11月28日(木)より発売開始している
『RIOBOT 1/12 VR-041H ブロウスーペリア イエロー』製品サンプルをご紹介!
■アーマーサイクル
第1世代車輌 VR-041H ブロウスーペリアを荒牧伸志氏による協力の元、
現代的にアレンジし、1/12スケールで立体化。
設計は、モスピーダに引き続き、前野圭一郎氏(T-REX)が担当。
基礎となる部分は発売中のモスピーダ2種を流用し、
ブロウスーペリアを象徴するフロント部分などを新規造形で再現。
ヘッドライトにはクリアーパーツを使用。
立体的に表現された各ディテールや、プリント済みのマーキングにより
非常に密度感溢れる仕上がりです。
後部には、リア/サイドバッグが取り付けられています。
■ライディングスーツ
ブロウスーペリアの搭乗者であるイエロー・ベルモントの可動フィギュアが
ライディングスーツ姿で付属。
これまでのステッィクやレイと同様に
インナーに布を使用して関節部を覆いながらも
ライディングスタイルが決まる可動域を確保しています。
スティックと比較すると、
ヘルメットが新規造形になっているのがわかると思います。
もちろん、バイザーを開くとイエローの顔が見えます。
ヘルメットを脱いだ素顔パーツも付属。
中性的な顔立ちやバンダナ、特徴的な長髪も再現
一部新規パーツを使用することでプロポーションの違いを再現。
■オプションパーツ
通常のレーザーハウンドと長距離射撃用レーザーハウンドの2種が付属。
長距離射撃用の方には、
スリングを取り付けるための穴が2箇所開口してあります。
残念ながら本商品には諸般の都合でスリングが付属しませんが、
自作等できる上級者ユーザーな方は是非。
リア/サイドバッグはすべて開閉可能。
スペースもあるので、細かい付属品を収納するといった遊びも可能です。
荷台と各バッグは取り外しが可能。
互換性があるので、モスピーダにも取り付けもできます。
これまで通りにライディング可能です。
付属台座を使用してウィリーも可能。
続いて、ライドアーマー。
■ライドアーマー
ブロウスーペリアのライドアーマー形態は
濃紺で再現されたボディカラーに加えて
新規造形パーツによって非常に攻撃的なフォルムになっています。
両腕には高周波ソードを装備。
頭身はシルバーで彩色しています。
両腕のサーベルを展開した姿はカラーリングも相まって非常にヒロイック。
胸部ミサイルポッドは差し替えなしで展開が可能。
RIOBOTモスピーダシリーズもこれでついに3体目。
是非とも揃えて劇中の雰囲気や世界観を再現してお楽しみください!
ブロウスーペリア単体でも十分楽しめますので、おすすめです。
以上!
『RIOBOT 1/12 VR-041H ブロウスーペリア イエロー』 製品レビューでした。
☆RIOBOT 1/48 AFC-01H レギオス・エータ 予約受付中!
こちらの方もお忘れなく!
デコマスレビュー→https://ameblo.jp/sen-ti-nel-info/entry-12541058790.html
・商品名:RIOBOT 1/12 VR-041H ブロウスーペリア イエロー
・発売月:2019年 11月発売予定
・価格:20,000円(税別)
・素材:ABS/ATBC-PVC/PA/POM/ダイキャスト
・付属品:差し替え頭部、ハンドル握り手(左右)、開き手(左右)、武器持ち手(左右)、
レーザーハウンド、レーザーハウンド(長距離射撃用)、
リアバッグ、サイドバッグ×2、台座
・サイズ:全高約16cm
・設計:前野圭一郎(T-REX)
・デザイン協力:荒牧伸志
・フィニッシャー:早川洋司
©タツノコプロ
































