テーマ:

平井です。
9月17日の授業報告です。

本日は参加者のの症状を元に操法を教えて頂きました。

1人目の参加者さんの症状は腰痛でしばらく座っていると立ち上がれなくなるように痛みが出ていました。


座位にて動診をした際、左膝をあげると左胸筋が硬くなったので両上肢を挙上してもらい、上がりにくい方の上肢(この時は右上肢)を90度屈曲位で保持し今先生が前腕を下から支え腕を下ろしてもらう操法と腕を水平屈曲、水平伸展させて楽な方向に対して抵抗をかける操法を行う。

反対側も同様に行い、後は自分で出来る動作を指示し、大胸筋の硬さも確認。
立ち上がりの動作、歩く動作をしてもらい症状の確認をしてもらい終了。

大胸筋は腰に影響が出るのでしっかりチェックする事。

コンタン先生の治療では大胸筋付着部の上腕の剥がしと仰向けの状態で膝倒しを行い倒しやすい方の脇腹を引っ張り肋骨と肋間筋の筋膜剥がしを行いました。再度膝倒しをしてもらい症状消失。


2人目の参加者さんは「痛みはないが右足が長く感じる。」でした。

Iポジションの姿勢で膝を屈曲してる側の足関節の内外反してもらい楽な方に操法を行う。
下肢を下ろしている方の足関節にも同様に足関節の操法を行う。
下肢の右足の長くなった感覚が消失し終了。


股関節痛がある方で脚長差がある場合、骨盤の歪みから来る事が多い。
歪みは仰臥位で両膝を抱える様な動きで膝の高さを見たり、膝を立てた状態で上前腸骨棘を触り高さをチェックすると分かる。

自分でやってもらう操法
骨盤が後方に転移している方の手を骨盤の下に置いて手をひいている側にゆっくり膝を倒し気持ちの良いところで保持、気持ち良いのが消えたら戻す。その際反対側の手は上前腸骨棘辺りを軽く押さえ膝を倒した時の骨盤を安定させる。

骨盤が前方に転移している場合は側臥位になってもらい上側になっている前腕を回内状態で手掌を同側の下肢の内果の上辺りを保持し前腕部で大転子周辺を圧迫しながら気持ちの良い方に動かす。
ほとんどが軽い外転、伸展位で気持ち良い動きになる。
操者がする場合は側臥位で患者さんの正面側から片手で仙骨を軽く圧迫、もう片手で大転子の下を大腿部から大転子部の方向に向かい圧迫し股関節内に圧力を入れる形で操法を行う。

最後はゆらしを行い微調整をして終了。

4日コースは本日で終了です。たくさんの学びと出会いに感謝します。

以上です。
今先生、コンタン先生、ご一緒した皆様ありがとうございました。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

平井です。
9月16日の授業報告です。

本日は学生Nさんのご紹介で女性のゲストが来られました。

今先生による身体の視診、動診を行いましが、特に目立った症状は無かったのですが少し両足関節共に底背屈時にふくらはぎに違和感があるとの事だったので剥がしを行い楽になる。

他にして欲しい事は?のリクエストに小顔になりたいとおっしゃられ以前、練堂先生のセミナーに参加し小顔施術の勉強をされたNさんによる施術を急遽する事になりました。

内容は側頭部の縫合周囲の剥がしと顎関節周囲の剥がしを行い終了。
ビフォー、アフターの写真で見比べてもらい見事に小顔になり終了。

ご本人がおでこのニキビを気にしておられコンタン先生に交代。
おでこのニキビは腸の働きが悪くなると出来やすくなり、便秘かの問いに小さい頃から便秘との事。
腸の動きが悪くなると大腿部の内側広筋部にシコリが出来るので確認。
唾液で腸の動きを活性化させる為、耳たぶの後ろから顎のラインに沿って自分の指で軽く撫でる動作を覚えてもらい日頃から唾液をだしてもらうように伝える。

次に手の甲を触った際水分不足の症状である少しベタつく様なヒフ感だったので水分を飲む事を伝える。水分は1日に1800ml飲む必要があるが、一気に飲むのでなく少しずつ飲まないと腸が吸収せず体外に出てしまうので注意する。

