テレビ屋、やってみる? -2ページ目

家を建てることについて。

先日、家を建てている最中の現場に取材にいきました。


いまの家っていうのは、なんとも簡単に立ってしまうんだなぁというのが感想です。

ブロックごとに組みあがっているものを、クレーンで吊り上げて、パズルみたいに組み上げていく工法でした。

僕の実家を新築した時は(小学校4年生のとき)大工さんが毎日、角材やらパネルやらと格闘していて大変だなぁと子供心におもったものです。

そのときは僕が大工さんにおやつを運ぶ係でした。

家の中の釘を一本打たせてもらって、ものすごくうれしく感じたのを覚えています。

苦労して家を作ってくれたんだから、大事に住もうと決めたものでした。


しかし、いまはいろんな住宅メーカーがありますよね。

迷ったときは、このサイトです。

http://www.housingnavi.jp/?vos=nhsnprsp8000100001


このハウジングナビというサイトは、リクルートの月間ハウジングのスタッフさんが取材をして、信用あるメーカーや工務店だけを集めたサイトです。

デザイン住宅が得意とか、地震に強いメーカーなど、テーマ別に検索できて、動画で物件が見れるなんて言うものもあるんですよ。


もし、家を建てるのに「どこのメーカーがいいのかな?」なんて思っている人は是非一見の価値ありですよ。


ちなみに地元の工務店を探すなんてこともこの下のリンクからできますよ。

http://www.housingnavi.jp/house/hj/jks/


引越ししたいです

引越ししたいです。


今住んでいる部屋っていうのは2年前に結婚を期に引っ越してきたんですが、酷いんですよ。

結露がひどくて、部屋の床がビシャビシャになるんですよ。

ベットの下から水が水路のように流れてくるんですよね。

毎日30分は換気してあげないと大変なことになるんです。


つぎは子供のことも考えて、2DK以上の部屋で駐車場があって安いところないかなぁと思って調べてみたら、いいところを発見。


フォレントってい言うサイトなんですが、日本中どこでも検索できるし、絞込みなんかも簡単で、しかも見取り図が見やすい。


うちもここのサイトで部屋探ししたいと思います。



賃貸ならフォレント ←ここから行ってみてください。

トラブりました(サブが)

今日はちょっとした番組の生放送がありました。(僕も現場にいました)

その番組は、出先の中継場所ですべてが進行されるタイプの物です。

要するに、局内のスタジオは一切使わない番組なんです。


ですが、一般的に番組というのはスーパーやBGMを付けたり、取材してきたVTRやCMを出し、タイムキーパーという人が時間を管理(尺調整)して、枠内にきちんと収めなければいけません。


しかし、中継先にはそんな機材や人がいるスペースはありません。(上の作業は4~5人は必要)

CMタイミングを電話でやるわけにもいかないですしね。


というわけで、局内にあるサブという場所でその作業をやるわけです。

今日の番組もそのシステムでやっていました。


中継出先ではリハーサルが終わり、本番のスタンバイをしていました。

何事もないいつもの番組が始まるなと思っていたんです、ぼくは。

その時です。

出先と本社のサブをつなぐ連絡船が悲鳴を上げました。

いや、実際にはサブの送出の技術が悲鳴を上げてました。


サブ「サブの卓が飛んじまった!」


出先「?」


サブ「オーディオファイルもVTRも音がでねぇ、切り替えは手動でやるけど音なしでいけるか?」


出先「???」


サブ「あとN-1も作れないから、エアー返しておくよ!これから修理するけど、オープニング間に合わない      から」


この仕事をしてる人が見たら判ると思いますが、送出はデジタル卓・OTCで割り付けてやっています。

池上のやつです。


業界以外の人に説明しないといけませんね。


今時のサブの機械(スイッチャーやミキサー卓)はデジタルコンソールになっています。

要するにパソコンが各装置に繋がっていて、そのパソコンですべての装置を制御してるんです。


もっと平たく言うと、パソコンで番組の流れを入力します。

ここのシーンは2カメを使うとか、ここは3本目のVTRを流すとか、そういうことです。

そうすると、スイッチひとつで番組が送出できてしまうんです。

本当はもっと細かいことも入力しますが簡単にいうとそういうことです。


その大事なパソコンが壊れたと放送5分前に言ってきたのです。


現場はもう笑うしかありませんでした。


結局復旧は最後までせず、番組のBGMはひとつも出ず(VTRは手動で再生してましたから音もありました)なんだか、リハーサルを放送してるみたいな番組になっちゃいました。


