映画『幻魔大戦』に登場する、サイボーグ戦士ベガが、

圧倒的スケールとギミックを兼ね備えた

12インチアクションフィギュアとなって登場!


■映画『幻魔大戦』とは

1983年に「角川映画初のアニメ映画」として製作、劇場公開されたSF長編作品。

宇宙のありとあらゆるものを滅ぼそうとする存在、幻魔と、
その侵攻を知り集結した地球のサイオニクス戦士達との戦いを描く。

石ノ森章太郎、平井和正両氏による同名の漫画と小説が原作。
監督はりんたろう氏。
キャラクターデザインは大友克洋氏が担当。

 

 

■サイボーグ戦士ベガ

かつて宇宙の彼方で約200年間、幻魔と戦った兵士。

恋人アリエータの死と共に戦意を失い、敗残兵となった。

二千年の眠りから目覚め、地球のサイオニクス戦士たちと共に幻魔との決戦に挑む。

 

 

 

 

大友克洋氏の独創的なキャラクターデザインを、劇中の印象そのままに立体化。

PVC、ABS、POMといった様々な素材を適材適所的に配置し、

ハイターゲット・トイならではのシャープ感と、

ベガ特有のなめらかな曲線美を両立。

 

・全長約300mmのビッグスケール。

 

 

・逆三角形の大きな頭に左右非対称の胴体を持つ独特なシルエット。
長い戦いでダメージを負っているという設定を忠実に再現しており、

顔は左右で造形が異なり、左半分はメカディテールが露出している。

 

・装甲の表面にも戦いで負った「無数の傷」を造形で再現。

このサイズだからこそできたダメージ表現により、密度感ある造形が堪能できる。

 

 

・両目の眼球部を動かし、視線を自由に変更できる独自のギミックを搭載。

左右非対称のマスク造形と相まって、

フィギュアを見る角度、ライティング、目の見え方などで様々な表情を見せる。



視線変更をする際は、

頭部を外す必要もなければ、専用治具を使用する必要もなく、

非常にストレスフリーな可動設計となっている。

設計者の執念が生み出した脅威のギミックは必見。
 


・ハンドパーツは4指が独立可動し微妙な表情付けが可能。


・肘関節、足首関節を引き出すことで可動域を広げることが可能。
膝を曲げる際にフクラハギの装甲が内部に収納されるギミックにより、

様々なアクションが再現可能。


・ハンドパーツが内部に収納され、銃の後部が上腕部と連結。

 


・映画序盤に登場する破損前のノーマル状態を再現できる差し替えパーツが付属。
・額のクリアパーツは、赤と緑の2種類が付属。
・右目のシャッターギミックを差し替えなしで再現。

 



・頭部、胸部にLED発光ギミックを搭載。
震動波エネルギーを放射するシーンをイメージしたディスプレイが楽しめる。

 

 


───私はこの日を・・・・

この時を、待っていたのか・・・・。

 


幻魔大戦 ベガ

12インチアクションフィギュア

2020年1月20日(月) 予約解禁!

 


商品名:幻魔大戦 ベガ 12インチアクションフィギュア 

発売月:2020年7月発売予定
価格:37,000円(税抜)
サイズ:全高約30㎝
付属品:フェイスパーツセット(ノーマル版、ダメージ版を再現可能)、テスト用ボタン電池
素材:ABS、PVC、PA、POM
設計:中村 悠紀(千値練/ナカムーブ)
フィニッシャー:早川洋司(千値練)

発売元:株式会社千値練(せんちねる)
販売元:ユニオンクリエイティブ株式会社
問い合わせ:info@union-creative.jp

 

 

©KADOKAWA 1983