therapy space Selmin

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セラピースペース Selmin(セルミン)
~ヒーリング&リーディングによる癒しの空間~


セラピースペース Selmin(セルミン) 


 http://selmin.info/


現実に根付いたセッションを心がけております。


スピリチュアルリーディングもやっておりますが、


スピとは無縁の、心理カウンセリングもしております。


心が折れそうな時、気が付くと同じことを考えている時、


パワーが欲しい時、興味本位でちょっとのぞいてみたい時、etc...


どうぞいらして下さい。


皆様のお越しを心よりお待ち致しております。



先日行ったカフェでの出来事です。

「新しくできたビルにカフェが入ったの。

友達誘っていかれるお店かどうか

取り敢えず行ってみたいんだけど、朝いかない?」

 

と母に誘われ、母と父と3人で行ってきました。

父はドリップコーヒー、母はデカフェ、私は紅茶を注文しました。

紅茶はかなり時間がかかるようで、やっと来てふたを開けてびっくり!

 

「う、薄!!」

 

カップの底が透けて見えます。申し訳程度に色がついている感じです。一口飲んでみましたが、味もないような・・・

でもいっちょ前に4百幾らです。

 

紅茶をもってさっそくカウンターへ

 

私「あのぉ~、すみません、この紅茶、

底が透けて見えるくらい薄くて、

味もあまりしないんですけど…。」

 

店員「申し訳ありません、作り直します。」

 

私「いえ、ティーパックあれば、ちょんちょんと

やって頂けるだけで良いんですけど…」

 

店員「機械にセットして、お作りするので・・・」

 

私「あっ、そうなんですか、では、申し訳ありませんが、

お願いします。」

 

店員「出来ましたら、お持ちいたします。すみません。」

 

と、(表面的には)お互いに恐縮しあう会話の後、

また大分待って紅茶が来ました。

底はまだ透けて見えますが、それでも先ほどよりは濃くなりました。

 

店員さん曰く、「茶葉を1.8倍にしておつくりしました。お好みがあると思いますので、ご注文の際にその様に言って頂ければ、濃いめにおつくりしますので。また、お口に合いませんでしたら、他の飲み物と交換いたします。」となんと優しい対応(神)

早速、お礼を言って飲み始めました。

 

「し、渋!!」

 

父と母のコーヒーもアメリカンでした。

きっと紅茶の葉っぱも焙煎が軽いために

色が薄く出る仕組みなんだと思いました。

 

あまりの渋さに、何の拷問??

と思いましたが、残すに残せず、最後まで頑張って飲み切りました。

 

その日の夜は、カフェインを取りすぎたのか

なかなか眠れませんでした。

 

カフェインに弱い体質でコーヒーはもちろん、

紅茶や日本茶でも眠れなくなります

 

朝6時半起床なのに、時計の針は午前2時・・・

「お姉さん、ごめんなさい。

この次ははっきりと底が見える薄い紅茶でお願いします。」(ToT)

 

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中1の三女が学校から帰ってくると,

スマホでYoutubeをみ見ています。

 

「あんたねぇ,まずは宿題でしょ?!

Youtubeばっかり見て!」

という私に

娘「これTikTokだよ。」

私「(キィーーーーー!!)」

 

ほぼ毎日繰り広げられる,私と三女の攻防戦

 

ある時,思いっきり説教してやりました。

そんなの見ても,結局自分はその中には入れないし

「いいなぁ,わたしもやってみたいなぁ」

と思いながら見ると,最後に残るのは不全感だけ。

脳が刺激を受ける訳じゃない。

そんなの見てもストレス解消にはならない。

ゲームと同じ。

そんなの見てるなら,カラオケに行って

思いっきり歌ってくる方がまだストレス解消になる。

 

と半分怒鳴りながら説明した次の瞬間,

娘「じゃあ,カラオケ連れて行ってよ」

私「……えっ?」

 

思いっきり説教してしまったため,後には引けず,

結局,終末近くのカラオケに行きました。

 

数年ぶりのカラオケで,私は米津のLemonを歌いました。

紅白で初めて聞いて,あのキャンドルが無数に並んだ

米津の世界観に圧倒され,あっという間に引き込まれていきました。

それ以来,米津の歌はたまに聞いています。

 

でも何だか歌うたびに,画面に赤い横長の棒が出てきます。

言葉に合わせて横長の赤い棒は増えていきます。

「なんなのこれ?」

と思っていたら,娘が音程が合っていない言葉の上には

赤い棒が出てくると教えてくれました。

 

「えっえっ??真っ赤だけど・・・。」

この時こころの中でどう思ったかは,

恐らく皆さまもうお分かりだと思います。

 

(この機会壊れてるんじゃないの?)

