こんにちは!

よだ形成外科クリニック副院長の滝澤宏明です。

 

当院人気ナンバーワンメニューの埋没法上差しキラキラ

 

この度新しい手術法(まじかるクラウンツルキリ変法プレミアム)を追加する事となりました。

以前の記事に、当院の埋没法について書きました。

下差し下差し(詳しくはこちらまで)

二重瞼の作り方

 

埋没法のポイントは、

皆様が希望する二重ラインを作る事は当たり前。

(まぶたの厚みやタイプによって、難しい事もたまにありますがあせる)

 

 

最も重要なポイントは

 

①作成した二重のラインをいかに長持ちさせるか

 

②なるべく複雑な方法でなく、シンプルな方法で行う

 

①に関しては、当たり前の話ですよね!

せっかく出来た綺麗な二重ライン、可能なら一生長持ちして欲しいものです。

 

ラインが外れる原因として初期には、糸が切れる、結び目が解ける、があります。

しかし大多数は、糸が少しづつ皮膚の下に沈んでいってしまい、二重ラインが浅くなり消えてしまうパターンですアセアセ

 

対策として、糸の本数を増やす方法や、複雑に糸を皮膚に通す方法があります。

 

良く行われる埋没法として、下の図のように、二重のラインを数点で固定するものがあります。

点止めの数を増やすほど、ラインは安定します。

この場合4点止めとなり、糸は4本使用しています。

 

しかし、いくら髪の毛よりも細い糸といっても、まぶたにとっては異物であることには違いありません。

稀ではありますが、糸に細菌がついて感染したりすることもあります。

 

また作成した二重が万一気に入らない場合、抜糸して再度二重を作り直す事となります。

その場合糸の本数が多かったり、複雑な方法で糸が絡んでいると抜糸が難しくなりますアセアセ

 

当院で通常行われるのは糸を2本使用し、

ラインを点でなく、線で固定するツルキリ変法です。

丁度良い位置にループ状に糸を通すのにやや慣れが必要な方法ですが、

様々なメリットがありますキラキラ

 

①点でなく線でラインを固定するので、ラインが長持ちする

②糸の使用本数が少ないので、まぶたへの負担が少ない

(腫れづらい、内出血しづらい)

ダウンタイムが短くなる

➂ループの締め付け具合を調整できるので厚めのまぶたから薄いまぶたまで、対応可能

④シンプルな方法なので、抜糸がカンタン

 

術前

ほぼ一重まぶたの状態です。

 

術直後

 

直後の写真ですが、

腫れも少なく、綺麗な二重が出来ていますねニコニコ

 

軽いダウンタイム、持ちの良いライン、シンプルな方法と

3拍子揃った優れた方法ですルンルン

 

ここまでは当院の通常の埋没法の解説です。

その②では、新しく導入するまじかるクラウンツルキリ変法プレミアムを記事にしますね。

 

 

 

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