グッドスマイルカンパニー様から

「MODEROID マジンカイザー刃皇(ハオウ)」

予約案内が5月24日より開始しています!

 

第1弾「マジンカイザー」に引き続き千値練も開発協力として携わっております。

 

マジカイザーを元にしたバリエーションキットでありながらも

新規造形パーツで全く異なった印象に仕上がっている本アイテムを

弊社所属のフィニッシャー、早川洋司が徹底製作!

キットの持ち味を活かした迫力の塗装作例に仕上がっているので、

是非ご覧ください!

 

グッドスマイルカンパニー様の特設ページ(http://www.goodsmile.info/ja/moderoid/

にて確認できるデコマス見本と見比べると

各部のディテールに彩色を加えて立体感と密度感を向上させています。

 

デザインは中野牌人氏が担当し、モチーフとなっているのは

永井豪原作「バイオレンスジャック」に登場するスラムキング。

 

 

面頬のような独特の形状のマスク部。

額にあるツノ飾りは左右から伸びてる大角とは別の質感で塗り分けられています。

 

大型高熱板「神羽織業火(ブレストフレイム)」はクリアーパーツで表現し、

内部ディテールを亀甲模様にして和のイメージで造形。

装飾部分も丁寧に塗り分けています。

 

フチの部分をメタリックカラーで彩色し、甲冑特有の重厚感を演出。

 

腰の甲冑部分はカイザーの肩や腕部などと同様に

グロスブラックで塗装して漆塗りのような質感に仕上げています。

 

背中に背負った「斬魔刀(ざんばとう)」は身の丈以上のボリューム。 

柄の部分を細かく塗り分け、さらに刀身部に亀甲模様を塗装で表現。

 

手に持たせるだけでも斬魔刀

カイザーブレードとはまた違った迫力。

 

肩や腰の甲冑部分はボールジョイントで可動し、

アクションに合わせた表情付けが可能。

 

 

斬魔刀からは刀を引き抜くことが可能。

 

刀身の波紋部分はディテールこそありませんが

塗装で表現したコダワリの作り込み!

 

 

肩甲冑の裏側にある「千烈手裏剣(サウザンクロスナイフ)」は

手裏剣ディテール部分をシルバーで塗装してシャープな質感に仕上げています。

 

 

両腰に差している刀を引き抜き、

合体させることで「双刃斬空拳(アイアンカッター)」になります。

 

前腕を台座に取り付けることで

発射シーンをイメージしたディスプレイが楽しめます。

(※台座はキットには付属しません)

 

 

というわけで、

MODEROID マジンカイザー刃皇 塗装作例のご紹介でした!

スラムキングをモチーフとしながらもデザインはほぼオリジナルとなっているので

第一弾のマジンカイザー以上に好きなカラーリングで

お楽しみいただけるキットになっているのではないでしょうか。

今回は全身フル塗装の作例をお届けしましたが、色分け済みキットの強みを活かして

部分塗装でサクッと仕上げてしまうのもオススメです。

http://www.goodsmile.info/ja/moderoid/

是非こちらもご覧ください 

 

発売中のマジンカイザー共々よろしくお願い致します!

それでは!

 

 

©永井豪/ダイナミック企画