 

こんな風に思っている私の横で

三女は見事に赤い棒を出さずに歌います。

 

1時間半歌ってお店を出た時は,

大きな声を出してさっぱりした解放感と

ママに圧勝し,成功体験を得た満足感で

娘の顔はめちゃめちゃ晴れやかでした。

 

娘のストレス解消に役に立ったこと

本当によかったです…。

 

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ちょうど2週間前の今日、

小6の娘の学校から電話がありました。

 

体育の時間の跳び箱で薬指をケガしたとのことでした。

保健室の先生が「もしかしたら骨折しているかもしれないので、

すぐに病院に連れて行ってください。」

 

とおっしゃったので、

先生がそうおっしゃるからにはそうだろうと、

近所の整形外科へ行きました。

 

するとそこで、「ややこしい骨折で、ここでは処置できないので、

大きな病院へ行ってください。」

と言われてしまいました。

 

娘は翌日に、学校で行われる漢字検定を控えていました。

明日、大きい病院に行かなきゃいけないという事は、

検定受けられないじゃない!!

検定のために、わざわざ本物そっくりの模擬試験付きの高いドリルを買ってやらせていたのに、どういうこと~?!

 

と思いつつ、娘に

「明日漢字検定あるのに、受けられないじゃない…

何のためにドリル買ったのよ…」

 

と言うと、娘に

「ママ、そこじゃないでしょ!」

 

と言われました。

 

大きな病院へは翌日行くことになり、

取り敢えず、痛み止めをもらって、家に帰りました。

そこで、骨折した時の状況を詳しく聞きました。

 

跳び箱の何とか飛びというのを、

どちらが早くできるか、ある男の子と競っていたそうです。

 

まだクラスの誰も成功できず、娘とその男の子が

もう少しで、できそうと、クラスから注目されていたそうです。

 

その男の子が先に飛んで成功し、

クラスの子から拍手喝さいを浴びました。

 

次が娘の番。

何と娘も成功し、クラスの子から拍手喝さいを浴びました。

そこまでは、ふんふんと聞いていました。

 

娘 「でも着地の時に指着いちゃったんだよね。

   骨折はしたけど、うちも成功したから。」

 

と自慢しています。

 

娘 「だから負けたわけじゃないよ。骨折はしたけど。」

 

私も、娘にひとこと言わせていただきます。

 

『娘よ!そこじゃないだろう~!!』

 

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2019年1月17日

セルミンよりお知らせがあります。    

 

新規のお客様の受付は今年を持ちまして

終了とさせて頂きます。

 

万が一ブログやHPを見て、

「一度行ってみたいな…。」

 

と思われていた方がいらっしゃいましたら、

今年中に、どうぞいらして下さい。

 

2020年からは一度でもセルミンにいらしたことのある方のみを

対象にセッションさせて頂きます。

 

また、ご紹介でも、新規のお客様は

承ることができませんので、宜しくお願い致します。

 

何卒、ご了承くださいますよう、お願い致します。

 

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半年以上あいてしまいましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

皆様は毎日の習慣などはありますか?

私は毎晩、ストレッチをして、

100円均一で買った指圧棒で、腰のコリをほぐしてから寝ます。

 

ある晩、三女(小6)が座っているすぐ後ろの出窓に置いてあった

指圧棒を指さして、「ちょっと、その棒とってくれる?」

と三女にお願いしました。

 

すると三女は、指圧棒の横に置いてあった、

“のどぬ~るスプレー”を

「ハイ」と手渡そうとしました。

 

三女がよくやる“ボケ”です。

 

私「これじゃないでしょ」

 

三女「ハイ」

(その横にあった、おもちゃのトロフィー。

これは、三女が100均で買い、『いつも仕事を頑張っているで賞』

と自分で書いた主人へのプレゼント)

 

私「だから違うって」

 

三女「ハイ」

(更にその横にあった、ボタンを押すとエルビス・プレスリーの曲が

ワンフレーズびっくりするほど大きな音で流れてくるおもちゃ

(エルビスの写真付き))

 

私「ねぇ、ちょっと。その棒って言ってるでしょ!」

三女「ごめん、ごめん。」

言いながらい、更にその横にあった、

青い騎士と白い騎士が戦っているフィギアから、

青い騎士が持っている、棒のような剣を外そうとしています。

 

