岡田宮

おかだぐう

福岡県北九州市八幡西区岡田町1-1

 

◆主祭神◆

 神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)(神武天皇)

 
JR鹿児島本線 黒崎駅より徒歩8分程。

筑豊電鉄 黒崎駅より徒歩8分程。

無料駐車場あり。

 

◆鳥居◆

岡湊神社からは、南東へ約14.7km。

神武天皇社からは、南東へ約15.7km。

鳥居扁額は、「岡田神社」表記のものと「岡田宮」表記のものがあります。

 

◆神門◆

創建は不詳。

神門扁額は「岡田社」

御由緒によると、「当宮は古代、崗地方(旧遠賀郡)を治めていた熊族が洞海・菊竹浜(貞元)に祖先神を奉斎した地主神にて、岡田の宮と称し、この地を熊手と号す。
神武天皇日向国より東征の途次、当宮に詣り天神地祇の八神(八所神)を奉斎し、この地に留まり給う由「古事記」にあり。

 

尚、「古事記」にある岡田宮の候補地は他に、福岡県遠賀郡芦屋町の神武天皇社があります。

岡田宮も神武天皇社も御祭神は、漢字表記は違いますが、「かむやまといわれひこのみこと」(神武天皇)。

 

◆社殿◆

長崎街道の黒崎宿に鎮座します。

拝殿扁額には、「十六八重菊紋」と「五三の桐紋」

岡田宮公式ホームページでは、八重ではなく「十六菊紋」が描かれています。

 

桜**御朱印桜**

 
◆曲里(まがり)の松並木◆
岡田宮の西へ約360m行った所に、長崎街道の曲里の松並木があります。
幕府が全国の街道に、松や杉を植樹させた名残で、長さ600mに渡る松並木は、北九州市指定史跡。
 

平成28年9月8日参拝時撮影。