伝わる言葉でコミュニケーションがとれる人 | 元国際線CA直伝 印象管理と接遇スキルで魅力100倍!接遇コンサルタント 藤井直子

元国際線CA直伝 印象管理と接遇スキルで魅力100倍!接遇コンサルタント 藤井直子

あなたの強みと魅力を五感で伝える真のマナーと、カラー・ファッションで、本物の一流パーソンにふさわしいコミュニケーション力を磨きます。あなたが目指すステージで満開の輝きを咲かせる支援致します。

 こんにちは。WithSENSEの藤井でございます。

 

 

東京タワーは60周年、還暦の御祝で赤いライトで覆われています。

 

 

 

早速ですが、

新しい商品やサービスの説明を受ける際などに、

相手の言葉が理解出来なかった、、

ということありませんか?

 

 

 

その業界の人にしかわからないような

専門用語や略語を使う人とは、

"話しづらいな”と感じます。

 

 

 

以前、私が仕事で飛行機に乗った時のことです。

 

離陸前に、あるCAさんが、

 

“腰を痛めているから

離陸のギリギリまで背もたれを倒しておきたい!“

とおっしゃるお客様に、

 

 

『航空法で定められておりますので、

座席の背もたれを元の位置にお戻しください』

とおっしゃっているのが、聞こえてきました。

 

 

 

離陸と着陸の際には、

万が一の緊急事態に備え、

全てのお客様が安全に機内から脱出出来るよう

必ずテーブルや座席の背もたれは、

元の位置に戻して頂かなくてはなりません。

 

 

ですから、

先のお客様のように

座席の背もたれを倒していらっしゃる方には、

元に戻すようお伝えすることは当然です。

 

 

 

しかし、

問題なのは、
航空法で定められています“

の言葉です。

 

 

航空業界で働く人たちにとっては、

なじみのある言葉ですが、

(もっとも、仕事上の会話でも殆ど使いませんけれどもね。

 

 

お客様にとっては、
耳慣れない堅苦しい言葉。

 

ですから、

このような言葉が一つでも出てくると、

受け手であるお客様は、困惑してしまいます。

 

 

そのお客様も、

その難解な言葉に、

怪訝な表情をなさっていました。

 

 

 

どんなに丁寧な言葉遣いをしても、

相手に伝わらない言葉は、

相手への配慮に欠けた失礼な対応になります。

 

 

 

自分の立場だけで発言した

というわけですね。

 

 

 

 

先のお客様がまず受け止めて欲しいことは、何でしょう?

 

 

 

“腰が痛いから少しでも楽にしたい!”

という気持ちですね。

 

 

 

 

その気持ちを受け止めたうえで、

誰にでも伝わるやさしい言葉で

説明をすることが、

相手に対する想い遣りです。

 

 

 

会話は言葉のキャッチボールです。

難しい言葉なんて、

いっさい必要ありませんね。 

 

 

 

”自分にとっての当り前”は、

”他の人にとっては当たり前ではない”

ことを忘れないようにしたいと思います。

 

 

 

相手が受け取りやすい言葉を 

相手のココロに届ける余裕を持ちたいですね。

 

 

 

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