私「だから、その棒じゃないよ!」

と言いながら、出窓へ近づき自分で取ろうとすると、

 

三女「分かった、分かった、ホントに、取るから。

    ハイ!」

 

私「・・・・・・・・・・。」

 

三女が手渡そうとしたのは、

“のどぬ~るスプレー”でした…。

 

何で最初に戻るかね(涙)

っていうか、出窓にガラクタありすぎ(さらに涙)

 

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久しぶりのブログです。

ご無沙汰しております。

 

先月のGWに家族で中華街へ行きました。

GWはどこもメッサ混んでいるので、どこにも行かず

家でぼっ~と過ごしたいのですが、

 

小学生の三女が

「GWに中華街へ行って、小籠包が食べたい!!」

というので、

「友達と行っておいで」とも言えず、連れていくことにしました。

 

来年からは中1。友達とGW を過ごしてくれると期待しています。

 

イライラ防止のため、更年期の薬をちゃんと飲んで準備万端。

ということで、

 

どこも同じお店で、同じものを売っていて、値段もほぼ同じ。

たまに違うお店があると、なぜかとても怪しい雰囲気で、

怪しいパンダや、怪しいヒゲの生えた子供のキャラクター

がある、という、中華街へ行ってきました。

 

中華街へ行くと決まってすることがあります。

手相占いです。

 

そこで、2~3分500円で遊び感覚で手相を見てもらいました。

 

「あなた、変わってるって言われるわね。

よく言えば個性的。

 

現実的ねぇ~、超現実的! 

現実しか見ないわね。

 

あと、

自分の利益にならない人とは友達にならないわね。

 

我が強いわね…それでも昔よりは丸くなったのかしら?

年取ってね。

若いころは、もっと我が強かったわね。」

 
と、私と同じ年位のおばさんに、まくしたてられました。
 
皆様はもう私の心の中の声を
お分かりだと思いますが、
あえて、書かせて頂きます。
 
「初対面のしかもお客さんに向かって
いきなり、変わってる?!っていうかね…
 
いやいや、現実的ですよ。私のような仕事してると
超が付くほど現実的でないと、浮世離れしちゃいますからね…
 
自分の利益になる人としか友達にならない?
そもそも、私、友達いませんから…
 
我が強くもなりますよ。
でないと、外国でなんて働けないでしょ?
“You have to say 'No' otherwise people will use you”.
と先輩に言われましたからね。」
 
お会計の時にふと横を見ると、
上の娘二人は、まぁなんと若くて可愛らしい占い師に
手相を見てもらっていました。
 
がつがつ系のおばさんと
若くてかわいいお姉さん
 
ひ、引き寄せの法則・・・・?
 
love
 
 
 

 

            

前回のブログからだいぶ間が空いてしまいましたが、

「自分なりに取り組んできたこと」

を書かせて頂きます。

 

第1段階

思い出したくない事がふっと頭に浮かんで来たら

取り敢えず、消す。

意識の中で手を左右に振り、振り払う。

 

これって、実は絶対にやってはいけない事なんです。

それをやってしまうと、必ず、必ず、戻ってきます。

 

ちっとも効果がありませんでした。

そして気づきました。

「これは受け入れるんだ。」

 

第2段階

外在化。

自分の思い出したくない事を、

例えば“モノ”だとしたら、どんな感じか?

 

色や大きさ、動くか動かないか。

動くとしたら顔はあるか?

どんな顔でどんな動き方で、体はどんな感じで、

好きな物や嫌いなものは?etc.…

 

そして最後に名前を付けます。

それらを具体的にイメージしたり、

絵に描いたりすることが大切です。

私はこの時「神出鬼没」君と名付けました。

(まんまでしたね(^-^;)

 

と思い出したくない事が頭をよぎってしまった時には、

「神出鬼没君が来た!

