こんにちは!

よだ形成外科クリニック副院長の滝澤宏明です。
 
本日は眉毛切開、上眼瞼リフトのお話です上差し
 
年齢を重ねると、徐々に眉下の皮膚が垂れ下がってきますアセアセ
上まぶたの皮膚は、眉毛側が厚く重く、睫毛側が薄くなります。
 
眉下の分厚い皮膚が垂れてくると、目のフチにかかって視野が狭まってきます。
つまり見かけ上の眼瞼下垂となってしまいます。
 
典型的には、黒目の中央より外側の皮膚が垂れ下がり、
三角目になってしまいますダウン
 
 
上まぶたの垂れ下がった皮膚を治療するためには、
余った重い皮膚を切り取ってしまえ、という発想になります。
 
では上まぶたのどこの部分を切り取るか上差し
 
 
赤線で囲んだのが、眉下切開のデザインです。
縫い上がりは、眉毛の下のラインに一致します。
 
青線は二重のラインで皮膚切除です。
縫合線は新たに出来る二重に一致します。
 
それぞれタルミの状態、まぶたの皮膚の厚さなどによって
眉下切開、二重ライン切開の向き不向きがあります。
 
  眉下切開 二重ライン切開
厚く重いまぶた ×
薄く軽いまぶた ×
目頭側にたるみが多い ×
目尻側にたるみが多い
(三角目)
×
二重ラインを作りたい ×
 
表をみると、
目尻側にタルミのおおい「三角目」の方、
特に皮膚が厚く、重いまぶたの方は眉下切開の適応となる事が分かりますね。
 
眉下切開のデメリットとしては、傷あとが目立つ場合がある、
という点です。
これに関しては、まさに適切に切開して綺麗に縫合する、
形成外科の真骨頂の部分ですキラキラ
 
気になる術後経過などは、その②でお話しますね!
 
 
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