保険の●口やマネー●クターなどの無料の保険相談を受けられる方は多くいらっしゃいます。

 

保険について考える機会としてはいいのですが、本当にそのお店が扱える中でベストの商品を提案しているのかは相談者ではチェックできません。

 

第三者、セカンドオピニオンのプロのFPに相談しましょう。

 

確かに保険商品は複雑です。医療保険・ガン保険・就労不能保険などはどんな事故や病気のときに保険金が支払われるのかは保険会社・保険商品によってバラバラです。

 

単純に保険料が安いからA商品かと思ったら、A商品より保険料は高いが支払われる基準が広いB商品の方が合っているかもしれません。

ただ、あくまでの提案されないとわかりません。そのお店が保険料も安くて支払われる基準が広いC商品を隠していたら相談者はC商品の存在を知らずにAかBどちらかと契約せざるをえません。

 

もしC商品があれば絶対C商品にしたのに。

なぜ、お店がC商品を提案しなかったのかは推測にしかすぎませんのでここでは控えます。

 

ただ、比較としてわかりやすいのは死亡保障ほ保険です。定期保険や収入保障保険と呼ばれる掛け捨てタイプです。

これは介護など特約がついていないシンプルなものであれば、ほぼ各社の商品の支払い条件は同じです。

 

そこは保険料の安さで選んでいいでしょう。その安い商品を提案されていなかったら相談者は知るすべがありません。

 

ごくまれに保険会社の規模などを基準に安くても提案しなかったという場合もあります。

 

しかし、取り扱っている以上提案はすべきで選ぶかどうかは相談者の権利です。

隠していいわけではありません。

 

保険の相談をする際にはぜひ、シンプルな死亡保障の保険の提案を依頼してみてください。

本当に安い保険料の商品をだしてくれば信用できます。

それを色々なことを言って、就労不能や介護などを付加した死亡保障の保険を提案してくるところは気をつけてください。

就労不能や介護を付加すると、その保障内容の違いで保険料の安さの比較ができずにあやふやすにすることができるのです。