が伸びたといっても給料が維持されるわけではありません。
具体的な数字が入ったらライフプランを作成し、それにそった生活ができるようにしたうえでマイホームを購入してください。
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