ちなみに今先生の手の甲は沢山水分を取っているので程良いしっとり感でした。

後は、14日、15日の授業で行った手と足関節の操法の復習をして終了。


以上です。
今先生、コンタン先生、ご一緒した皆様ありがとうございました。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

平井です。

9月16日コンタンセミナー

今回は「分泌と分散」を題にセミナーして頂きました。

一流から学び、超一流になる。
一流とは自分の持ち味を出したプレーでお客様を喜ばせる。

超一流とは自分の持ち味を人に伝授する。

一流から学ぶ事。
イチロー選手の動画を教材に勉強させて頂きました。
その中でイチロー選手が「何かしようと集中させる事で何かが分泌されない疲れがでる。他の何かに気持ちを分散させる事で何かが分泌され体の力が抜け疲れない」とおっしゃられてました。

分散を操体に応用し実技練習

声掛けで意識してそぉーそぉーなど語尾に「お」が付くと術者の丹田の力が抜け手に集中している意識が薄れ体が緩み自然な操体になる、逆に「イイネ!」などの言葉は患者さんが力む言葉もあるので気を付ける。

操法の際◯◯をしよう!と思い付いた5秒間が無意識レベルでの操法になり効果が上がる。
5秒を過ぎてしまうと思考レベルに変化し無意識レベルの操法とは違った効果になる。

実技練習では視診、動診をしっかり行い瞬間的に思った操法をやってみました。
参加者の先生達が今までやった事のない施術を思い付きやってみましたが面白いように効果が出ました。

降ってくる発想を考えるのではなく直感的にしっかり表現出来るようになれば操法の技術の向上に繋がると思いました。

以上です。
今先生、コンタン先生、ご一緒した皆様ありがとうございました。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

平井です。
9月15日の授業報告です。

本日は足底痛に対するヒフ操法からのスタートでした。
母趾を背屈した際に足底に痛みが出る場合は第1中足骨頭の足底側(土踏まずの母趾に近いところ硬いヒフと柔らかいヒフの中間あたり)のヒフを母趾と反対側に引っ張りながら母趾を背屈させる。
そうする事で母趾の指節関節の内圧が上がり周辺の組織が緩まる。
全ての関節に有効。

足関節の操法

足関節の固定の仕方ですがきっちりホールドする事が必要。
固定のポイントは第1、第2中足骨間部と第5中足骨頭で足先側を固定する。踵骨の固定も大事。
足関節の内反、外反、内旋、外旋時にこの3点を基本にしっかりホールドする事、それぞれ関節の可動域いっぱいの所より少し手前までしっかりと動かした状態で固定する事が大切。

自分の感覚ではこんなに動かしても良いのかな?と言うほどしっかり捻った状態での固定でした。
そうする事で体の全体の動きを自然に出す事が出来ました。

座位での足関節操法の他、Iポジションからの足関節操法も教えて頂きました。
Iポジションの姿勢で膝を屈曲している側、足を伸ばしている側、どちらからのアプローチも有効でかなり効果がありました。


今回のポイントとしては関節可動域いっぱいより少し緩めた所から始める。
固定の力を抜かないように患者さんの動きに合わせる、聞く。
自分の手だけでなく全体を見る。
自分の手と自分の体幹の位置を離し過ぎないようにする(固定力が弱まる)。
患者さん脱力時に術者が先に力を抜かない。
術者の指の置く位置で固定力が変わるので足関節の固定する部位を日頃から練習し自然に固定出来る部位に手が行くようにする。

今回は参加者人数が少なくゆっくりとした授業でしたが濃く学びが多かったです。

以上です。
今先生、コンタン先生、ご一緒した皆様ありがとうございました。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

自称医学院の最年少のはやてです。

 

914日木曜日の授業報告を行います。

 

 

操体法(正確には今先生?)

                          の視点からみるイビキとは?

