『RE:EDIT 1/6 アイアン・スパイダー』が
2019年1月31日(木)頃より発売開始となります。


RE:EDITシリーズ初の1/6スケールアクションフィギュアの第1弾ということで

今回は大ボリュームの内容でお送りします。

 

パッケージは背中の三本のスパイダーアームが象徴的なビジュアル。

商品は本体+スパイダーアーム×3+台座という構成なので

パッケージもかなりの大ボリュームになっています。

 

 

「アイアン・スパイダー」は原作コミックでは「シビル・ウォー」にて登場。
アイアンマン/トニー・スタークから提供され

アイアンマンのような重厚な見た目と赤と金を基調としたカラーリング、

背中から生える3本のスパイダーアームが特徴。
実写映画にもデザインを変えて登場した人気の高いスーツです。

 

大きさに関しては一目瞭然。

RE:EDITアイアンマンと比べるとスパイダーマンは全長約28cmと

アイアンマン約2体分のボリューム。

プロポーションはマッシブなイメージが強いアイアンマンから一転して、
今回のアイアン・スパイダーはスパイダーマンらしいスマートなイメージでまとまっています。

頭部は原作に登場するアイアン・スパイダーのイメージに近いですが、
腕輪や脚部アーマーはメカニカルにディテールアレンジされているなど、
これまでのアイアンマンなどと同様、一味違った印象に仕上がっています。

 

 

 

頭部はプラ素材。
これまでのRE:EDITシリーズと同様、

鮮やかなメタリックレッドでボディの色を再現。
両目部分はシャンパンゴールドで彩色。

 

後ろ側は画像で青く示した部分が独立して動くことで、
頭部を仰向けにしやすくなっています。
これもRE:EDITアイアンマンシリーズで培われた技術が受け継がれています。
 

胸部全体はプラではなく、ダイキャストパーツで構成されています。
蜘蛛の意匠はより立体的になり、シャープな形状になっています。
ダイキャストの重みもあり、ずっしりとした重厚感が魅力的です。

 

商品は劇中のスパイダーマンと同様に

可動素体がコスチュームを纏っている状態になります。

 

コスチュームの布部分に関して、素材説明では単純に布と記載していますが、
実際には混紡繊維(ポリエステル+コットン)という、
衣服に使われているシワになりにくく丈夫な素材を使用しています。
 

表面の細かいエンボスは繊維ではなく、立体プリントで再現しており、
このエンボス部分にツヤ出し処理を施すことで、

一見するとラバースーツのような質感を作り出しています。

触り心地も普通の布とは全く異なった印象です。

受注開始時の写真と比べると

デコマスサンプルからさらに改良を加えていることが

わかりやすいのではないかと思います。
他にも白、黒、金のラインは立体プリントで再現しています。

 

太もも全体を覆うパーツはPVC素材。
スネ、フクラハギはシャープな形状のABS素材で構成され、
足部にはダイキャスト素材を使用。
重みがあるおかげで安定感があります。

 

肘関節はスーツに覆われていますが、

それによって可動域が狭まるといったことはなく、

写真のような角度に曲げることができます。


※長時間、同じポーズのままでディスプレイするとスーツがいたむ恐れもあるので、
この手のアクションフィギュアは適度にポーズを変えて楽しむのが基本になります。

 

 


肩アーマーは腕に接続されています。ボールジョイントと軸可動の組み合わせで

腕部の可動に追従できます。

 

布に覆われていてわかりにくいですが、上腕部はロール可動します。

 

前腕部にもロール軸がありポージングに合わせて動かすことができます。
スパイダーウェブを発射させるポーズなどで活用していただけると嬉しいです。
 

手首カバー(青で示した部分)は展開可能。
主に、手首をスナップさせて

スパイダーウェブを発射するポーズを再現したいときなどに活用すると
アウトラインが崩れないように調整できます。

 

布素材に覆われて一見わかりにくいですが、
肩部は前方向にスイングできるように設計されているので、
このように腕組みをさせたり、

 

両腕をクロスさせながらウェブを発射!といったポージングも可能です。

 

