2018年(平成30年)6月の満月(望)の時刻(日本中央標準時)
……7月28日(土)5時20分

▽次の新月(朔) 2018年(平成30年)
……8月11日(土)18時58分

▽次の満月(望) 2018年(平成30年)
……8月26日(日)20時56分

◆<A href="http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2018/rekiyou183.html" target="_blank">朔弦望/平成30年(2018)(国立天文台)</A>
(朔…新月/弦…上弦・下弦/望…満月)

朔弦望/平成30年(2018)(国立天文台)
(朔…新月/弦…上弦・下弦/望…満月)

二十四節気および雑節 /平成30年(2018)(国立天文台)

7月28日の明け方には日本の一部地域(西日本~)で皆既月食が見られます。
3時24分に月が欠け始め、4時30分に完全に欠けて皆既食となります。
本州では皆既月食が終わる前に月が沈んでしまいます。
月の近くで、大きく輝く火星を観測できます(火星が地球に最接近するのは7月31日)。

皆既月食(2018年7月28日) | 国立天文台(NAOJ)

台風12号が日本列島に近づいていて、
28日の午後には勢力を維持したまま関東地方に接近し、
東海地方から西日本に上陸する恐れがあります。
通常の台風の動きと異なり、東から西へ移動するので注意。

九州は皆既月食が見られそうですが、本州は雲に邪魔されるかも。

日本気象協会 tenki.jp【公式】 / 天気・地震・台風
天気情報で台風の動きを確認してください。


7月23日は二十四節気の「大暑」で、本当に異常な暑さでした。
8月7日は「立秋」で暦の上では秋となります。


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