11月に入り、炉開きの季節🍂
でもまだまだ気温が下がらず…
暑いなぁ。と思いながらの四日間に分けての炉開き。
最終日は、ぐっと気温も下がりやっと炉開きらしく、
炉を囲みたくなる様な、そんな雰囲気になりました☺️

お濃茶のお菓子は
善哉を🙇‍♂️
薄茶席のお干菓子は
亀廣保さんの【光琳菊】
お花もこの形が、
絵の光琳菊の可愛らしいコロンとした姿を想像させてくれました✨
葉も細かくて、裏も本物の菊の葉の様に白くなっており、感動でした☺️
つい、お菓子の話題が先に…😅💦

床の間には鹿さんも鎮座しております🦌









↓↓この会のご亭主のお着物が素敵でした✨🤗

【奥山にもみじ踏みわけ鳴く鹿の
声聞く時ぞ秋は悲しき】
これはとても有名な句ですが、
この鹿と紅葉の柄の帯🍁🦌を眺めていると、
奥山のその景色を彷彿とさせますね。

今年も無事に開炉のお祝いを皆様で迎える事が出来ました✨

またお稽古が振り出しに戻るー💦と生徒さんが騒いでおりましたが、
気持ち新たにまた楽しんでお稽古して参りたいと思います✨🤗