こんにちは!

よだ形成外科クリニック副院長の滝澤宏明です。
 
本日の話題は下まぶたのたるみ・ふくらみ取りです。
 
加齢とともに、いわゆる目袋変形が現れてきますアセアセ
涙袋とは違いますよ!
 
目袋(baggy eyelid)は下まぶた全体がポッコリと膨れて袋状に変形してしまった状態です。
 
 
加えて目袋のフチが溝となって現れます。
 
加齢現象の一つですが、何故この様になるのでしょうか??
 
まず正常な下まぶたの構造を見てみましょう下差しキラキラ
 
下まぶたの断面図です。
眼球をスムーズに動かすための眼窩脂肪眼窩隔膜が包み込んでいます。
 
これが年齢を重ねる事で下の図のように変化してしまいます下差し
 
様々な部分が緩んだり、垂れ下がったりしてきます。
 
眼窩脂肪を包む隔膜が垂れ下がると、脂肪が表面にでっぱってきます。
これが目袋として現れます。(写真 赤枠線ダウン
 
さらにほほ部の脂肪が垂れ下がると、目袋との境界が凹んで溝となって現れます。(青点線ダウン
 
 
ではこの様な変形に対してどう治療したら良いでしょうはてなマーク
 
必要な事は
 
①たるんだ眼窩隔膜を修復する(図 青矢印)
②出っ張った眼窩脂肪の量が多い場合、減量する(図 赤矢印
➂たるんだ皮膚を切除する(図 緑矢印
 
です上差し
 
 
これをまつ毛の下、ギリギリで皮膚を切開して行うのが
いわゆるハムラ法となります。
 
傷あとは時間経過とともにほとんど目立たなくなってしまいます。
 
ただ単純に脂肪を減らすだけではなく隔膜の修復(①)
皮膚のたるみ取り(➂)を同時に行う事で、
術後長期間、下まぶたをスッキリと維持する事が可能です。
 
脂肪を減らすだけでは根本的な解決にはなりません!!
 
ハムラ法は繊細な高度な技術力が必要な手術です。
 
気になる下まぶたのたるみ・ふくらみの治療は
形成外科専門医の我々よだ形成外科クリニック病院に是非ご相談ください。
 
 
 
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