乗り物での振る舞いからわかる"その人の品格" | 元国際線CA直伝 印象管理と接遇スキルで魅力100倍!接遇コンサルタント 藤井直子

元国際線CA直伝 印象管理と接遇スキルで魅力100倍!接遇コンサルタント 藤井直子

あなたの強みと魅力を五感で伝える真のマナーと、カラー・ファッションで、本物の一流パーソンにふさわしいコミュニケーション力を磨きます。あなたが目指すステージで満開の輝きを咲かせる支援致します。

こんにちは。
藤井直子です。

 

 

あなたは、

飛行機や新幹線内で、
前の座席の人がシートをいきなり倒して、 


迷惑した、

不快な思いをした、 
という経験はありませんか?

 

 

私は、仕事柄よく飛行機や新幹線を利用しますが、

見ていて"品格とマナーがある"と思う人は、

乗り物内でも同じです。



実際、

私がCAとして乗務していた頃も、  

前の人が急に、座席を倒してきて、

後ろの人の
飲物がこぼれた、
膝に背もたれがぶつかった、、
など些細なことから、

トラブルに繋がることも少なくなかったのです。 

 

 

 

ファーストクラスなどは、
座席間の間隔にゆとりがあるので、
このようなトラブルの心配はありませんが、

いずれにしても、
飛行機や新幹線内など

行動の制約も多い場所で
快適に過ごすためには、

 

 


周囲の人に対する

ほんの少しの配慮が大切なのです。 
 


特に国際線であれば、
様々な国籍のお客様がいらっしゃいます。

品格ある振る舞いは、
文化を超えて、
お互いが気持ち良く過ごすための

配慮です。

 

 



座席の背もたれを倒すときには、
後ろの人に一声かけてみましょう。

 

  • 「背もたれを倒してもよろしいですか?」

    英語なら、

  • Excuse me, do you mind if I recline my seat?

    または、 「May I recline my seat?」などひと声かけ、

     

  • 「ありがとうございます。」

  • Thank you
    とお礼を言って、 ゆっくりと倒しましょう。


    この一連の言動がさりげなく

    できる人はとてもスマートに見えますよ。

     

     

    さらに、
    そのように配慮ある人は、
    ご自分の座席周りも
    綺麗に扱っています


    席を立つ際や
    飛行機を降りる際は、

  • 使った膝掛をきちんとたたむ。

  • シートベルトを座席の上にきちんと置く。

  • 脱いだ靴や荷物は、前の座席の下にきちんとしまう。




周りの人や物へ

些細な配慮が出来る人は、
美しい振る舞いからも

品格を感じます。


 

日頃の習慣が、

あなたの乗り物での振る舞いにも表れます。

 

お互いが気持ち良く過ごせる配慮は、

どこでも忘れないようにしたいですね。

 

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