スタジオジブリ『風の谷のナウシカ』に登場する「大王ヤンマ」を
造形作家・竹谷隆之氏が中心となり、タケヤ式自在置物として立体化。


 

■大王ヤンマとは?

アリにトンボの羽が生えたような姿をした翅蟲(ハムシ)。
森に異変があると群れを成して現れ他の蟲を呼び集めることから
「腐海の森の見張り番」と呼ばれる。



スタジオジブリ監修の元、全身に渡って造形アレンジが施されています。
 

【企画・監修】:竹谷隆之氏、山口隆氏
【原型製作】:竹谷隆之氏、福元徳宝氏


鈍く光るメタリック彩色で表現された体表は、
実際に目にする昆虫を想起させるリアリティ溢れる仕上がり。




全長は同シリーズの「王蟲」以上となる約350mm。
圧倒的なボリュームで今にも動き出しそうな迫力と抜群の存在感を放ちます。

 


クチバシは開閉可能。

 


各体節はボールジョイントでフレキシブルに可動。
飛行シーンをイメージしたディスプレイが楽しめる専用台座が付属予定。

 

 


合計八枚の特徴的な翅は、クリア素材にグラデーション彩色を施したリアルな質感。
それぞれ可動し、はためく様子を再現可能。



長い方の足は各関節ごとにパーツを分割し、ロール軸によって可動。

短い方の足はボールジョイントで可動し、様々な表情付けが楽しめます。




 

 


さらに、「体長が短い個体」をパーツ交換で再現可能。

通常時よりも半分ほどの大きさと四枚翅になり、後端部の形状も異なるのが特徴。




同シリーズの「王蟲」と共に並べて、

『風の谷のナウシカ』の世界観を再現してお楽しみください。