また、私の頭の中で悪さしてるな…

好物があると、なかなか消えてくれないんだよな・・・。」

 

と、考えていきます。さらに

 

「神出鬼没君の好物がここにあるからいけないんだな。」

(最初に好物を「自責の念」と設定していました。)

そして、好物を無くすべく、心の中で

「大丈夫、大丈夫。

あの時はこういう理由があったから、そうしたんだよ。

誰も私を責めていないよ。しかもあの時はまだ若かったから云々。」

 

と、自分に言い聞かせて、神出鬼没君の好物を

無くしていきます。

さらに、

 

「神出鬼没君の嫌いな物を用意しよう。」

という事で、また心の中で

 

「家族が私を必要としてくれている。

毎日、洗濯物や夕飯作りも頑張ってるじゃない。

私はこのままで良いんだよ。」

 

と自分に言い聞かせます。

(最初に「自尊心」を嫌いな物に設定しました。)

 

すると、神出鬼没君は自然と消えていきます。

 

外在化は、自分の問題であるけれども、

問題を自分から切り離して、第三者的な目で観察することです。

そうすることで、自分が問題を起こしているのではなくて、

問題が主体性をもって起きている、と認識します。

 

自分が問題の渦中にいて、八方ふさがりの状態を避け

冷静になることができるのです。

 

冷静にこの問題と対峙することで、

なんらかの解決の糸口が見えてくるというものです。

 

これは効果がありました。

ただ、絶大なではなく、一定の。

一定の効果はありましたが、

それ以上の解決は難しそうでした。

 

私の場合、対峙した時に戦ってしまうのです。

神出鬼没君が消えた時

「よし!勝った!」と思ってしまうのです。

 

いけない、受け入れなきゃ…

と「来てくれてありがとう。」

と思うようにもしましたが、だめでした。

 

「ちゃんと受け入れるんだよねぇ~。」

という事で、

 

第3段階

そのまま素直に受け入れる。

 

思い出したくない事が頭に浮かんで来たら、

胸に手を当てて、ただただ、苦しさが通り過ぎるのを待つ。

何も考えずに、ただ黙って…。

 

第3段階に入るまでに数年経っていたので、

大分楽にはなっていた事もあり、さらに楽になりました。

 

今は、思い出しても一瞬で去っていきます。

ただ、それがいつ終わるのか見当がつかず、

第4段階の現在は、HPにも書きましたが、

臨床心理士の先生の所にカウンセリングに通っています。

 

第3段階から数年が経っていますが、現在も取り組み中です。

また、結構さらっと書きましたが、外在化は

それなりに努力とエネルギーが必要です。

結構疲れます。

 

それでも、一定の効果は期待できるので、

この方法、知っていると結構便利かもしれません。

 

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、思い出したくない事はどういう事かというと

例えば、

高校生の時に、中学からの同級生(男の子)と

家の近くの信号待ちでばったりと会った時のことです。

高校を卒業して数か月が過ぎたころだったと思います。

 

お互いに意識して、一言もしゃべらず、ずっと前を見て

信号待ちをしていました。そして、

信号が赤からもうすぐ青へ変わるという時に

 

少し早めに彼が自転車をゆっくりと漕ぎ始めました。

 

そこへ猛スピードで当時大流行したラッタッタみたいなバイク

(カブ)が走ってきました。

おそらく車側の信号はかなり遅い黄色。

赤になる直前に滑り込もうとしていたのだと思います。

 

彼は交通事故にあってしまったのです。

カブの運転手は若い20代くらいの男の人で

幸いなことに、彼とぶつかる直前に急ブレーキを掛けたため

飛ばされたという事はなく、自転車ごと倒れた

だけで済みました。

 

それでもかなりの勢いで倒れたので、

相当痛かったと思います。

 

彼とは家が近く、中学、高校と同じだったので、

すぐに駆け寄り「大丈夫?!」の一言を言うべきでしたが

意識しすぎて言えませんでした。

 

ただただ足早にその場を後にしたのです。

 

カブの運転手さんがすぐに彼を介抱し、彼も「大丈夫です」

と小さく答えていたので、その安心感と

事故を初めて見てしまったショックと

「彼もきっとこんなところ見られたくないと思っている」

という私の勝手な判断で、声をかけることが

できませんでした。

 

完全なる“自意識過剰”です。

 

思春期によく聞く言葉ですが、19歳。

私もまだまだ思春期だったのかな…

 

この時の自分の行動をおそらく後悔しているのです。

後悔するって、とっても苦しい事なんですね…

 

彼は中学、高校を通してとてもモテたイケメンです。

昔からイケメンが苦手で(自分に自信がなかったのかな?)

気楽に話すことができませんでした。

 

でも、それでも、交通事故です!

