昨年7月に発売。
「レクサスLFA ニュルブルクリングパッケージ」
2010~2012年、500台のみ生産された「レクサス」の頂点となるスポーツクーペ
その内50台はサーキット走行を重視した更なる高性能仕様「ニュル」として発売。
ノーマル(?)「LFA」が4.8L V10エンジンで560馬力を発生するのに対し、
「ニュル」は10馬力UPされ、シフトタイミングの早められたトランスミッション
固められたサス、バネ下加重軽減の為の軽量ホィール、
カーボン製フロントスプリッター、リアウイングなどがノーマルとの違い。
価格もノーマルが3750万に対し700万円UP
流石、現在の技術で作られたミニカーで出来は良いと思う。
彩色やらも納得出来る程度には施されている。
まぁ、現在店頭で唯一手に入れる事が出来る3inch「LAF」ミニカーとしては貴重。
その昔「リミテット」から5台セットで「LAF」が発売されてた。
ただ、「リミテット」を名乗る割には出来は今一つだったんだよねぇ・・・・・・
これは、昔某所でバラ売りされていたのを購入。(1台700円くらいだった)
リミテットの「LFA」はギミックもないのだが、
プレミアムはドア開閉ギミックがある。
3inchで出来のいいやつは「京商」製があるよね。
ムック本付きの白い「LFA」と、単品で「LAF ニュル」が発売された
今見ても京商のヤツは出来がいいね。![]()
プレミアムも造形等は負けていないけど、シャープ差は京商の方が上。
まぁ、観賞用か?手転がしで遊ぶ事も考慮された作りかの違いもあるけどね。![]()
※ ミツドランドで「LFA」が展示される機会が結構多い。
確かに様々な技術を織り込んだ高性能車であるのは間違いないが
「トヨタ2000GT」のように伝説化するかと言われると
今のところは「?」かな。![]()























