未使用のエクスパック500の封筒(定価500円)を郵便切手に交換しました(2018年3月)。

地元の郵便局の窓口に持っていったら、取り扱いを本局に尋ねたりで10分以上待たされました。

書類に住所氏名電話番号を書かされ、印鑑を持っていなかったのでフルネームで署名しました。

500円分のエクスパック500封筒1枚と500円分の切手を交換というので、62円切手×8枚と2円切手×2枚と引き換えました。
交換手数料は取られませんでした。

エクスパックの取り扱いが4年も前に終わっていたことを知りませんでした。
ヤフオクをやらなくなったら郵便局のサービスにうとくなりました。
本局に持っていったらすんなり処理してもらえたかもしれません。

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EXPACK(エクスパック)500は日本郵便が取り扱っていた配送サービス(2003年4月21日~2014年3月31日)。
バーコードシールのついたA4サイズが入る厚紙封筒(定額500円)を購入し、荷物を封入して宛名と差出人名を書いてポストに投函すると配達してもらえます。バーコードで荷物の追跡サービスができます。
現在はレターパックに引き継がれています(2010年4月より)。

2014年3月31日でエクスパックの取り扱いは終了。販売は2010年3月に終了。

EXPACK500 - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/service/expack/index.html



エクスパックの払い戻しは2014年4月1日~2015年3月31日の予定でしたが、2015 年3月24日に取り扱い変更のお知らせが出ました。

2017年3月現在の扱いはこちらです。

エクスパック払戻しのお取り扱い変更のお知らせ(pdfファイル)
http://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2015/0324_01_01.pdf
2015年3月24日 日本郵便株式会社

2015年4月1日以降も各郵便局の窓口で、普通切手と交換または銀行口座への振り込みが可能。古い郵便事業株式会社発行の封筒は、切手と交換のみ。

2019年4月1日以降は、郵便事業株式会社発行のエクスパック封筒の払戻しの請求に応じることができなくなるそうです。
未使用のエクスパックがどこかに残っている人は探し出して、早めに交換しましょう。