普通は後先考えず、駆け寄りますよね。

 

どうしても、それができなかったんですね…。

 

この思い出が、思い出したくない事の

一番古い思い出です。

 

その他、意地を張っていた時の事や、

格好つけていた時のこと、友人に噓をついたけれども

きっとばれていた時の事、等々…

 

書き出したらきりがありません。

思い出す回数は以前よりだいぶ減りましたが

まだ完全になくなったわけではありません。

そしてもう3年以上苦しんでいます。

 

次回はこの出来事が出現してから

自分なりに取り組んできたことを

書かせて頂きますね。

 

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以前にもブログに書きましたが、続きを書きたくなったので、

だぶりますが、最初から書かせて頂きますね。

 

 

何年も前から、昔の思い出したくない事が

ふと頭をよぎる時があります。

 

思い出したくない事はいくつもあり、

どのタイミングでどの思い出したくない事が

頭に浮かんでくるのかは、全く分かりません。

 

私が大好きな「ぼっ~としている時」には

浮かんでこず、夕飯の支度をしている時や、

洗濯物を干している時など、忙しくしている時に

思い出されることが多いのです。

 

不思議だなぁと思います。

 

思い出したくない事って

私が『思い出したくない事』として

自分の中でカテゴライズしている訳で、

じゃあ,何で私は『思い出したくない事』

にそれらの思い出をカテゴライズしているのだろう?

と思い、考えてみました。

 

それらの思い出に共通していること。

それは「後悔の念」でした。

 

それまで私は、「後悔なんてしたことない!」

と思いながら生きてきたので、

「私も後悔してたんだなぁ~」と…

「後悔ってこういう気持ちなんだ…」と

『後悔』の気持ちにしばらく浸っていたのを

覚えています。

 

どちらにしても思い出したくない事なので

思い出した時には、必死に頭の中で払いのけていました。

 

でも、そうすればするほど

執拗に思い出されてきます。

 

例えば、脅迫障害をお持ちで

手洗いを止められない方は

「洗わないようにしよう!」と

思えば思うほど、洗うことが止められない…

と知り、

 

「これは、受け入れることにしよう!」と決め、

それからは、思い出したくないことが

頭をよぎる度に、小さくなった心に手を当てながら

「そうしてしまったのは、仕方のないことだよ。

私はその時の私が考えた精一杯をやったんだから、

私なりに頑張ったんだから。」

と必死に自分に語り掛けていました。

 

でも、苦しくて苦しくて仕方がありません。

 

続く…

 

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先日、ある方の守護霊の方にお聞きするときに、

いつものように神経を集中していたら、

守護霊ではない方がいらっしゃいました。

 

その方の守護霊は江戸時代のお城のお姫様で

いつもなら、可愛らしい子供のお姫様の姿で現れます。

 

(余談ですが、戦国時代のお城のお姫様か江戸時代のお姫様か

分かるんですよ。

同じお姫様でも、雰囲気というかエネルギーが違うんです。

戦国時代のお姫様は何かこう、鬼気迫るものを感じます。

神経が張り詰めているというんですかね。

一方、江戸時代のお姫様はもっとのびのびとしている感じがします。)

 

いつものように、のびのびとした可愛らしいお姫ちゃまを想像して

意識を集中していたら、その子ではなく、美しい成人女性のお姫様が現れました。

 

「えっ?だれっ?

親子かな?親子でこの方を見守っているのかな?」

 

と思ったら、その女性はお姫ちゃまが成長した姿でした。

 

いつもセッションの時には最初にお名前を3回ほど言って頂くのですが、そのセッションの回では、お名前を頂いた時、それまでに無いその方の強い意志と、エネルギー的な大きな変化を感じていました。

 

守護霊が見守っている方が、エネルギー的に成長すると、守護霊も成長できるのだと気づきました。

 

びっくりしました。

 

守護霊の子供から大人への成長は霊格が上がった事を、わかりやすく伝えてくれるための象徴であったかもしれません。

 

自分が成長することで、守護霊の霊格が上がるのであれば、

守護霊同士の会話の中で

「うちのこの人がどんどん成長してるから、わたしも霊格が上がっちゃって、おほほほっ!」と自慢させてあげましょうか?

 

そして、もしこれが事実であるのなら、

守護霊にたいして、感謝の言葉を並べるよりも、

少しずつ成長して理想の自分へ近づく方が、守護霊にとっては

嬉しいのかもしれないと思いました。

 

そして、守護霊への最高のプレゼントは、

自分が更なる成長を遂げ、自分の守護霊に、あちらの世界で

一等賞を取らせてあげることかもしれませんね。

 

守護霊は自ら選んでこの仕事をしているので、

私自身はあまり感謝をしたことはありませんが、

この景色を見た後は、さすがに少し頑張ってみようかな?

と思いました。

 

少しだけ改心した豊島でした。

 

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