アンミカ先生のパリコレ学


第2期が始まりましたね〜


前回第1期を途中から見ていた私。



アンミカさんの厳しくも愛ある指導と
どんどん洗練されていく学院生さんを見ながら



私自身たくさんの学びがありました✨



そして私は学院生さんたちの潜在意識を分析するという



非常にマニアックな?楽しみ方もしておりました。



それを面白いと言ってくれた友人がいるので今日は私の勝手な分析をご紹介します。




注✨一応最初に断っておきますが、テレビで見た部分だけを私の知識と経験で勝手に分析しています。
一部分だけ、つまりここに書くことが学院生さんのパーソナリティのすべてではまったくありません。
グラデーションの一部がこんな感じかな?くらいのことであります✨




では…



講義の中に自分でコーディネートを考える課題があり、


「あなた自分がダサいの自覚あります?」


とかなり辛辣な言葉をかけられていた学院生さんがいらっしゃいました。


同じくメイクを自分でする課題でも彼女は低評価。。。



スタイルもよくカッコいい美人さんである彼女ですが、なぜそれを活かせないのか???



そしてもう1人



現役女子大生で某雑誌の読者モデルをしている学院生さん。



彼女もまたぱっちりお目目な美人さん。
第一印象は清楚なお嬢様…という感じ。



彼女もまたなかなか個性を発揮出来ず、


いつも同じようなスタイルで来ることを指摘されていました。




彼女たちには共通点があって、それはヘアスタイルを大胆に変えたこと。




カメラマンレスリー・キーとの撮影の際に2人は髪を切ることを提案され、ばっさり髪を切りました。




前者の学院生さんはベリーショート
後者の学院生さんはベリーショートな上に紫色!!



2人は殻を破ったと大絶賛を受けます。



確かにめっちゃ素敵でした❣️



さて、ここからが私の分析…




なぜそれまで殻を破れなかったのか?
個性を発揮出来なかったのか?

メイクやファッションをダサいなどと指摘されたのはなぜなのか?




答えはズバリ



親の価値観を自分のスタイルだと思っていたこと



だと私は思いました。




現役女子大生の学院生さんは幼少期から黒髪ロングだったそう。
似合っているし、可愛いのは間違いないけれど、

どこにでもいる可愛い女子大生


おそらく服装や髪型は親御さんが良かれと思って彼女にさせてきたものだったのだと思います。

彼女もまた、それに違和感を感じることなく受け入れてきた。

なまじ似合っているからこそ、


そのほかに選択肢があるとはなかなか思えなかったのでは?と感じました。


つまり、
私に似合うのはお嬢様なスタイルである
私に似合うのは黒髪ロングである

という思い込みが出来上がっていたということ。


そして、
それは自分で選んでいるようで
親の価値観を選択している…つまりは他人軸での選択だったということ。



彼女のそれまでの選択肢にベリーショートで髪色は紫だなんて1ミリも浮かんだことはないでしょう。


それを最初に提案されたとき、
やってみたいと思いつつ事務所や仕事の都合を考え少し切ろうかと妥協しようとした彼女でしたが、やっぱりやりたい!と事務所を説得。


ここが自分軸の部分。


彼女が自分で納得をして、選択出来た…


これが殻を破るということなのだと思いました。


紫のベリーショートの彼女とってもかっこよかったー!!



そしてもう1人のカッコいい彼女。


彼女はどちらかといえば女性らしいファッションを好む傾向があるように私は見ていたのですが、


なんだかパッとしない。


ファッションもダサいとダメ出しを強烈にされていました。


センスがないとか元々ダサいのではなくて、


不一致感があるなというのが私の印象。



彼女に似合うもの、引き立てるものはカッコいい系のスタイルなのかな?と思うのですが、彼女自身はどちらかといえば女性らしいものを好む。



ここにズレがあるのです。



このズレがダサさとなって現れてしまっているように思いました。



ここでも恐らく、幼少期から女の子らしい服装をすることを親御さんや環境的に好まれていたのでは?と思います。



すると、ここでもやはり


自分に似合うもの


でなく、親の価値観という名の他人軸が出現。



その価値観の中にいる限りほかの選択肢はまず自分では浮かばないはず。



そして、潜在的にそれがわかっているからこそ、彼女は自分に本当に似合う服を選ぶことが出来なかったのではないかな?と私は思いました。



この服素敵✨と自分のセンサーが反応しても、
いやいや、私はやっぱりこっちだよね、、とこれまでの経験と価値観で選ぶ。


この時点でズレが生じているのです。


だからファッション課題の評価が低かった。


でも髪を切ってボーイッシュなスタイルで挑んだ撮影は本当にかっこよかったです!

その後の最終講義でのファッションもとてもお似合いでしっくりくるものでした。



たかが服、たかが髪型
されど服、されど髪型



自分の個性とは?


私にとってもこれを改めて考えるきっかけになりました。



私自身、自分は黒髪が1番似合う!と思っていましたが、よくよく思い返すと親の好みだったことがわかってびっくり仰天したものです。



なかなか自分の個性や本当に似合うものって知っているようで知らないもの。



自分を最大級に輝かせるスタイルとは?



少し考えてみると新たな自分を知ることが出来るかもしれませんね✨



今シーズンも学院生さんと共に私も学びます!