きっと見てる人は違和感あったろうなぁ。


局に戻ったらメーカーの人が呼び出されて「あーでもない、こーでもない」ってやってました。

たぶん、まだログとにらめっこしてるはずです


教訓:放送5分前では怖くてリセットもできないデジタル卓は使ってはいけない。




風邪ひきました

読んで字のとおり、風邪をひいてしまいました。

子供がインフルエンザにかかって、治ったなと思ったらこのざまです。


しかも咳がすごい出てしまう風邪です。

職業柄、これはつらい。

本番中に咳はできないですからね。


今日も生放送中にものすごく咳がしたくなり、CMが待ち遠しい×2。

つらかったっす。


季節の変わり目ですから、みなさんも体調管理には気をつけてくださいな。

特に同じ業界人のみなさん。

ほとんどは、僕と同じように貧乏プロダクションに勤めていると思いますから休めないですよねぇ。


つらいつらい



久しぶりに…

明日は仕事です。

ロケってやつをこなしてきます。


実はここ1週間くらい休んでたんです。

いや、仕事が無かったんで、休みだっただけなんですけどね。


歩合給の厳しいところです。

実は、うちの会社は完全歩合なんです。(ホストクラブみてぇ)

仕事がないと、翌々月の給料に完璧に跳ね返ってくるわけです。

なかなか、厳しい会社でしょ。

でも、自由度が高いので楽だから、辞めずにいるわけですよ。

それに、月にマックス忙しい時は40万以上は軽く行ってしまいますからね。


うひひ。

さて、明日のロケは音声です。

正直、音声業務をたくさんやると、耳が遠くなります。

なんで、ベテランの音声さんなんかは耳が遠いひとが結構います。

意外でしょ。








新入社員について(2)


ぼくがよく出入りしている局のアナウンサーカメラテストがこの前ありました。

カメラテストというのは、アナウンサー志望の就職希望者を集めて、カメラの前に座らせ、原稿を読ませるという、なんとも無謀な試験です。


と、いうわけで今回も新入社員のお話です。


しかも、高嶺の花の局員様の新入社員のお話。


わかってない方のために説明いたしますと、テレビ局の社員なんてのはキー局でも300人~500人程度、

地方のローカル局になると、100人くらいと思ったより少ないんです。


じゃあ、その人たちが番組を作っているのかといいますとそうではなく、ほとんどが外注の僕らのようなテレビ屋が作っています。


局員様はそんな汚い作業はされないのです。


定時出社、定時退勤です。

デスクワークがほとんどです。

もちろん給料やボーナスは一流企業です。(まあ、第一種放送事業者ですから当然といえば当然です)


うらやましい限りです。


あの人たちを見ていると、なんで一流の公立大学を出なかったのか今でも悔やまれてなりません。


これからテレビの仕事をしようと思っているみなさん

あなたは一流大学を出ましたか?もしくは在学中ですか?


そうではないみなさんは、とっとと人生の目標を違う方向に変えることをお勧めしますよ。


おもしろいよ

ちょっと気になるブログがあったので、追記でございます。

(新入社員の話は後日)


キー局で働いてらっしゃるD(ディレクター)さんのブログです。

なんだか、闘ってらっしゃるんですね~。


田舎のプロダクションとは雲泥の差です。


ここまで自分のことを書ける人はうらやましいです。



http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10010107200

新入社員って…

どーも、テレビ屋です。

眺めていただいてありがとうございます。


どうやら、何人かの方が偶然にもこのブログを眺めていただいてるようです。

不思議なものです。


できればコメントを残していただくとありがたいです。(どんな方が見ているのか気になるんで)


今回は新入社員のお話です。

私は、幸か不幸か一般の企業(?)で勤めたことがないのでこの業界の事しかわからないのですが、この仕事をしていると、不思議なやつがたくさん入っては居なくなりします。

気づけば辞めているのが当たり前です。

突然来なくなるやつも平気にいます。

あと、現場に入って「あれ?あいついなくなったけど…」と思ったら、壁の方向いて立ってる奴までもが働いてます。

そいつは、なぜかズーッと少し震えてたなぁ(懐かしい)


テレビの番組ってこんな人たち(だけじゃないけれど)によって作られているんですね。


もう少しまともな人、うちの会社でも募集中です。


次も新入社員のお話です。




サカつくヨーロッパが出るんですって

僕の周りにはゲーム好きの人が多くて、それの話題がよくでます。


その中でもスポーツゲームが好きな人が言うのはサカつくヨーロッパ(プロサッカーチームを作ろう!

ヨーロッパチャンピオンシップが本当の名前らしいです。)

←こんなゲームです。


同じテレビ屋の友達が言うには、「中継風のゲーム画面になるからやりやすくなるぞ」ということでした。


確かにブログ(http://ameblo.jp/sakatsuku/ )やホームページhttp://www.sakatsuku.com/ を見ると

中継映像風のゲーム画面で、やりやすそう…というか、スポーツ中継が大の苦手なぼくは、これを

やって、勉強することにします。


世の中のスポーツ苦手なカメラマンの皆さん、サカつくやって勉強しましょう。(俺も)


では。




ご飯食べに行きました。

ごはんたべてきました。


近所の焼肉屋に嫁と子供、それと友達の4人で行ったんですが、エライ混んでました。

30分くらい待っていたんですが、どうなんでしょ?


みなさんは、外にご飯食べに行って待ってまで食べますか?


友達とかに聞くと「待ってでも食べる」って言う人が多いんですが、僕はなんだか嫌なんですよね。

待たされて、食べて、金払うってゆーのが。


みなさんの、意見がすごく聞きたいです。