    授業初めのガイダンスの時に参加者の一人が、イビキはどういう操法があっているかっていう質問から授業は始まったわけですが、今先生&コンタン先生のお二人がそれぞれおっしゃったことを箇条書きしていきたいと思います。

   

    ・俗にイビキは気道が狭まって起こる

            →飲み込みに関与する筋の硬結による

    ・イビキの予防はよく噛むこと

            →天城流の錬堂先生は固形物が自然に食道へ

                と流動するまで噛んで食べているらしい。

                自然に食道に流動するまで噛むことで、嚥

                下に関与する筋の硬結の予防になる。

    ・イビキに対する操法

        →首の付け根の辺りを剥がす

 

 

アイポジションと三軸操体の合わせ操法

    タイトルに関しては私のネーミングセンスの問題なのであまり気にしなくて大丈夫ですが、やった内容とその時の注意点等の説明をしたいと思います。

 

初めにやった内容から

   1.動診で片足ずつベッドサイドにあぐらをかく

                                ↓

   2.1で気持ちいいと感じたほうに体をひねる

     この時、足はあぐらのかいた状態のまま

                             ここまではアイポジションと同じ

                                ↓

    3.そこから体幹の前屈or後屈を大きく行うパターン

       と肩の左屈or右屈のパターンそれぞれで気持ちい

       いように曲げていく。

                                                     という手順でした。

 

続いてこの操法のポイント

    動かしたときのコリや違和感は体内に存在する素粒子の密度のバランスのズレによるものが原因と考えられる。ちなみに   つっぱる=素粒子密度が少ない   と言っても過言ではない。

    そもそも体内における素粒子は、水平面(CTで見るような感じ)で見た時に体内4つの区画(コンパートメント)があると仮定したとき、正常ならば4つのコンパートメントはすべて10で存在する。ところが何らかの原因でバランスが崩れるとあるコンパートメントでは10より大きい&10より小さいコンパートメントが現れてくる      詳しくは添付した写真をご覧下さい。

    で、その三軸操体を行うことで、操法の過程で素粒子のバランスが自然と整っいコリや違和感が解消されるというメカニズムになっているらしい。

    また、今回行った三軸操法の過程で、筋が縮んだところに素粒子が集まるという性質が人の体にあるなので、冒頭の素粒子が少ない状態が解消されると説明することもできる。

 

    かなり素粒子の話のウェイトが大きく説明も正直難しく感じましたが、相当内容は濃く感じました。

 

                                   このあと実技練習
                                                               以上です。

 

 

今先生・コンタン先生・参加された皆さん、ありがとうございました。  

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「仙腸関節部の痛みや不調によい操体があれば教えて下さい!」

授業の冒頭に受けた複数の質問から、今日のメインテーマはゆっくりと始まりました。

 

佐山です。

 

アイポジションの姿勢からの三軸原理を合成させると、動きを阻害しているつっぱり等が取れやすくなるそうです。

つっぱり感とは粒子の密度が少なくなっていること。

アイポジションの姿勢(捻り)から、前後屈と左右屈のどちらから始めても良い。

捻りのポジションも骨盤と肩甲骨部がしっかりと捻れていることは大切。

 

原則的に心地よい運動方向からスタートする。

三軸の動きを聞きながら動いてもらう。

2番目の動きは60%、最後の動きは10%の感覚で動いて貰う。

じっくりと味わってもらったら元に戻り、動きが良くなかった運動を確認する。

特に手を触れることはない。

 

三軸操体はアイポジション状態で腰部の部位と頚部にも施行できるため、腰部(体幹部)で決めきらないときは頚部の三軸も同じ要領で補完的に行うと良い。

つっぱり感が強いところは圧力が弱くなっていることが多い。

アイポジションでいうところの足の蹴りは、2番目の動きが前屈タイプには動きを補完する意味で効くが、後屈や左右屈の人にはあまり効果が出ない。

またアイポジションの片足あぐら状態は自分で足指などを剥がしてもらうことも良い。

 

粒子の密度は足りなくても高すぎてもバランスを崩しやすい。

原始感覚が高まると自然とエネルギーは足りない所などに移動していく。

全ての動きのポテンシャルが低い人は粒子の密度が全体的に低くなっていることが多いため、動きの伴う操法は向かない。

 

