続きです。前回の②の仮定が正しいのかどうかは良く分かりません(知らないだけのような気もしますが・・・)。先ほど求めた有酸素パワー(擬似クリティカルパワー)は、2000mの時には、同じだけ働いているのでしょうか。図のAのように境界線が2000m時点で、少し大きい目に膨らんでいるような気もしますし(シブケンさんのブログからはそのように思えます)、Bのように無酸素パワーに負けている、あるいは運動開始から短時間では発揮できないような気もします。どなたか教えてくださいね。しかし、ここではえいやって大胆に②の仮定(水平な線とする)をすることで無酸素パワーと有酸素パワーがどれだけ2000mタイムに寄与しているかを出してみました。
ちょっと無理やりですが、私の場合有酸素比率が75%となり、またエルゴの指標では79%前後となりました。とにかく私のほうは有酸素能力が、少なく、寄与もしていないようです。この値については、ボート2000m競技では有酸素パワー比率が75%~80%或いは70~80%なんて複数の書物に書いてあるので、大きく間違っていない数字のようですね。
あと、無酸素パワーと有酸素パワーの2つに分けましたが、相互に関係しているはずですので、不足している片方だけを上げたらよいということではなく、もう片方も影響されてくるような気がします(本を読んでも良くまだ整理できていません)。
さて次回からは、他のさまざまな方のエルゴタイムがインターネット上に公開されているので、それを元にいろいろ考察してみたいと思います。


ちょっと無理やりですが、私の場合有酸素比率が75%となり、またエルゴの指標では79%前後となりました。とにかく私のほうは有酸素能力が、少なく、寄与もしていないようです。この値については、ボート2000m競技では有酸素パワー比率が75%~80%或いは70~80%なんて複数の書物に書いてあるので、大きく間違っていない数字のようですね。
あと、無酸素パワーと有酸素パワーの2つに分けましたが、相互に関係しているはずですので、不足している片方だけを上げたらよいということではなく、もう片方も影響されてくるような気がします(本を読んでも良くまだ整理できていません)。
さて次回からは、他のさまざまな方のエルゴタイムがインターネット上に公開されているので、それを元にいろいろ考察してみたいと思います。

