2010-04-28 20:31:02

avengers in sci-fi

テーマ:音楽

“Seligkeit”-アヴェンズ

最近のお気に入り。


avengers in sci-fi (アヴェンジャーズ・イン・サイファイ)

昨年、渋谷のタワレコ(だったかな)で視聴して、久々にCD購入したアーティスト。


CDのみならず、LIVEにまで参戦したくらいw


巷では『ロックの宇宙船』とか言われているらしいですが、

購入したアルバムも確かに、これでもかっ!という勢いで

“宇宙”的なイメージの音や言葉で溢れています。


LIVEでは、打ち込み電子系音楽にありがちな「クール」さよりも

大量のエフェクターを駆使したパフォーマンスに

かなり熱い「ロック」を感じました。そして、ガンガン踊れる!!!


ライヴハウス(LIQIDROOMでした)が一体になる感じ?

あれは癖になりますなw


これからも注目していきたいアーティストでございます。


jupiter jupiter/avengers in sci-fi
彼らのメジャーデビューアルバム也。ユニバ~ ユニバ~~♪

http://avengers.jp/index1.html


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2005-06-25 19:20:59

噂のミュージカル・バトン♪

テーマ:音楽
はわ~、やってきましたよ 遂に私の元にも。



巷で流行の



Musical Baton



「みりきてきに」
のなおさん、バトンしかと受け取りましたよ!





あ・・・バトンで思い出したけど、

小学生のころ運動会のリレーでバトンを落っことして、

同級生にひどく怒られたなぁ・・・

べそかきながら走った苦々しい思い出がよみがえっちゃった (´д`;)





・・・ま、そんな事忘れて忘れて!

元気にいってみましょーか!(自棄)

ほいでわ質問に答えていきやぁ~すヾ(*⌒∇⌒)ノ





■Q1 コンピューターにある音楽ファイルの容量は?



えーっと、iTunesの情報を見てみたところによると



“156曲 11.8時間 817.7MB”



という感じ。



うちのiMacはメモリもCPUもギリギリのところで頑張ってるので

必要最低限の曲数しか入れていません。こわぃこわぃ。

一度入れ過ぎてパンク⇒リストアしたので控えめで・・・





■Q2 今、聴いてる曲は?






レミオロメンの「ether」



いつもより 荷物は 少なめ♪



■Q3 最後に買ったCDは?






Gorillazの「G SIDES」



■Q4 よく聴く、または特別思い入れのある5曲は?

















●Flipper's Guiterの『Three Cheers for our side』

特に好きなのは11曲目「The Chime will Ring やがて鐘が鳴る」

やがて鐘は鳴り 痛みのある韻詩を運んでくる… という言葉がなんか切なく響く。



他、「Boys Fire the Tricot」「Happy Like a Honey Bee」「Goodbye,our Pastels Badges」など

どれを取ってもフリッパーズの原点といえる曲ばかり。今でも新鮮な音だ。 





●川本真琴の『川本真琴』

このアルバムを聴いていると中学時代を思い出す。

「愛の才能」「1/2」「DNA」どれもこれもキラキラ輝いてる。



~ 愛の 才能 ないの、今も勉強中よ SOUL♪

初めて歌ったとき、恥ずかしくて仕方なかったなw





●accessの『AXS SINGLE TRACKS』

高校時代ハマリにハマった、浅倉大介。

accessに関するものはほぼ完璧に揃えた。ほんまにマニアやと思う。

多分30代中頃~の人は知っていると思うけど、周りはまったく知らんらしい。

だからカラオケで歌えない・・・ジレンマ。



敢えてこのSINGLE BESTを挙げたのは、他でもなく3部作が入っているから☆

acccessで一番好きな曲は「COSMIC RANNAWAY」かな~。

いやぁ~大ちゃん萌えます(*´∇`*)ヘンタイ





●小沢健二の「犬は吠えるがキャラバンは進む」

オザケン、フリギ解散後初のアルバム。

なんて幸せな音。この頃の小沢の音と詩は、なんか真摯な感じがする。

それでいて完成形ではなくて、荒削り。



「暗闇から手を伸ばせ」や「カウボーイ疾走」はチャリで走ってる時に口ずさみたくなるし、

「天使達のシーン」では神に祈りたいような気にすらなる。



今のJ-POPを聴いた耳でこのアルバムを聴く。なんかほっとしている自分がいる。












おまけで、

Franz Schubertの「LIEDER」という歌曲集

私が持っているのは違うアルバム(廃盤)なんやけど、

ほぼ同じ曲が入っているのでピックアップしてみた。

私がドイツ語を好きになったキッカケであり、

“Seligkeit”という言葉を知ったのもこのアルバムから。ありがたや。

“Seligkeit 至福”というリートは、女性歌手のアンコールで好んで歌われる歌で、

本当に愛らしいリートだと思う。澄んだソプラノがよく似合う。

ドイツ語の響きがとても美しくて、堅苦しいクラシックとはまた違ってなかなか良い。





よく見たら、5曲以上書いてるな・・・むむむ。



■Q5 バトンを渡したい人を5名。



う ; ̄ロ ̄)!!