 

@大胸筋の剥がし

顎関節や股関節に一定の効果がある。

大胸筋はとてもパワフルな筋肉。

患者さんの側面に立ち4指で引きながら剥がすパターンと母指で押し込むパターンの2つ、それと手で胸筋を把持し左右に揺り動かすもの。

操者の指力が抜けていないと受け手は無意識に力む。

 

 

@イビキ

口に入れた食物を飲み込もうとする行為そのものが食道や喉の筋肉を硬直させるから、自然と落ちていくまでしっかりと咀嚼する。

喉の側部を横から剥がす。

首の後ろを氷で冷やす。

 

今回の授業はより感覚的なものだったので文字にするのが難しい感じでした。

今先生、コンタン先生、ご一緒した皆さま、ありがとうございました!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

平井です。

 

9月14日の授業報告です。

 

授業はIポジションの姿勢に

三軸操体を合成させた操法を教えて頂きました。

 

Iポジションの姿勢で背すじは伸ばしたまま体幹の左右の捻り、

左右の側屈をしてもらい心地良い方に三軸操体を当てはめていく

操法でした。

 

体を動かした際の突っ張りや違和感は素粒子のバランスが崩れたものと考えます。

例えばMRIで見る画像の様に体のを輪切りにした胴体を上から見た時、縦横に線を引き4区画にわけます。

ちょうど◯の中に十を入れる様なイメージです。

 

4区画それぞれに10の素粒子があればバランスのとれた状態で体動時の違和感は無くなりますが何処かの区画が8でその隣、又は斜め方向の区画が12になるバランスになると違和感がでます。

そのバランスを整える為に足りない部分に圧力を加えると8→10、12→10となり全体のバランスを取る事ができます。

 

三軸操体にIポジションの捻りを合成させるとより効果が現れます。

 

注意点としては骨盤のラインと

肩甲骨のラインがしっかり捻れているかをみること。

 

コンタン先生がおっしゃられていましたが前後屈の際に曲げようと意識せずお腹の力を抜いてもらい自然に前屈し、息を吸ってもらい自然に後屈するように感覚的に動かしたい方に動かすと自然に合成されるようです。

 

上手く説明する事が難しい授業内容でしたがとても効果のある操法だと思いました。

 

詳しくは学院に来た際に今先生、コンタン先生にお尋ねしてみて下さい。

 

以上です。

今先生、コンタン先生、ご一緒した皆様ありがとうございました。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「良いことも悪いこともしっかりと味わいきることで完結し、次のステップに進める。そして花になっていく。」
今先生は広げた折り紙の折り目を指で触れながら私達に説明をしてくれました。

佐山です。

@折り紙操体
好きな色の折り紙を一枚選んで下さいと言われ、私は若草色の折り紙を選びました。
通常のサイズより大きめな25cm四方の折り紙。

折り紙とは時間と空間を中央のラインで表現している。
また縦横の折り線は、良い経験と悪い経験でもあり必要なプロセスでもある。
時間と空間の交わる中央の一点に向かって4度の折りを繰り返す。
4度目を折り終えると約6cmの小さな四角形が出来上がる。
できた四角形は3次元にいる人間を意味する。

その中央をゆっくり広げていくと、中から本来の自分である個性という色が見えてきて、ひとりでに「花」になっていく。
折り紙を折る主人は神であり、人間がヒトになり、花になる過程を見ている親のような存在。

水槽で泳ぐ魚も同じことだと言われた。
水槽やエサ、酸素ポンプなどを用意されてはいるが、魚から見れば自分たちはただその自由意志や本能を発揮して泳いでいるだけ。
生きているだけ。
人間の存在は何となく分かってはいるけど、魚が魚らしくあることにはほぼ関係がない。

はやて君の報告にも書かれていましたが、折り紙を折り込む過程が私たちの成長する過程であり、酸いも甘いもの、悲喜交々、清濁併わせてしっかりと味わいきって進むことが大切だと言われていました。

折り紙がもはやこんな宇宙創造の壮大な話になるとは思いもよりませんでした。
その深い考察というか、降りてきた発想というかに感服します。
私も今の環境をじっくり味わいながら、自分色の綺麗な花をはやく開花させたいです。


