【就活編】面接で相手に印象が残る話し方/セルフラブコーチング | 自分を愛することが本当に生きたい人生の道をつくる/セルフラブコーチのブログ

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セルフラブコーチのアカルカです。

「自分を愛することが本当に生きたい人生の道をつくる」を

モットーに活動しています。

 

今日コーチ仲間とちょうど自己表現について話していたら

こんな記事を見つけました。

 

売り手市場なのになぜ? 「ナイ内定」学生へ処方せん 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31879350X10C18A6XS5000/

 

以下、記事の一部を抜粋です。

 

ある国立大理系の男子学生。語学留学の経験もあり、引く手あまたのように思えるが、内定がまだない。

6月に入って大学のキャリアセンターに相談に行くと、面接での問答などから「これでは採用担当者の印象に残らない」と指摘された。

答え方に「可もなく不可もない内容が多かった」そうだ。

 

就職活動面接の指導や、キャリアデザインについて講演で話す機会がありますが

どんなに素晴らしいものを持っていたとしても、

相手に伝わらないと「ないもの」とされてしまう現実。

 

例えば良い経験があってもそれが伝わらない場合は、

「結果を結果として認めていない」

ケースが多いです。

 

大学時代にこんな体験をした。こんな発見をした。こんな変化をした。

これらはどれも結果です。

 

サークル活動、趣味、勉強、アルバイト、起業、ボランティア、留学、、、

 

似た経験をしていても、

私はこんな結果を出したんだ!と自分で思えている人と

これって結果なのかな、これでいいのかなと思っている人では

相手への印象に雲泥の差が出ます。

 

「これでいいのかな?」「他の人と比べて魅力的な自己PRだろうか?」

就職活動を同じく体験したものとして

そう思う気持ちも少なからず分かります。

 

でも、あなたが

自分の結果を小さく見積もっていたり

大したことないと思っている場合

その感じが相手に伝わるのです。

 

どんなものでも結果は結果。

良い悪い、大きい小さいはないんです。

 

自分が思う自分の結果に

堂々としていればいいのです。

誰かと比較する必要は一切ありません。

 

そして自分が体験したこと、そこから得たことを

相手に伝えることを意識して、

話してみてください。

(ここ大事です。覚えたことをとにかく話すのではなく、

経験したことを相手に話しかけるように話します)
 

就職活動をしている方に

素敵なご縁がありますように。

 

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