足並みそろうと、どうなる? | ”筆文字”で応援!!『人生に息吹を与えるあなただけの言葉』

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ごきげんよう。

筆文字作家の 山田あかねです。

 

あの夏の暑さがうそのように感じる、涼しい福島です。

 

今日は、朝日新聞、折々のことばから、雑草学者 稲垣栄洋さんの言葉を。

 

 

 

 

 

 

 

「足並みそろうと全滅しちゃうので」

インタビュー≪弱い雑草の「戦わない強さ」≫(「コトノネ」第27号)から。

 

植物は、開花の時期をずらしたり、背丈を違えたり、環境のどんな異変にも対応できるようにしている。多様性を拡げようとする。

「とりあえず、たくさん用意しておきましょうね」というのが多様性。

人はついバラつきを嫌い、標準化を図るが、生き延びる工夫はどうも植物のほうが上らしい。

折々のことばには、そのようなことが書いてありました。

 

庭の雑草を見ていると、なるほどなあ。と感じます。

地べたに沿うように葉っぱを拡げるオオバコ、背の高いイネ科の植物等々。

そして、抜いても抜いても、出てきます。

 

ヒトは?というと、近頃の自然現象にあたふたしています。

どんな異変にも対応して、生き延びていけるんでしょうかねぇ?!

 

人にとっての多様性って、どういうことなのか?

なかなか難しいな。と感じています。

 

 

 

*多様性(Wikipediaより)

多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。性質に類似性のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。

 

 

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