@股関節の内外旋操法
仰向けになり、片足を膝立ちになり、その膝をもう一方の伸ばしてある膝の上にゆっくりと近づける。
大腿骨の内転と内旋。
その膝の近づけることができる距離を操者、受け手ともの目視確認をする。

操者は下肢の側方へ移動し、足首と下腿上部に手を添え軽く持ち上げる。
足首を内転方向へ動かしてもらう。
その初動の瞬間に手の母子で三角靭帯部を停める。
そのままゆっくりと下肢は外転、外旋方向に進んでいく。
その動きを手で優しくサポートしていく。

足首の抵抗を維持しながら、下肢を止めて欲しい角度まで聞きながらついていく。
受け手は把持されていない下肢を膝立ちにし、他方の下肢を誘導するように踏み込んでもらう。

気持ち良さを背中や肩、腕で味わって貰えたら、相手のタイミングで脱力をする。
脱力した下肢を丁寧に元の位置へ戻す。

再度下肢の動診をして膝の位置を確認する。
この操法は両下肢を対象には行うが、私たちのペアは双方とも、一方の下肢に気持ち良さが多くあった。
今先生に聞くと気持ちの良い下肢を集中して行えば、もう一方の下肢はやらなくて良いらしいです。

この基本的な動きのある操体はまだ力加減や感覚が未熟ですが、行っていてとても楽しい感じになりました。

剥がしも即効性があり私も整骨院で毎日使っていますが、操体の基本的な動きのある手技をもっと肌感覚で、原始感覚で体得していきたいと思いました。


今先生、コンタン先生、参加された皆さんありがとうございました!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
自称医学院の最年少のはやてです。
 
9月7日木曜日の授業報告を行います。
今回のレポートに関しては、折り紙操体をメインで書かせていただ きたいと思います。多少持論を述べている部分もありますので、ご 了承下さい。
 
 
★折り紙操体
    授業始まる前、参加者の一人が職場の波動があまりにも悪すぎて、 退職するを考えるほど覇気を失う状況で、 9月3日のEFTの講義を受けて退職する決断をしたものの、 どのタイミングで退職するかを決められる操体をしたいということ から折り紙操体を行いました。
    ちなみに、使用した折り紙は皆さんがお目にかかるサイズの1.5 ~2倍の折り紙を使用しました。
 
①.行った手順
②.折り紙操体を通して
                 の順で、記載していきたいと思います。
 
①.行った手順
Ⅰ .折り紙を対角線上に折る。
      これを両サイド折る
 Ⅱ.対角線に折った折り紙を元に戻す
 Ⅲ.そこから折り紙の角を中心(折り紙の中点)に向か
      って折る
Ⅳ.Ⅲの作業を4回ほど続ける
     折り続ければ続くほど、紙の厚みがますため、折
     りにくくなる
Ⅴ.極限まで中心に折りこんだ折り紙を自分で選んだ
     色が見えるように開くと、花ができる。
 
②.折り紙操体を通して
     折り紙を折る人が天地を創造した神に相当し、 極限まで折り込んだ折り紙は人間に相当する。 そこから開いて出来た花は、 その人が正あるいは負が感情を越えて最終的に探求すべき姿である 。
     最初の対角線の折り込みは、 時間と空間を示すための折り込みであることを意味する。
     折り紙の中点に向かって折り込むのは、 うれしさやつらさといった正あるいは負の感情に対する折り込みで あったり、それを越えるまでの過程を意味する。
     上記の手順で4回程度中点に向かって折り込むのは、 折り込みのない状態が7次元を示し、 4回折りきった状態が3次元を示す。
   私たちの身で起こる全ての出来事は、 良いことであろうと悪いところであろうと、 その人が人生で経験すべき出来事であるので、 それをしっかり味わうことが大事である。
    