大変恐縮ですが、以下の方々にバトンを・・・

ちゃんと握って下さいよ、バトン。

いや、こっそり落としちゃってもいいですけどねw



どんな音楽を聴くのかな? ゴリさん


案外趣味が似ていそうな 4410さん


音楽に詳しそうな ugandaさん


気付いてくれるのか? 後輩へ



あとの一本は誰に渡そう・・・うーん。

まあ 適当にバトンを投げ付けるんで、心当たりある奴は覚悟!( */ ̄∀ ̄)/~~~~~



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2005-06-17 13:07:35

iPodのCM曲

テーマ:音楽
Gorillaz

何かと話題を呼んできた、iPodのCM。

ひと際目を引く躍動感溢れる黒いシャドウと

原色のBackgroundの対比もさることながら、

CMとマッチしたスタイリッシュな楽曲の数々。



何だか見ていて ワクワク。

心も体も音楽に包まれて、うずうずしてくる曲ばかり。



シンプルなのに キャッチーでスタイリッシュ。





今回は、そんなiPodのCM曲からGorillazの「FEEL GOOD INC.」をご紹介♪





東芝EMI iPod Music特集
ではPVも見れちゃうので 要ちぇきっ!(*´▽`)/【Let's視聴】






ところで、Gorillazって・・・?

って人もいると思う。

いやぁ、かく言う私も詳しくは知らない。

知っている事はといえば、



2001年、ヴァーチャル空間にて突如誕生した4人組。

メンバーはマードック(ベース、イギリス出身)、2D(ヴォーカル、イギリス出身)、ラッセル(ドラムス、NY出身)、ヌードル(ギター、大阪出身)




と言ったトコロ。





UKを拠点に活躍する、ヴァーチャル・カートゥーン・バンドである彼らは

オフィシャルサイト内のコングスタジオに住み音楽活動をしている。

ロックありパンクありヒップホップありと、音楽は多彩。

今回4年の沈黙を破り、ファン待望の新曲「FEEL GOOD INC.」を引っさげてのカムバック!



・・・と、ここまでは彼らの表向きの姿。

調べてみると意外な(?)事実。



Gorillazの実体は、人気漫画家Jamie Hewlettによるアニメキャラクターのベールをかぶった

BlurのDamon Albarnのプロデュースする裏バンドだったのだ。





あ~なんとなく納得w

余計に好きになりました、Gorillaz。



CMで気になってた人もいたんじゃないかな~?

すごく耳に残る曲やから。



今流れてるCMはDaft PunkとiPod shuffleのも合わせてAppleのiPodページ
で見れるよ。



Gorillazの事が気になってる人はひとまず東芝EMI公式サイト
へ行ってみて(´・ω・`)

ファンキーなイラストや作り込まれた世界観を垣間みれるょー。



ちょっとコアなファンは オフィシャルサイトGorillaz.com
へ!

英語が得意じゃなくても楽しめる要素がどっさり。

コンテンツの一つ一つが作り込まれていて、Webサイトとしても完成度高い。

遊べる公式サイトって日本じゃあんまりないから、久々にPCの前でちくちくと遊んでしまいましたw



他にも彼らのユニークなPVを見れるサイト
(select programmeからno more starsをセレクト)やゴリラズ特集ページ
も発見したから、色んな角度からGorillazを味わってみてもいいんぢゃないかな?





Gorillaz (+2 tracks)


Demon Days (iPod CM曲)






8月から開始されるiTMSで、早速Gorillazの過去の作品を購入しちゃおうかなっ☆
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2004-12-19 03:40:10

Flipper's Guitar

テーマ:音楽

今日は私の好きな音楽について書こうと思う。



彼等は89年にデビュー。その後たったの3年で解散。

私が彼等を知ったのは高校2年の時。

もう解散して7年が経っていた・・・



彼等の名はフリッパーズギター



小山田圭吾小沢健二がやっていたバンドである。

ピチカートファイブらと並んで元祖渋谷系と言われていた彼等も

今はcornelius,小沢健二として別々に活動している。





私が彼等をどこで知ったのか。

それは、音楽雑誌PATI-PATIの「伝説のバンド特集」という記事だった。

上の画像。牛の着ぐるみで座っている二人。

こいつらのどこが伝説のバンドなんや?と、思った。正直。

でも、小沢健二は知ってたし、小学生の頃は結構スキだった。



「オザケンの昔やってたバンドか~なんかいいんちゃう。聞いてみよか」



くらいのもんだったと思う。はじめの印象は。

早速翌日買いに行って、聞いてみると・・・スゴイ!

大げさだけど、スゴかった。昔の曲なのにすごく新鮮だった。



それまでネオアコとか、ギタポとかにまったく興味がなくて

はっきり言ってコムロ系とかその時流行ってたのしか聞いてなかったし、

洋楽にも詳しくなかった私には、拙いながらも英語で歌うフリッパーズは衝撃だった。



そのアルバムは『海へ行くつもりじゃなかった』(邦題をThree cheers for oursideという)で、彼等(当時は5人組)のデビューアルバムだった。

一曲目の「Hello」から最後の「Red Flag on the Gondola」まで、すべて英詩。

アコースティックギターのポップで軽やかな演奏に、小山田圭吾のボーカルが見事なまでにハマっている。若くて瑞々しい。今聞いても、やっぱり新鮮。

でも、色々な音楽を聴いている人にとっては、頼りないのかもしれない。

私は反対に、その頼りのなさが良さであるとも思っているけれど。



フリッパーズの原点はやはり、このアルバムなのである。



※ちなみに、彼等の「恋とマシンガン」(Young,Alive,in Love)という曲が日産MARCHのCMで起用されています。ダバダバダバダバ~♪



視聴はこちらからhttp://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20001018
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