何という言葉を返すかよりも”どう聴くか”が大切 | 元国際線CA直伝 印象管理と接遇スキルで魅力100倍!マナーコミュニケーショントレーナー藤井直子

元国際線CA直伝 印象管理と接遇スキルで魅力100倍!マナーコミュニケーショントレーナー藤井直子

あなたの強みと魅力を五感で伝える真のマナーと、カラー・ファッションで、本物の一流パーソンにふさわしいコミュニケーション力を磨きます。あなたが目指すステージで満開の輝きを咲かせる支援致します。

こんにちは。 ウィズセンス合同会社

イメージコンサルタント、マナー・コミュニケーショントレーナー藤井直子です。

 

 

 

先日は、

社会人の方のグループディスカッションの講義でした。

 

 

 

グループでの話し合いやディスカッションを深める為には、

 メンバー同士の関わり合いを大切にすることです。

 

個々の目的や、グループ全体の目的を共有し、

他者を尊重することで、

 

メンバー同士の関わり合い方がグッと強くなり、

安心して話せるようになるのです。

 

 

 

すると、いろいろな意見が出てきて、

結果として良いアイディアが出る。

 

そのように、

自然と良好な人間関係が出来てくるって素敵ですよね。

 

 

 他者を尊重する気持ちは、

”この人になら話をしよう、”

”この人となら一緒に仕事をしたい”

と信頼を寄せる人が持つ共通点です。

 

  

 

私のお客様や知人の中には、

“よく話し下手なんですが、、、”

とご相談される方もいらっしゃいますが、

 

 

‘人の話をどのように聴いているか?’
を振り返って頂くと、、

 

聞いているつもりだったけれど、

相手の話を

・途中で遮る、

・自分の話に転換する、

・否定する、、

これらは、

自分を軸に話しをしてしまっているのです。

 

 

結局、相手にとっては、

 

‘もういいか、、、’

’この人は人の話を聴いていない、、

と不信感を持つことになりますからね。

  

 

 

 

そして私のこれまでの実体験から思うのは、

聞いたことに対してどのような言葉を返すか?

よりも、

どのような態度で聞くか?‘

の方がグッと相手の印象に残ると思っています。

 

 

その要素の一つが

聞き手の表情です。

 

・反応が無い人

・表情が硬い人、

・眉や口周りの筋肉が動かない人は

 

 

感情が伝わらず、
話をしていても不気味です。

 

 

 

こうなるともう、

人間関係だけでなく、
仕事の質まで低下させてしまいます。

 

 

聴くときの表情、態度、反応、

そこから、人間関係の良し悪しが決まっていきます。

 

 

コミュニケーションは、
相手がいて初めて成立するもの。
 

 

経験、考え方、嗜好、価値観は
それぞれ違う者同士ということを
理解していることが

良好なコミュニケーションの第一歩ですね!

 

 

 

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