 ここから私の考えと持論を述べたいと思います。
    私は中学&高校と東北学院出身ということもあり、 キリスト教の視点で述べると、神が天地創造は7日でなして、 日曜日が安息日(日曜日が休日とされるのはこのため) とされることから、 折り込む前の7次元の世界観と7日で天地が創造されたのがマッチ ングするのは、スゴく奥深く感じました。
    そして、色んな出来事を経験して人が成長するとされているのは、 折り紙を折り込む過程そのものが人の成長する過程であると言える かなって思うと、 私を含めて原始感覚に従うことがいかに重要かっていうのが改めて 感じました。
 
                                             そして、そこから実技練習
 
    私達のグループでは、 実技時間のほとんど私が患者で相手のSさんの施術を受けて感じた ことを述べさせていただきたいと思います。
(Sさん、差し障りがあったらごめんなさい💦)
    変な感情なしでマジメな話、 施術する人のオーラや持っている感覚一つでコリの感じる感覚やが 変わってくるのは意外に感じました。
    また、 天城流のストールで膝倒しのしやすさが全然変わってくるのは意外 でした。
    私の感覚の問題かSさんのもつスキルなのかの因果関係がはっきり としていませんが、 私に関しては今日の実技のテーマである動きの操法よりも剥がしの 方が成果が出る感じがしました。 仮に今日と同じコンディションで別な方がどうなるのかなと実技が 終わった今気になっているところです。
 
                                                         以上です
 
 
今先生・コンタン先生・参加された皆さん、 ありがとうございました。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
自称医学院の最年少のはやてです。
 
9月2日土曜日の授業報告を行います。
 
 
★喘息に対するアプローチ
    参加者のKさんは、今週の始めに喘息の発作が起こり、授業初めは かなり咳込んだ状況で、氷を使用しても症状は改善しなかったみた いでした。
    考えられる状況としては、姿勢が良すぎて胸肋関節が開いた状態に なるため、その代償作用で胸部の筋が胸肋関節を閉じようとしてガ ッチリ固定することが考えられる。
    ここで行った操法は、肋骨を中心に向けて圧を加えることを行った 。この時のポイントは体を丸めるようにし、その姿勢を5~10分 程度やってやろうくらいの気持ちで行うとよい。その方がおのずと 気持ちいいと感じるらしい。体のバランスが整うと、その前傾姿勢 が嫌になってくる。
    実際にKさんに行うと、座位でかなりかがんだ姿勢がものすごく気 持ちいいとのことでした。 
 
 
★皮膚操法
    行った皮膚操法を本日の行った順に列挙すると
    ①.手・手指              ②.咀嚼系
 
①.手・手指
    手をグーパーしてみて、動かしにくい方の皮膚を手首に向けて圧を 加えるとよい。具体的には、手が曲げにくければ手のひらで圧を加 え、手が開きにくければ手の甲に圧を加えるということである。 この時手が動かしやすくなる原理は筋膜系統がほぐれたことによっ て、関節にまで圧が加わり潤滑油のような役割になる。 テーピングはこの原理を利用して行われている。
    
    参考までに操体法において、末梢方向への牽引はあまりふさわしく ない。特に手指&足指は軟部組織がこわれやすいので末梢牽引はタ ブーである。
    これに関しては、柔整の学生時代の実技の時間で、手・足指の末梢 牽引は死んでもするなと散々言われてきたので、何の違和感はあり ませんでしたが、操体法でも同じことが言えるのは以外でした。
 
②.咀嚼系
    行ったこととしては、口を開・閉口してみて、違和感のある方に手 をおく。この時、上下に皮膚を引っ張り(圧を加え)ながら開・閉 口してみて、楽な方にアプローチを行う。一般的には上に圧を加え る方が動かしやすくなるとおっしゃる方が多い。これは表層の咬筋 に対するアプローチとなる。
   また並行して剥がしも行うが、この時に頬はもちろんのこと、鎖 骨の上下でも行うとよい。これは口を開口に作用する広頚筋に対す るアプローチとなる。
 
 
ここから各自で実技練習
 
本日私が行った練習は、相当濃い内容でしたが、割愛させていただ きたいと思います。                                                              
                                                              以上です
 
 
今先生・コンタン先生・参加された皆さん、 ありがとうございました。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。