比較検討しているユーザーにアプローチする方法。 | SEMコンサルによるリスティング成功体験塾

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某IT企業にてSEMコンサルタントに従事。通販等のBtoC商材からBtoB商材まで幅広く担当。特にアドワーズ・yahooリスティングなどリスティングでの成果事例は100社以上!SEMのコツや使い方を深くわかりやすく配信します。

検索クエリを確認していると、
型番以外にやたらと長い商品名
確認することはありませんか?


調べてみるとAmazonや楽天の
「商品見出し」が検索クエリとなっており、
Amazonや楽天で気になる商品を
見つけたユーザーが
「商品見出し」をコピーして
検索をかけていると考えられます。


このユーザーは、
「同様の商品をより安く売っている
サイトはないか?」
「よりサービスのよいサイトはないか?」
と探していると想定されます。


比較検討をしているユーザーなので、
アプローチ次第では
コンバージョンする可能性は
高いユーザーだと判断できますので、
もしあなたの売っている商品が
競合より安い価格で販売してるなど、
他社と比べ明確なメリットがあるなら
積極的に攻める価値あり。



商品名キーワードに合わせて
上記の「商品見出し」も
キーワードとして追加登録しておけば、
比較検討しているユーザーにも
アプローチすることができ、
コンバージョン率アップが望めます。

注意点として、
「商品見出し」は自社商品と
関係のない文言が含まれるため
関連性が低くなりやすく
総じて品質スコアが低下する傾向にあります。


検索ボリュームも少ないですし、
扱い方の難しいキーワードですが、
うまく使えれば売り上げを後押しする
キーワードになりえます。


これ以外にも比較検討していると考えられる
検索クエリは存在します。
それはまた別の機会に^^