足首について。
写真のように両足を動かすと

足首カバーが前にスライドして可動域が広がります。
足首を元に戻すと足首カバーも内蔵されたスプリングで元の位置に戻ります。

膝には布素材が使われていないので、このよう動かすことができます。

 

股関節はこのように、約90度可動します。

太もも部分でロール可動もできます。

 

※腕部と同様に脚部を長時間曲げたままにしておくと、

負荷がかかってスーツがいたむ可能性もあるのでご注意ください。

 

布素材は前述の通り丈夫な素材を使用しているのでデコマスと同様の
可動域は確保されています。

 

とはいえ、
関節が覆われているタイプのアクションフィギュアを初めて手に取る方にとっては
動かしにくいのではないかと思います。

動かす際には縫い目などに注意を向けながら、

可動部の根元を持つようにゆっくり動かしてください。

 

 


慣れてくるとここまで屈むことも可能です。
一見タイトに見える腰回りですが、伸縮性の高いスーツなので可動域は折紙付。
股関節の可動域もさることながら、膝関節の可動域があるからこそできたポーズとも言えましょう。

 


 

続いて、台座の組み立て方法を簡単にご紹介します。

まず、支柱ですが
プラスチックのキャップが付いているほうが、クリップ側。
ネジ部分がむき出しになっているのが台座に取り付ける側になります。
 

台座に設けられたネジ穴に、先ほどの支柱を取り付けます。
フィギュア本体を安全に飾る為に、ここはがっちりと固定しましょう。


続いて、先端のクリップ側へ戻って。
キャップを取り外します。ねじ止め式になっているので、
先端をくるくる回すと簡単に外せます。

キャップはこのあとも使用するので失くさないように。
 

支柱の先端をクリップに設けられた取り付け穴に通します。

 

先ほど取り外したキャップ部分を取り付け直します。
きつく締めることで、クリップの向きをある程度固定できます。
クリップが回りやすい場合は、側面のネジを締め直すことで調整できます。
 

というわけで、台座の組み立て方でした。
そこまで難しい手順ではないのですが、一見するとわかりにくいと思うので
参考にしていただけると幸いです。

クリップの動かし方については、こちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/sen-ti-nel-info/entry-12242066049.html
他の商品の記事になってしまうのですが、台座の仕様はほぼ同じとなっています。

 


台座には商品目が刻まれたプレートが取り付けてあります。

プレート表面はメッキ加工。

 

台座と支柱には金属製パーツが内蔵されているので安定感抜群。
支柱はフレキシブルに動くので、

ポーズをつけて写真を撮って遊ぶ際には非常に役立ちます。
 

3本のスパイダーアームを背中に取り付けた状態。
ようやくアイアン・スパイダーらしい見た目に。
 

背中から見るとこのようになっています。
アームの形状自体はどれも同じです。


 

干渉すると回しづらいですが、
アームは根元で360度回転可能。
各部が広く可動するので、畳んだり、伸ばしたり、前方に展開したりなど自由自在。

スパイダーアームはボリュームがあるので、
可動部にはクリック機構を設け保持力を出しています。


先端部は、RE:EDIT独自解釈で開閉可能にし、クローのように使うことができます。
 

 

アームを取り付けた状態でも付属台座によるディスプレイが可能です。

 

というわけで、以上!

『RE:EDIT 1/6 アイアン・スパイダー』のご紹介でした!

きらびやかなメタリック彩色に立体栄えのする巨大アーム、伸縮性抜群のスーツと

第一弾にふさわしいアイテムになったのではないでしょうか!

特に、これまで1/6スケールトイを集めている方達にこそ手にとっていただきたいアイテムとなっていますので、

どうかよろしくお願い致します!

 

 

    
RE:EDIT 1/6 アイアン・スパイダー
価格 :34,560円(税込)
発売月:2019年1月31日発売予定
サイズ:全高約28cm
付属品:握り手(左右)、開き手A(左右)、開き手B(左右)、

    メカニカルスパイダーアーム×3、専用台座
素材:ABS/ダイキャスト/PA/PVC/布
設計:中村悠紀(千値練)
彩色:早川洋司(千値練)

 


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